ラベル RX-888 MK2 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2026年2月25日水曜日

UberSDR を試してみた (その2)

UberSDR を数日動かしてみましたが

動いている中身はWsprdaemon とほぼ同じ印象
ユーザインターフェースが
Wsprdaemon の、ターミナル接続でコマンド・ベースから
UberSDR は、Webブラウザ操作になって楽になった
収集している色々な情報をGUIで見ることが出来る
アマチュア無線運用の補助として使うことを意識している雰囲気

SDR(WebSDR)部分
Wsprdaemon にもSDRは組み込まれていますが
もっと使いやすくなっている
(KiwiSDRに近付いた?)
両者共あまり使っていないので、良くわからない (汗!

2026年2月14日土曜日

UberSDR を試してみた

UberSDR
 一般的なSDRアプリと異なり
 ”KiwiSDR”( H/W+Webブラウザ方式)の
 ”RX-888MK2”版 の雰囲気です
情報元サイトは、https://ubersdr.org/

どんな使い勝手なのか・・・
Intel N100 を使っているミニPCで構築してみました

UberSDRのインストールは本家サイトの
”Build Your Own”から
 Installation Instructions に従って実施

2025年1月29日水曜日

最近のLF帯デコード状況

最近のLF帯デコード状況

25日から、
先日作った"Galvanic Isolator"を追加して受信しています
若干デコード状況が良くなった気がします


SNR値が、FlyDog-SDR受信の時より極端に悪いですが・・・
単にH/Wの能力の違いか、
アプリ(Wsprdaemon)の処理系の違いなのか?
RX-888 MK2 は、KA9Q-Radio系
FlyDog-SDR は、KiwiSDR系



2025年1月25日土曜日

SDR受信を"RX-888 MK2"一台体制に

MF帯受信の為のLPFを”AM Block Filter”に置き換えてみて
"RX-888 MK2"一台体制に出来そうなので早速実施
(LF帯受信だけは厳しそうですが・・・)

今回の新しい構成

2025年1月12日日曜日

RX-888 MK2 のLF帯受信

RX-888 MK2 の”LF帯対応”改造が効いたのか・・・
最近は、メインのSDR2(FlydogSDR)より頑張っている
久しぶりにデコード出来た局もある。

SDR2はちょっと不安定な様子。。。
11日はデコードせず!
 13日追記:何故か受信部だけお休みになっていた!
 "admin"画面は問題無く表示されている
  取り敢えずパワーオンリセットで回復した

アンテナは、LZ1AQ型ループ プリアンプ等なし 室内設置
(何度も書きますが)LF帯ループに近いので単独の能力かは疑問

ついでに。。。LZ1AQ型ループですが
同時にMF帯を除く全HF帯も受信しています
今の時期なので低いバンドのコンディションが良好としても、
昼間のハイバンドの受信がサッパリなので(14MHz以上)
元々ローバンド向きのアンテナの雰囲気です

2024年12月26日木曜日

RX-888 MK2 少し改造(LF帯対応)

コチラに
https://ka7oei.blogspot.com/2024/12/frequency-response-of-rx-888-sdr-at.html
”RX-888 SDR の高域および低域 (30 MHz 以上および 1.5 MHz 以下) における周波数応答”
という投稿があります

どうも”Bias-T機能”に対応する為の”インダクタ(L)"が、
LF帯のような低い周波数に悪影響しているようです

それではという事で・・・
”Bias-T機能”を使う予定も無いので”インダクタ(L)"を外してみました

2024年12月12日木曜日

小型ループアンテナを試してみた (3)

ループアンテナの指向性を南北へ振ってみましたが
若干状況が悪くなったので元に戻しました
室内での話です
防水を考慮されていないので、このまま外へ出すのは無理です!

東西方向で使っていると
稀にLF(2200mバンド)をデコードするけど
コレ、LF帯用ループと同じ面になっていて近いので
ピックアップコイルみたいに動作しているみたい・・・?
 

2024年11月28日木曜日

2024年8月5日月曜日

Wsprdaemon で FT8/FT4デコード


Wsprdaemon は、リリース 3.2.2 にする

 cd ~/wsprdaemon
 source bash-aliases <--- 既に実施していれば不要
 wd -Z                       <--- wsprdaemon停止
 wdrz                         <---  ka9q-radio停止
 git checkout 3.2.0       <--- リリースコード切替え
 git pull                       <--- 最新のコードになる
 wd  -A                       <--- wsprdaemonスタート
自動でインストール/更新してスタートする

Wsprdaemon の設定ファイル(wsprdaemon.conf)は
"RX-888 MK2"を使用する構成が入っていればよい
(いずれかのバンドで"RX-888 MK2"を使ってwspr受信など)
FT8/FT4をデコードする為の記述は不要
最新の"ka9q-radio"がインストール(更新)される

"wsprdaemon.conf"の該当部分(例
-
declare RECEIVER_LIST=(
        "KA9Q_0         wspr-pcm.local               JG3HGD/SDR5    PM74uv    NULL"   ### RX888 MK2
        "KIWI_0          192.168.10.101:8073     JG3HGD/SDR1    PM74uv    NULL"   ### KiwiSDR
        "KIWI_1          192.168.10.102:8073     JG3HGD/SDR2    PM74uv    NULL"   ### FlyDog SDR
)

2024年8月1日木曜日

Wsprdaemon で Web SDR と FT8/FT4デコード

Wsprdaemon が、RX-888 MK2 との組み合わせで
KiwiSDRのようなWebSDRが動くようになっている
また、FT8/FT4 をデコードして pskreporter へレポートするように
なるらしい
Wsprdaemon 3.2.0 以降(現在 3.2.2)
最後に追記あり

WebSDR
例:http://192.168.10.106:8081/
上記の様に、後ろに :8081 を付けてブラウザからアクセス
KiwiSDRのような機能満載では無く、あくまで簡易版です

2024年5月11日土曜日

デリンジャー現象と太陽フレア

5月に入ってから・・

WSPRのデコードが減ってきていると思っていたら
デリンジャー現象らしい
 受信対象は
 180,80,10m Band WSPR/FST4W
 40,20,15m Band FST4Wのみ
(ロングワイヤーと RX-888Mk2 で受信している)

4月まで大量にデコードしていた 10m Band WSPR がサッパリ

そんな所に今度は大規模な太陽フレアとか・・・
HF帯、昨日から一切デコードしていない!!!

LF帯MF帯は影響が少ない様子
今までのようにデコードしている

追記:
5/14 ぐらいから殆ど復活したようですが
10m Band は、日によって不安定みたい。。。

2023年10月31日火曜日

LF帯/MF帯のアンテナを混合してみた

以前 アンテナを分岐する為に作ったスプリッターを、
逆に利用してLF帯/MF帯用アンテナを一本にまとめて接続してみました。
Splitter/Combiner

まずは、RX-888 MK2 で受信
元々LF帯の受信は悪いのにSplitter/Combinerのロスが加わって・・
LF帯は殆どデコードしなくなった

2023年10月16日月曜日

RX-888 MK2 でLF帯を受信 その2

今回は、プリアンプを接続してLF帯を受信
結果は・・・ プリアンプ無しと同じ (涙

室内ループアンテナなので猛烈なノイズ・ビートを受けまくっています
AGCが働いて抑圧されている?


FST4W-1800 は、もろにSNR値が悪化していますが
FST4W-900 は影響が少ない様子

2023年10月15日日曜日

RX-888 MK2 でMF帯を受信

"KiwiSDR"で使っているアンテナ系を
そのまま "RX-888 MK2"に移してMF帯受信してみました

Wsprdaemonで、WSPR/FST4W-300 をデコード
10月12日からの分が該当

アナログ的に、全体を眺めて・・・差は無いようです!

うちの2階ベランダに設置してあるアンテナでは、
雨の日(10/09,10/14)にSNR値が悪くなっているのが確定
(コンディションの変化も影響しているかも知れませんが・・?)

"RX-888 MK2"で同等で受信を確認できたので、
また、"KiwiSDR"に戻します


2023年10月4日水曜日

RX-888 MK2 で LF帯受信出来た

現行 "FlyDog SDR"と同じアンテナで受信してみました
室内ループ、プリアンプなし
10月02日~03日
 デコード結果

2023年10月1日日曜日

RX-888 MK2 (5) Wsprdaemonで動作確認 ”ミニPC”編

諸事情により事後報告(公開日を操作しています)

”ミニPC”(インテル i5)に、Linux(Ubuntu 22.04 LTS) をインストール
Wsprdaemon 3.1.0 をインストール
RX-888 MK2 を、”ミニPC”のUSB3ポートへ接続し
Wsprdaemon のセットアップを開始
途中、設定変更を反映させる為の Logoff / Logon を実施とか
エラーに対する修正処理とか・・・・ネット検索を頼りに
悪戦苦闘しながら何とか動き出した!

RX-888 MK2 に、ロングワイヤーを接続して各HF帯のWSPRデコードを確認

アプリ(Wsprdaemon)内で RX-888 MK2 をフルスペックで動かないように
制限をかけているようで・・・?
筐体からの発熱も、ほんのり暖かい程度に収まっています

+++++++++++++++++++++++++++++++

今回使った”ミニPC”と電源
 中古で販売されていた物
 Windows 11 と Office 2019 がプリインストールされていた

2023年9月29日金曜日

RX-888 MK2 (4) Wsprdaemonで動作確認(失敗編)

いよいよ"Wsprdaemon"で"RX-888 MK2"を動かしてみます

"RX-888 MK2"を使うには、
"Wsprdaemon 3.1.0"と"ka9q-radio"の組み合わせになるのですが
"RaspberryPi 4"では、CPUパワー不足だそうです

無視して、
実際"RaspberryPi 4"で構築してみた結果は
 インストール途中での”高速フーリエ変換の最適化”が1時間半以上必要
 "Wsprdaemon 3.1.0"稼働後は
 CPU使用率が常に60%~70%以上で結構発熱する
 CPU負荷が重い為かコンソール端末のレスポンスが遅い
一応、エラー無く正常稼働しているハズだが、デコードすらしない!

何度も色々と、失敗に懲りずにインストールを繰り返してみたが・・・
やはり結果は変わらず不調!

"RaspberryPi 4"を使った省エネ構成では限界のようです・・残念 (涙

別の方法を考え中・・・続く

 



2023年9月20日水曜日

RX-888 MK2 (3) PCで動作確認

まずは、PCに接続して動作確認します
PCは、Windows-11 64-bit
RX-888 MK2 の情報は、
NextGenSDRs@groups.io
とか
wsprdaemon@groups.io

RX-888 MK2 のソフトウェア/ドライバについては
このスレッドが参考になります。
 https://groups.io/g/NextGenSDRs/topic/93099230#821

PCの高速USBポート(USB3)に、同梱されてきたUSB3ケーブルで接続
PCの認識を確認すると、
 デバイスマネージャー
  ユニバーサル シリアル バス コントローラーに
   "West Bridge"
が新たに増えていた

このままでは使えないので、"Cypress FX3"用ドライバの更新を実施
RX888_Drivers.zip を解凍
デバイスマネージャーで "West Bridge"を選択し
 マウス右クリックでドライバの更新を実施
  コンピューターを参照してドライバーを検索
   ファイルの場所を Drivers--Win10--x64 を指定
(Windows-10用ドライバですが、特に問題無さそうです)

ドライバ更新後
"Cypress FX3 USB BootLoader Device"になった

これで、RX-888 MK2が正しく認識されたので
次はSDRアプリをインストールします。