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2026年1月11日日曜日

LF帯の誤デコード

定番のLF帯誤デコード(毎回"14MDA") が急に増えたので
"Waprdaemon"をリスタートしてみました

以前HF帯での誤デコードが多い時に
リスタートして解消したので・・・・
どうなるか?

追記:

2025年12月19日金曜日

KiwiSDR Debian 8.5 から Debian 11.11 へ更新

KiwiSDRのコントロールに使われている "BeagleBone Green"は
Linux の Debian8.5 で動いていますが
かなり古くなってセキュリティー面とか色々支障が出る可能性があるので
Debian11 へ更新する為の情報がアナウンスされています



2025年12月10日水曜日

KiwiSDRを復活させた

FlydogSDRが元気だった頃はLF帯受信用に使っていたが
これの修復を諦めた事もあり、
(RX-888MK2使用を始めてから)長期間休止させていた
KiwiSDRの動作確認をしてみた

ファームウェアアップデートが自動で入るので
使えるまで長時間掛かった・・

FlydogSDRと同じ使用環境では・・・(ループアンテナを直接接続)
これまで殆どLF帯受信出来なかったKiwiSDRですが
先日から稼働させてみると案外安定してLF帯受信出来ている様子
以前と異なるのは、ガルバニック・アイソレータを入れただけ

2023年10月6日金曜日

"Wsprdaemon"の稼働環境での差 Raspi-4 vs ミニPC

Wsprdaemon を、
"Raspberry Pi 4"と”ミニPC”で実行して比較してみました。
追記:最後に構成図を追加しています

SDR1/SDR2 = "Raspberry Pi 4"
SDR3/SDR4 = ”ミニPC”
   ”ミニPC”は、RX-888 MK2 対応の"ka9q-radio"も同時稼働
MF帯 SDR H/W = KiwiSDR
LF帯 SDR H/W = FlyDog SDR

MF帯:差は無いようです。

2023年8月17日木曜日

第二世代"KiwiSDR"の計画が始まったようです

数年前から製造停止されて入手困難な"KiwiSDR"ですが
第二世代"KiwiSDR"の計画が始まったようです。

情報元:
https://forum.kiwisdr.com/index.php?p=/discussion/2955/kiwisdr-2


2023年8月16日水曜日

Wsprdaemon を、Ver.3.1.0 にしてみた

 Wsprdaemon 開発版の Ver. 3.1.0 が公開されているので試しに構築してみた。
"KiwiSDR"が製造停止されて入手困難になり・・・
代替のSDR機種をサポートするようになった様です。

現在、色々な機種の中から
以前から AliExpress/ebay などで販売されている"RX-888 MK II"を
メインに開発している様子

少し前から試していたのですが・・何故か?中々思うように動作せず
数日前からやっと動きだしました!
今回は、公開されているファイル内に有る
"Detailed Raspbian Buster wsprdaemon.txt"に従って構築した。
普段は、desktop 環境は不要なので without desktop版にしていたが、
"Raspberry Pi OS (Legacy) with desktop"版を使用。

Ver. 3.0.9 と並行稼働させて、特に差異は感じられないので
Ver. 3.1.0 に切換えました。






2023年7月5日水曜日

LF/MF受信用SDRの掃除

ボチボチというか既に夏のような暑さ・・・
真夏の猛暑に備えて、久しぶりに内部クリーニング
両SDRのファンは、静音重視で風量の少ない物にしているので・・
毎年この時期はヤバイです。 (汗 !

FlyDog SDR
異常に発熱が酷いので放熱確認が必須です。
ホコリが酷いですね~

2023年5月21日日曜日

LF/MF 受信 構成変更

数日稼働させて問題無さそうなので、LF/MF共に"Wsprdaemon"に切換えました。
 
 
残念ですが。。。
LF帯の1局だけ、何故か"Wsprdaemon"でデコードしないので
"DigiSkimmer"を残しています。・・・ (汗
逆に別の2局は"DigiSkimmer"でデコードしない!?
謎です・・・理解できません。。。。。 (汗
 
追記:構成図を修正 2023/05/24

2022年6月17日金曜日

KiwiSDR でLF帯受信を試してみた

今まで試した事が無かったのですが・・・😅
 
LF用室内ループを、
"MF帯受信用に使っているガルバニック・アイソレータとLPF及びプリアンプ”経由で
"KiwiSDR"に接続してLF帯受信に挑戦してみました。
以前の投稿の中で紹介しているもの)
 
元々、室内ループだけでもノイズだらけの劣悪環境ですから 
更にノイズを増幅するだけと想像・・
期待していませんでしたが。。。
wsprdaemon 3.0.3 を使っているので、FST4W マルチモードをデコード!😄

同時に、DigiSkimmer も稼働させていましたが・・
逆にコッチは一切デコード出来ず!・・・?
 
KiwiSDR , FlyDog-SDR , digiskimmer , wsprdaemon それぞれに相性が有る?
難しい・・・、なかなかシンプルな構成にできない!

2022年6月6日月曜日

KiwiSDR での LF(136kHz)受信

安定してLF(136kHz)受信しているのは、FlyDog-SDR なんですが

ダメもとで"KiwiSDR"で LF(136kHz)受信させた結果・・・
 黄色がLF、他はMF帯の"FST4W-300"
 "wsprdaemon-V3"使っているので、"FST4W-900"も初デコード確認

"DigiSkimmer"は、"FST4W"マルチモード・デコードをサポートしていない。
 

2022年6月3日金曜日

wsprdaemon v3 が動くようになった・・けど 続き

RaspberryPi 用の新しいOS(bullseye)だとメモリーリークの不具合が出るらしい・・
で、とりあえず古いOS(buster)で作り直した。
 
スケジュール・モード(complex)が正しく機能しないみたい
例:
declare WSPR_SCHEDULE_complex=(
    "09:00                       KIWI_0,630,W2:F2:F5:F15:F30"
    "12:00                       KIWI_1,2200,W2"
    "14:00                       KIWI_0,630,W2:F2:F5:F15:F30"
    "16:00                       KIWI_0,2200,W2:F2:F5:F15:F30  KIWI_0,630,W2:F2:F5:F15:F30"
)
 
12:00 ~ 14:00 この間はKIWI_0(KiwiSDR)をアイドル状態にしておきたいのだけど
それまでのセッションが残ったままになる
 状況確認のコマンド"./wsprdaemon.sh -s"では、見た目正しくなっている。
(KiwiSDR の”FW自動更新”はアイドル状態でしか始まらないないので困る)
wsprdaemon@groups.io に同じ現象の書き込みが有るので
しばらく解決待ちです。
 
 追記:2022/06/04
 早速修正が入ったようで、3.0.2.6 で直りました!
  ./wsprdaemon.sh -z  <--- 停止
  git pull                     <--- 更新
  ./wsprdaemon.sh -a  <--- 開始

FlyDog-SDR に対しては、まだエラーする。
コッチは進展なし。。。
 
 

2022年5月20日金曜日

wsprdaemon v3 が動くようになった・・けど

5月に入ったあたりから、インストールがエラー無く出来るようになって
wsprdaemon@groups.io にも”動いているから試して”の書き込みあり・・・
 
でも、うちの環境では動かない。。。
しばらくドハマリしていましたが、
ふと思い立ち、テスト環境を FlyDog-SDR から KiwiSDR へ切り替えたら
・・・すんなり動きました!
wsprdaemon v2 とか DigiSkimmer は、問題無く FlyDog-SDR で動くので
油断していました。 (涙
 
現在、RaspberryPi 4(OS: Legacy Buster)に wsprdaemon 3.0.2.4 で稼働
以前作ったコレで送信、
  W3PM · GitHub 以前のアドレスから変更になっています
  https://github.com/w3pm
 
WSPR,FST4W-120~1800 全モードのデコード確認できました。

でも、LF を確実に受信出来ているのは"FlyDog-SDR"の方なので、
コッチが動かないのは痛い!
wsprdaemon 1台に統合出来ないのは残念です。
 

2021年10月27日水曜日

LF(136kHz帯)受信は、改造版"FlyDog SDR"の勝ち

今度は KiwiSDR で2日間ほど同じ構成でLF受信してみたが・・・
残念ながらデコード出来ず。
 
改造版"FlyDog SDR"に戻したらデコードするようになった。。。
"2021-10-26" 毎回ではないが4回デコードしています。
でも、この構成では 40/60kHz JJY が全然受信出来ません!
100kHz付近から下の周波数はバッサリ切れているのか・・・?

KiwiSDR は、40/60kHz JJY を受信出来ますし、
22.2kHz NDT/JJI も確認しています。
広帯域受信対応なのは間違いないようですが、LF受信には少しレベル不足みたい

まあ~、まともな屋外アンテナを使えば良いのですが・・・

補足:
Mode が WSPR-2 になっていますが、正しくは FST4W-1800 です。
(DigiSkimmer が、まだ対応していない)

2021年7月22日木曜日

WSPR 受信ロボット 受信対象一部変更

受信対象からHF帯WSPRを外しました(除くローバンド)
6mバンド FT8 国内QSO専用周波数 50.303MHz を追加
DXと国内が両方オープンしている時は結構こちらに移ってきているようです。

 

2021年6月6日日曜日

WSPR 受信ロボット (Digital-mode Skimmer)

WSPR 及びその他デジタル・モードを受信しているロボットですが
KiwiSDR に加え、FlyDog-SDR を追加し2台体制にしました。
 

 

2021年5月1日土曜日

KiwiSDR と RaspberryPi で、WSPR受信ロボットを構築

"KiwiSDR"は受信チャンネルを初期設定では4チャンネル、
設定変更して拡張すれば8チャンネルまでに出来ます。
つまり、
8チャンネル・マルチモード・マルチバンド受信機(各チャンネル12kHz帯域)
になります!
 
"KiwiSDR"には、WSPRデコーダを内蔵していますが
LF/MF用に、FST4Wモードもデコードしたいので
外付けで RaspberryPi を使って受信ロボットを構築します。
 
この用途には、"WsprDaemon"が昔からメジャーのようですが、
まだ"FST4W"をサポートしていないので・・
派生系の"DigiSkimmer"を使ってみました。
こちらは、WSJT系デジタル・モードを殆んどサポートしています。
ただ、まだ開発途中でスポット・データに"FST4W"モード識別子が
含まれていない為、すべて"WSPR2"になってしまうようです。
 
"WsprDaemon"の紹介サイト http://wsprdaemon.org/
"DigiSkimmer"のサイト https://github.com/lazywalker/DigiSkimmer
 
受信ロボット概略図
"KiwiSDR"と"DigiSkimmer"は、スイッチングハブに接続し
他の機器にネットワーク負荷をかけないようします。
最高8チャンネル分のオーディオ・データが常に流れるので、
片方でもWiFiにしてしまうとスマホなどのホームWiFiが遅くなります。
 

2021年3月16日火曜日

KiwiSDR の 静音化(無音化)

現在、KiwiSDRは”Seeed Studio”のエンクロージャーに入っており、
強制空冷のファンが常に回っています。
大きな音ではないのですが、小型ファン特有の甲高い音で気になります。
そこで強制空冷を止めて自然放熱にしてみました。

小さなファンです、これで冷えていたのか・・・?

2021年3月12日金曜日

KiwiSDR 復活

3年ほど前に、
少し遊んだだけでお蔵入りになっていたKiwiSDRを復活させました。 
 
本来はネットに公開した環境で、4ユーザまでがWebアクセスで使うのですが
今回は家庭内LANで非公開
主にスモールループアンテナの評価に使います。
 
Seeed Studio製のエンクロージャーに入れてありますが、
少し冷却ファンの音がします。