2026年2月14日土曜日

UberSDR を試してみた

UberSDR
 一般的なSDRアプリと異なり
 ”KiwiSDR”( H/W+Webブラウザ方式)の
 ”RX-888MK2”版 の雰囲気です
情報元サイトは、https://ubersdr.org/

どんな使い勝手なのか・・・
Intel N100 を使っているミニPCで構築してみました

UberSDRのインストールは本家サイトの
”Build Your Own”から
 Installation Instructions に従って実施



Ubuntu Server 24.04.3 をダウンロード
言語は、US English
キーボードは、Japanese
user名/passward を設定
OpenSSH の導入にチェック
その他追加アプリは無しで
ほぼ初期設定でインストールした

一旦、sudo shutdown now
RX-888MK2 接続
LAN 以外のキーボード/マウスを外す
電源ON

他PCからSSH接続
IPアドレスはUbuntuインストール時に表示して教えてくれる
ログインして、UberSDRのインストール
 curl -fsSL https://ubersdr.org/install.sh | bash
インストールの最後に管理用Adminのパスワードが表示されるので
必ずメモする

他PCブラウザからUberSDRへアクセス
http://IPアドレス:8080/admin.html
又は、http://ubersdr.local:8080/admin.html

管理画面から、UberSDRの基本構成を設定

使用するには、
 専用のクライアント・アプリを使うか
 Webブラウザからアクセスする

先ずは、http://IPアドレス:8080/ でアクセスした画面
取り敢えず初期値のまま

スペクトラム表示を追加

SSH接続時の画面

SDRのWeb表示の裏で
各アマチュアバンドの、FT8/FT4/WSPR をデコードしている
短時間の試行でも受信レポートを送っているのが確認出来ました
FST4W に対応していないのが残念です

簡単に操作の確認をしただけでドキュメントも読んでいない・・・
まだまだ構成設定が色々有るようなので、
少しずつ確認してみましょう
クライアント・アプリも、まだ未確認です
RX-888MK2が1台しかないのが辛いところ・・

追記:
クライアント・アプリをインストールして確認
構築したUberSDR(Server)未接続の時
一般公開している各地のUberSDR(Server)を接続できる

構築したUberSDR(Server)接続した状態
選択してコネクトすればよい

接続すると色々な画面が表示される
細かい設定は、Radio Client でする

Webブラウザの方が操作し易い雰囲気です (笑

管理画面からの設定が多く・・・頭が追い付かない・・・(汗 !
先ずは、一般公開なし
自局情報の設定をして、
デコード対象は、
 2200m~10m WSPR
 160m~10m FT8/FT4
 80m Eu WSPR,JS8が含まれていたので外した

管理画面からシステム状況を確認すると、
すでにオーバーロードらしい・・(汗 !
やっぱり Intel N100 では重い
リアルタイム・デコードが多いので
このままでは、デコード対象を減らすしかない



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