ラベル アンテナ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル アンテナ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年1月12日日曜日

RX-888 MK2 のLF帯受信

RX-888 MK2 の”LF帯対応”改造が効いたのか・・・
最近は、メインのSDR2(FlydogSDR)より頑張っている
久しぶりにデコード出来た局もある。

SDR2はちょっと不安定な様子。。。
11日はデコードせず!
 13日追記:何故か受信部だけお休みになっていた!
 "admin"画面は問題無く表示されている
  取り敢えずパワーオンリセットで回復した

アンテナは、LZ1AQ型ループ プリアンプ等なし 室内設置
(何度も書きますが)LF帯ループに近いので単独の能力かは疑問

ついでに。。。LZ1AQ型ループですが
同時にMF帯を除く全HF帯も受信しています
今の時期なので低いバンドのコンディションが良好としても、
昼間のハイバンドの受信がサッパリなので(14MHz以上)
元々ローバンド向きのアンテナの雰囲気です

2025年1月10日金曜日

Galvanic Isolator

LF帯を意識した”ガルバニックアイソレータ”を作ってみた
ネットで見つけた製作例で、特性が良いらしい


2024年12月12日木曜日

小型ループアンテナを試してみた (3)

ループアンテナの指向性を南北へ振ってみましたが
若干状況が悪くなったので元に戻しました
室内での話です
防水を考慮されていないので、このまま外へ出すのは無理です!

東西方向で使っていると
稀にLF(2200mバンド)をデコードするけど
コレ、LF帯用ループと同じ面になっていて近いので
ピックアップコイルみたいに動作しているみたい・・・?
 

2024年11月28日木曜日

2024年5月1日水曜日

MF受信 アンテナ比較

MF受信時(475kHz帯 WSPR) 
JA3TVF局の信号から、アンテナによる違いを見てみました

SDR1:Apex 303WA-2 + (PreAmp) + KiwiSDR + Wsprdaemon 3.1.5
SDR5:ロングワイヤー + (None PreAmp) + RX-888MK2 + Wsprdaemon 3.1.5

Apex 303WA-2 は、大きな変化は無くほぼ同じ受信状況です
ロングワイヤーは、
それまではデコード率が悪いのに・・・
日付が変わる15:00(UTC)前後から急に良い数値(SNR)になる!

2022年9月29日木曜日

50/144/430MHz用グランドプレーン"V-2000"を設置

先日、HF帯用の"CP5HS"を下ろしていますが、
これは戻さず、HF帯はロングワイヤーを使う事にしました。
 
代わりに、DIAMOND の 50/144/430MHz用グランドプレーン"V-2000"を設置。

 
 
広帯域で見たSWR、各バンドで同調とれている様子。
NanoVNA で測定

2022年4月15日金曜日

10mバンド用 FM/AM ハンディー機 続き

付属アンテナ及びオプションのロッドアンテナの特性を、
NanoVNA で見てみました。
 
遊んでいるアルミダイキャスト・ケースを加工した”疑似ボディー”にマウント

2022年1月17日月曜日

MF受信アンテナに"303WA-2"を使ってみた

MF受信用アンテナに使っているロングワイヤーに
指向性があるようなので・・・
休眠していた、
アペックスの長中短波用受信アンテナ"303WA-2"を使ってみました。
http://www.apexradio.co.jp/shop/40_1.html

2階ベランダのフェンスに設置
RG-58/U 10m + 延長ケーブル 5m で室内に引き込んでいます。
 
年末から試行したのですが・・・
アンテナからKiwiSDR迄の間に沢山デバイスを入れた影響で、
突然受信できなくなったり色々トラブル発生!
・延長ケーブルのコネクター部分不良
・プリアンプの使用中のゲイン低下
・・・等々で色々修理、何とか復旧しました。

現状の構成
まだ実験段階なので、アンテナ以外のデバイスは室内設置です。


長野方向のSNR値は良くなりましたが、逆に和歌山方向が悪くなった印象です。
二階ベランダ設置の限界?

正直、MF受信にはHF交信用に使っている"CP-5HS"が一番良い様子なのですが・・・
受信専用にするわけにもいかない。。
 

2021年2月16日火曜日

2021年2月14日日曜日

LF(136kHz)帯用 スモール・ループアンテナ試行

現在、LF(136kHz)帯・受信用として使っているアンテナは、
部屋の壁一面全体を使ったループアンテナです。
一応送信にも使えるようにチューニングしてありますが・・・
まともに空間に放射しているとは思えない代物・・・です。
(エレメントは、直径4mmアルミ線)

 
ノイズの少ない時期、国内であれば何とか受信しています。
アンテナの指向性は、多分 北西ー南東 で・・当然固定
なんか一番中途半端な向きみたいです

2021年1月18日月曜日

1:9バラン 実戦投入

(やっと)暖かい日だったので、ロングワイヤーにバランを接続しました。
 
しかしながら、160mバンドは依然として同調せず!
延長コイルを使うか、ワイヤー長をもっと長くするしかないみたいです。
残念!
80mバンドから下はATUですんなり同調出来ました。
 
バランを使う事でのMF(475kHz)帯受信への影響は、
懸念するほどの事は無かったようです。
LF帯での使用は、そもそもバラン無しの時から役不足で諦めました。
 

2021年1月16日土曜日

1200MHz用アンテナ製作の続編

以前の投稿(1200MHz用アンテナ製作)の続編です。 
コメントを頂いたように、スタブ長を短くして観察してみました。
せっかくコメントを頂いたのに長期間放置して、申し訳ございません。
 
ココから(初期状態)
長い事放置していたので・・・埃が・・・ 😅😅😅😅
前回と同じレンジで見ていないのですが・・・
測定結果が少し異なっています。 (汗!
1270MHz で、SWR=1.2

2021年1月11日月曜日

1:9 UN-UN バラン

ロングワイヤー用の、1:9 UN-UN バランを作りました。
 
コアは、FT140-43 1個
LANケーブルで使われているツイストペアケーブルを3組使用
10回巻きたかったが、9回が限度でした
フルパワー連続でも50Wなので、これで耐えそうと判断
 
220Ω x 2本で 440Ω にして(実測値 435Ω)負荷に接続し、
アンテナアナライザーで測定
 

2020年12月29日火曜日

再度ロングワイヤーを設置

ローバンド用に、再度ロングワイヤーを設置
と言っても、狭い敷地と地上高を取れない環境なので・・・
無理やり・・こんな状況

リグから給電ポイントまでは、長さ15mの同軸(5D-FB)
まずはUN-UNバラン無しで接続
80mバンドは、ATUでSWR=1に同調出来た
パワー10WでQSO出来たので、一応電波は出ている様子。
このままでは、160mバンド同調せず。
UN-UNバランが完成してから再度挑戦予定
 
MF帯の受信は、少し向上したように見える
LF帯はノイズが酷く、比較出来る信号を受信出来ないので不明
MF/LF帯にはHF用バランを入れない方が良いらしいので、
この辺の兼ね合いが微妙で悩ましい!
 
 

2020年11月20日金曜日

HF用アンテナを CP-5HS に戻しました。

CHV-5α の、あまりの飛びの悪さにストレスが溜まり・・・(笑 
以前降ろした、訳ありのアンテナを再び上げる事に。。。
 
風が吹くと 7MHz の同調が外れるのですが・・・
新しく購入する余裕は無いので、贅沢を言っていられません。

物理的に共用出来ない為、VU帯のGPも降ろしました。
 
フルパワー50WにGPですから、ガンガンには飛びませんが
まだマシです。ストレスも少なくなりました。 Hi
 

 
 
以下、備忘録

2020年8月17日月曜日

CHV-5α アンテナ使用感

コメット製 超短縮型V型アンテナのCHV-5α を約1か月半使ってみた感想
設置についてはコチラ
 
最初に結論:地上高約8メータでは飛びません!
(周りを高台に囲まれた、条件の悪い場所での話です)
追記:送信出力は、50Wです。
 
受信に関してはソコソコだと思います・・・
国内とは何とか交信出来ます・・・
仕様は、7/18/21/28/50MHz
それぞれ国内と近場の海外局までは何とか交信しましたが、
FT8の場合、送るレポート(SNR dB値)と貰うレポートの差が
大きく悪い場合が殆んど!
強い局(SNR 0dB以上)から、-20dBに近いレポートも多く・・
今までこんな経験はない。。。
EU・USなど海外局には、まったく届いていない様子です・・・(涙
 
季節的な関係もあるので1年間ぐらい使ってみないと最終結論は
出ませんが・・・
体感的に、今まで使ってきた”CP5HS”とかロングワイヤーよりは
飛びが悪い印象です。
 
高台のように周りが開けている場所とか
高層階のベランダへ設置して使えば、また違った結果になるのではと
思います。
 
購入してから気づいたのですが、
構造的に固定して常設するような物ではないので
本来の使い方ではないのでしょうね。
 
いずれ降ろして移動用に転用しましょう。
バラせば車のトランクに載るサイズに纏まります。
コッチが本来の使い方(用途)?
 
 

 

 

 

 

2020年7月1日水曜日

アンテナを、CHV-5α にしました。

しばらく使っていたロングワイヤーから、
コメットの CHV-5 α(アルファ)へ変更しました。
販売店によっては、CHV-5 プラスと表記しているようですが
同じ製品と思います。

ロングワイヤーは、
木の枝が伸びてワイヤーに接触しまくりで、もう面倒を見れません!
160m/80m 各バンドは、しばらくお預け。

今回は、過去に使った事のある垂直系GPではなく
V型ダイポールにしてみました。
と言っても超短縮型で、指向性は北東ー南西の固定・・・
あまり多くは期待出来ない雰囲気です。
CHV-5 αは、14MHzと18MHzをどちらか選択するため
今回は、7/18/21/28/50MHz の5バンドで組み立てた。
14MHzはDXの王道かと思いますが・・・
デジタル・モードでも競争が激し過ぎます!
2~3年前のFT8なら何とか拾ってもらえましたが今は潰され早々に退散です。

AA-54 で、0~54MHz の SWR を見た結果
エレメント長は、取説からメーカー参考値を元に設定
             ( ) 内がメーカー参考値
   7MHz: (360mm), 360mm
 18MHz: (L61mm/R44mm) ,L61mm/R44mm
 21MHz: (138mm), 140mm
 28MHz: (74mm), 84mm
 50MHz: (116mm), 135mm 
商品添付の取説は古いもの(CHV-5用)だったので
メーカサイトのPDFを印刷した。


2020年1月17日金曜日

NanoVNA 購入

去年ブームになっていた、NanoVna を遅まきながら購入しました。

昨年末(11月) AliExpress で
綺麗な化粧箱に入った、NanoVNA-H と呼ばれている商品を購入。
送料込みで ¥4761
当時、割と安価だったと思う・・・そのショップ 今は扱っていない。。
12月には届いていたが、バタバタしていて放置。。

同梱内容の写真

2019年11月20日水曜日

HF用アンテナ(ロングワイヤー)の仮設

やはり、HF用アンテナをどうにかしたいと思い
ロングワイヤーを張ってみました。
以前、CP5HSを設置していた部分から(高さ8mほど)
上田無線から購入した軽量ワイヤー22mを、
狭い敷地なので一部折り返しながら・・なんとか仮設!