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2025年11月29日土曜日

FlydogSDRの修理断念

受信不能から・・・

シールドを外した入力系
一か所Cの半田が怪しいところが有って手直ししたが、復旧せず

2025年2月6日木曜日

PC用電源(ACアダプター)のノイズ低減

どれだけ効果が有るのか疑問ですが。。。
ちょうど良いアルミケースが余っていたので・・・

コチラのページに記載されている内容を参考にして・・・
https://ka7oei.blogspot.com/2014/08/completely-containing-switching-power.html
”Completely containing switching power supply RFI”
(自動翻訳:スイッチング電源のRFIを完全に封じ込め)

・・・24時間連続で”Wsprdaemon”を動かしている
ミニPCのACアダプターに対策を実施してみました

2025年1月21日火曜日

AM放送周波数帯 ブロックフィルター 続き

前段に”Galvanic Isolator”を入れて
プラケース内にまとめてみました。

 ”Galvanic Isolator”は"Mini-Circuits"のトランス "TC4-1TG+"を使用した
以前から使っている物

この”AM Block Filter"はIN/OUTが導通しているので
Bias-Tなどから誤って電圧が掛かった時の保護のため
Isolator 両端に 1.5uF を入れています

無事MF帯受信(WSPRデコード)が復活しました!
構成は、
アンテナ(Apex 303WA-2)- Galv.-Isolator - AM Block Filter - PreAmp - KiwiSDR

これで(次は)・・・
アンテナを合成して(Apex 303WA-2 + LF LOOP)
LF帯~HF帯の全バンド運用が
"RX-888 MK2"1台体制に移行出来そうです

2025年1月10日金曜日

Galvanic Isolator

LF帯を意識した”ガルバニックアイソレータ”を作ってみた
ネットで見つけた製作例で、特性が良いらしい


2024年12月21日土曜日

Flightradar24 Data feeds用 Raspberry Pi 再構築

”Build your own ADS-B receiver”という事で。。。

Flightradar24 Data feeds用 Raspberry Pi 再構築手順 備忘録

ページ中段以降に作成手順が書かれている




2024年5月8日水曜日

アンテナ・スプリッターの見直し

自作して今まで使ってきた"Splitter/Combiner"ですが、
あらためて特性を見てみると色々と問題あり!!

「トロイダル・コア活用百科」に載っていた物(と思うが、覚えていない)
結構適当に作った・・・

2023年4月1日土曜日

バッテリー電圧モニターと自動遮断 APO3 (Automatic Power Off)

下記内容は、2011年12月に別サイトへ投稿した物です。
色々あって旧サイトを消してしまったので、
メモ代わりの備忘録として整理して再掲載。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

”APO3” Automatic Power Off と言う製品が在ります。
オリジナルは、APRS World, LLCのサイトに掲載されており、数社から製品を販売しています。
なおかつ、回路図・ソースコード・HEXファイルが公開されています。
 APRS World, LLCのサイト http://www.aprsworld.com/apo3/

この製品は、・・・・
アマチュア無線を楽しむ場合で、車に無線機を載せて移動運用される方も多いと思いますが
そんなとき、車のバッテリーが過放電してしまわないようにバッテリー電圧をモニターして、
設定電圧以下になったら即又は5~20分後、車のバッテリーから無線機を切り離す製品です。

オリジナルは、コントロラーにPICを使っています。
ところが、このPICが”PIC16F684”で、なぜか簡単に入手できそうにありません。
HEXファイルを書き込む環境だけは有りますが、PICのまともな開発環境など無いので
他のPICに移植する事も出来ず、お手上げです。
(追記:2011年当時の話で、今(2023年)は普通に手に入ります!)

そこで勉強がてら"AVR(ATMEGA8)"と"BASCOM-AVR"で"APO3"もどきを作ってみました。

外観

2022年6月28日火曜日

LPF/Pre-Amp. もう一組作成

MF受信用の設備をLF受信に転用してしまったので、
もう一組を急遽作成しました。
 
Bias-T ソース側
+15V 電源から+12Vを作って供給 
(バタバタと作ったので配置がメチャクチャです😅)
 

 
 

2022年1月30日日曜日

プリアンプ 再度デバイス素子の換装

デバイスを換装したけどゲインの低い広帯域アンプ。
ケースに入っていて、遊ばせるのは勿体ないので再度デバイスを換装
 
現在使っているプリアンプと同じタイプから流用
(ボードがケースに入ればよいのですが、入らない!)
これ、ネットからの情報で・・・
使われている素子は、INA-02186 らしい・・・
発振防止用に、INPUT 側に"10pF" OUTPUT に"15pF"を追加している

2022年1月24日月曜日

プリアンプ ゲイン測定

詳細不明のデバイスを使っている広帯域アンプ
 
すぐ発振したり色々不調なので・・・
デバイスを、昔購入していた"Mini-Circuits"の"RAM-4+"に換装してみた。
 
 

2021年10月19日火曜日

FlyDog SDR の改造

FlyDog SDR には、HF-1 と HF-2 の二つの入力ポートが有るのですが
それが切り替え式ではなく同時並行稼働らしい・・・
(回路図は公開されておらず詳細不明です)
その為、色々と弊害があるようで、それを改善する方法が公式サイトに載っています。
 http://sdrotg.com/en/developer/sensitivity.html#frequency-response-problem
 
改造すると、結局 HF-1 は使えなくなり HF-2 だけになるとの事。
そして、あくまでも自己責任で・・壊れても後は知りません!
・・・らしい。
 
もう既に自己責任の世界に突入しているので・・・
躊躇なく改造する事にした。
 
金属カバーの取り外し
3か所 ”はんだ吸取線”を使って・・簡単に外れた!
黄色いテープは、
既に修正されているジャンパー・ワイヤー用の保護テープ
(何の修正か不明)
 

2021年5月5日水曜日

AliExpress で

AliExpress.com を徘徊して見つけた・・・・
二点、人柱覚悟で発注・・・
 
ひと月ほどで到着
少し潰れかけて届いたが、中はプチプチで包んであり大丈夫でした。

ひとつは、コレ
"KiwiSDR"のコンパチ商品 "FlyDog SDR"
公式サイト
http://sdrotg.com/en/
 
もうひとつは、
Webから8チャンネルのリレー制御が出来る商品
"8 Channel Network Relay Board"
商品が紹介されているサイト
https://www.indigodomo.com/pluginstore/196/
https://github.com/davidnewhall/indigo-8channel-relay

+++++++++++

ボチボチ・・遊んでみましょう。。。。

 

2020年12月3日木曜日

Si5351A FST4W and WSPR 信号発生器(1)

"W3PM"さんのサイト W3PM WSPR Projects 
http://www.knology.net/~gmarcus/ に紹介されていた
"Auto-Calibrated GPS/RTC Si5351A FST4W and WSPR MEPT"
を作ってみました。
MEPT (Manned Experimental Propagation Transmitter) 
 
概要
ArduinoNanoおよびSi5351Aクロックジェネレータボードを使用して、
LF ~10m バンドのFST4WまたはWSPR信号を生成します。
周波数と時間の精度は、
高精度の温度補償されたDS3231リアルタイムクロック(RTC)ボード、
またはGPS受信機を使用して維持されます。
 
詳細は、PDFファイルでサイトに有ります。
Arduinoソフトウェアも同様ですが・・・
ソフトウェアに関しては、今まで触った事が無いと少々難しいかも。。。?
 
今回は、DS3231 RTC を使いました。
以下、いずれもアマゾンから購入
・Arduino Nano(互換品)
・Si5351A clock generator
・DS3231 real time clock
・0.96 inch 128x64 serial I2C OLED display board
 
ベース用のボードに、適当にレイアウトを考えてメス端子を配置

2020年11月28日土曜日

アッテネーターの製作

色々な場面で測定用に欲しいと思っていて、
以前から部品だけは集めていたのですが・・・
やっと組み上げました。
 
秋月から購入したコレを使用
・チップ抵抗アッテネータ 10dB 0.1W
・通過型アッテネーター
 今は、6dBしか在庫していないようですが
 以前に、30dB と 40dB を購入していました。
 
アルミダイキャストのボックスに入れた

2020年8月5日水曜日

中古のOCXOを使った10MHz信号発生器

LF/MF帯用のトランスバータを作り直そうと色々と調べていたら
eBay とか AliExpress に、10MHzの”OCXO”が廉価で多く出ている。
(当然、何かの機器から取り外した中古品です)
どうやら何年も前から出回っていて、これを利用した製作例が
国内外のサイトで見つける事ができました。
標準信号源として、かなり優秀らしい。

単純な回路構成なので、早速部品集め・・・
情報参照元はコチラ
http://ict-kuwa.net/10mhz_std.html

2019年5月24日金曜日

ADSB 用 アンテナ製作

ADSB用のアンテナを作ってみました。

何か良いものは無いかとネット検索・・・
同軸多段コリニア型の製作例が多いようですが、
工作に少し手抜き出来そうな”G7RGQ型”にしました。

この図を基に作成


2019年5月6日月曜日

2019年5月4日土曜日

EU1KY AA(アンテナ・アナライザ)測定 その2

今回は、430/1200MHz 用車載アンテナを測定

昔購入し・・もう使っていない
DIAMOND NR-712
コネクタ部分がN型だったこともあり、ほとんど使用せず綺麗!
もう販売されていません

2019年5月1日水曜日

EU1KY AA(アンテナ・アナライザ)LPF測定

以前から懸案であった LPF の特性を見てみました。

何十年も前に購入したコレ

一応信用して使っているけど、
本当に効いているのか不安なまま・・・