UberSDR
一般的なSDRアプリと異なり
”KiwiSDR”( H/W+Webブラウザ方式)の
”RX-888MK2”版 の雰囲気です
情報元サイトは、https://ubersdr.org/
どんな使い勝手なのか・・・
Intel N100 を使っているミニPCで構築してみました
UberSDRのインストールは本家サイトの
”Build Your Own”から
Installation Instructions に従って実施
Ubuntu Server 24.04.3 をダウンロード
言語は、US English
キーボードは、Japanese
user名/passward を設定
OpenSSH の導入にチェック
その他追加アプリは無しで
ほぼ初期設定でインストールした
一旦、sudo shutdown now
RX-888MK2 接続
LAN 以外のキーボード/マウスを外す
電源ON
他PCからSSH接続
IPアドレスはUbuntuインストール時に表示して教えてくれる
ログインして、UberSDRのインストール
curl -fsSL https://ubersdr.org/install.sh | bash
インストールの最後に管理用Adminのパスワードが表示されるので
必ずメモする
他PCブラウザからUberSDRへアクセス
http://IPアドレス:8080/admin.html
又は、http://ubersdr.local:8080/admin.html
管理画面から、UberSDRの基本構成を設定
使用するには、
専用のクライアント・アプリを使うか
Webブラウザからアクセスする
先ずは、http://IPアドレス:8080/ でアクセスした画面
取り敢えず初期値のまま
各アマチュアバンドの、FT8/FT4/WSPR をデコードしている
短時間の試行でも受信レポートを送っているのが確認出来ました
FST4W に対応していないのが残念です
構築したUberSDR(Server)接続した状態
簡単に操作の確認をしただけでドキュメントも読んでいない・・・
まだまだ構成設定が色々有るようなので、
少しずつ確認してみましょう
クライアント・アプリも、まだ未確認です
RX-888MK2が1台しかないのが辛いところ・・
追記:
クライアント・アプリをインストールして確認
構築したUberSDR(Server)未接続の時
一般公開している各地のUberSDR(Server)を接続できる
Webブラウザの方が操作し易い雰囲気です (笑
管理画面からの設定が多く・・・頭が追い付かない・・・(汗 !
先ずは、一般公開なし
自局情報の設定をして、
デコード対象は、
2200m~10m WSPR
160m~10m FT8/FT4
80m Eu WSPR,JS8が含まれていたので外した
管理画面からシステム状況を確認すると、
すでにオーバーロードらしい・・(汗 !
やっぱり Intel N100 では重い
リアルタイム・デコードが多いので
このままでは、デコード対象を減らすしかない







0 件のコメント:
コメントを投稿