ラベル EU1KY AA の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2022年8月24日水曜日

EU1KY AA(アンテナ・アナライザー) 壊れた!

久しぶりに使おうとしたら電源ONしない。
 
色々と切り分けしていったらメイン・ボードが不良
+5V 外部電源で、0.7A も流れている・・・
USB給電は、オーバーロードで保護回路が働いてシャットダウンする
以前測定した正常時では、0.5A以下(0.41~0.47A)

とりあえず外部電源では動作するが、異常には変わりない

メイン・ボードを修理する技術も気力も無いので・・
交換しようとしたら・・秋月で取り扱い終了していた! (涙
"STM32F746 Discovery kit"
  今年春ごろまでは在庫していたと思う・・・

マルツから"DigiKey"在庫品を購入した。
(ちょうど 500円分の"DigiKey"製品購入クーポンが有ったので・・)
半導体不足と円安の影響で価格がかなり上昇している様子
(7k -> 10k 程度、在庫有るだけマシですが 😰)
 
交換と並行して、故障の原因と思われる・・・
DC-DCコンバータ,USB バッテリーチャージャー回路 を
取り外してバッテリー使用を止め、外部電源とUSB給電のみとした。
 

2021年5月30日日曜日

EU1KY AA(アンテナアナライザ) F/W更新

開発者 EU1KY 御本人が
"modified by DH1AKF and KD8CEC"版をベースに
色々修正した最新版をリリースされていたので更新してみた。
 
入手先は以下から
https://github.com/EU1KY/Analyzer_EU1KY_CEC_AKF/releases/tag/1.04

"2021_05_06.1.04.zip"をクリックしてダウンロードする
ダウンロードしたファイルを解凍すると
 "F7Discovery.bin"が出来る
STM32 ST-LINK Utility で更新作業 ---> 詳細は後記

ファームウェアCONFIG 設定一覧
項目2は廃止、31~38が追加されている


2021年1月16日土曜日

1200MHz用アンテナ製作の続編

以前の投稿(1200MHz用アンテナ製作)の続編です。 
コメントを頂いたように、スタブ長を短くして観察してみました。
せっかくコメントを頂いたのに長期間放置して、申し訳ございません。
 
ココから(初期状態)
長い事放置していたので・・・埃が・・・ 😅😅😅😅
前回と同じレンジで見ていないのですが・・・
測定結果が少し異なっています。 (汗!
1270MHz で、SWR=1.2

2019年7月3日水曜日

コメット SBB2 を、1200MHzで使う

いつも巡回しているブログに新たな書き込み・・・

コメットの144/430MHz用車載アンテナ(SBB2)が
1200MHzで使えるらしい!

普段エアーバンド受信で使っているので早速確認
メーカ製品ページ
http://www.comet-ant.co.jp/new/HTML/products_mobile_4.html

2019年6月29日土曜日

1200MHz用 アンテナ製作

今回は、1200MHz用アンテナを作ってみました。


情報源は、同軸コリニアアンテナ研究会のホームページ
https://collinear-antenna.weebly.com/
ここのPDF資料から1200MHz用に挑戦

TV用、マスプロの3DLFVケーブルを使い6段にしてみました。
適当な添え木に固定


2019年5月24日金曜日

ADSB 用 アンテナ製作

ADSB用のアンテナを作ってみました。

何か良いものは無いかとネット検索・・・
同軸多段コリニア型の製作例が多いようですが、
工作に少し手抜き出来そうな”G7RGQ型”にしました。

この図を基に作成


2019年5月6日月曜日

2019年5月4日土曜日

EU1KY AA(アンテナ・アナライザ)測定 その2

今回は、430/1200MHz 用車載アンテナを測定

昔購入し・・もう使っていない
DIAMOND NR-712
コネクタ部分がN型だったこともあり、ほとんど使用せず綺麗!
もう販売されていません

2019年5月1日水曜日

EU1KY AA(アンテナ・アナライザ)LPF測定

以前から懸案であった LPF の特性を見てみました。

何十年も前に購入したコレ

一応信用して使っているけど、
本当に効いているのか不安なまま・・・

2019年4月30日火曜日

EU1KY AA(アンテナ・アナライザ)測定

コメットの車載用アンテナ SB14(50/144/430MHz用)
2階ベランダの金属製手すりに固定

広帯域受信対応になっている。。。
アマチュア無線で使われている周波数は、青く表示されています。
(一つ余分なのは、日本で許可されていない 220MHz帯)

2019年4月28日日曜日

EU1KY AA(アンテナ・アナライザ)を作る (6)

Si5351 周波数補正


CEC版 Ver0.4 では、WSPR/FT8/JT65/JT9 信号が発生できます。
試してみると WSJT-X でそれぞれデコード出来るのですが、
周波数が微妙にズレている様子
1500Hzで指定しているのが300Hz台でデコードしています。



周波数補正方法が、KD8CEC さんのサイトで紹介されていました。
http://www.hamskey.com/2019/04/how-to-frequency-calibration-on-eu1ky.html#more

そこで、FT-991 を利用して周波数補正してみる。
使う周波数は高い方が良いとの事で、今回は 50.3MHz
モードは、CW-USB

2019年4月26日金曜日

EU1KY AA(アンテナ・アナライザ)を作る (5)

ケースに入れてみました。
金属にしたかったのですが・・・加工が簡単なプラ製で妥協です。
(以前オールドタイプ”GigaSt”に使っていた物の流用)


電源は、18650タイプのバッテリを 3.7V から 5V へ昇圧して使用。
5V 供給をUSBポートから外部端子に変更するので、
STM32F746 Discovery board 上のジャンパーも変更します。


2019年4月22日月曜日

EU1KY AA(アンテナ・アナライザ)を作る (4)

セットアップ


前もってキャリブレーション用の
50Ω ロードとショート・プラグを作っておきます。
1/8W 51Ωの中から50Ωに近いのを探して、SMAプラグの中に組み込んだ物

ショートは単純にハンダを流し込んで作成


2019年4月16日火曜日

EU1KY AA(アンテナ・アナライザ)を作る (3)

本家ファームウェアで簡単に動作確認して、
早速 CEC版ファームウェアに対応させるべく
DH1AKF/KD8CEC 両改造を実施しました。

RTC接続
RTCモジュールはアマゾンで入手したもの


RF Boardと4本で接続

2019年4月14日日曜日

EU1KY AA(アンテナ・アナライザ)を作る (2)

アンテナ・アナライザの概要とファームウェア導入方法 日本語版
(本家のページをGoogle翻訳したもの)
写真・リンクは本家のページを参照ください。

アンテナ・アナライザの概要
https://bitbucket.org/kuchura/eu1ky_aa_v3/wiki/Home

前書き
EU1KYアンテナアナライザV3は、同軸フィードの短波ハムラジオHF/VHF、およびCBアンテナを
チューニングするための便利なツールである、独自の、合理的に安価で非常に機能的な
アンテナアナライザを構築するためのオープンソースプロジェクトです。
大型カラーTFT LCD、静電容量式タッチスクリーンを使用したフルコントロール、
多くの機能は、市場に存在する多くの高価なアンテナアナライザよりも優れています。
さらに、あなたは自分自身でこのツールを構築するのを楽しんで、そしていくらかのお金を節約します。

キット
新しい! Elekitsorpartsストアからは、さまざまなキットと完全に組み立てられたユニットが入手できます。

2019年4月11日木曜日

EU1KY AA(アンテナ・アナライザ)を作る (1)

uBITX のCEC版ファームウェアで有名な"KD8CEC"さんのサイトで
タイトルのアンテナ・アナライザが紹介されている。
50MHz帯までのアナライザ(AA-54)は既に所持しているのですが
コレは、144/430MHz帯も使えそうなので作ってみることに・・・

本家のサイト
https://bitbucket.org/kuchura/eu1ky_aa_v3/wiki/Home
改良版 DH1AKFさんのサイト
http://www.wkiefer.de/x28/EU1KY_AA.htm
KD8CECさんのサイト
http://www.hamskey.com/

主要コンポーネントは、
・STM32F746 Discovery board
国内でも色々な所から入手可能です。
私は、RSから購入

・RF board
eBAY で"EU1KY"探すと、
ボードのみの物から部品実装済の物まで色々見つかります。