LDGなどの、外付けオート・アンテナチューナーは
キャリアを入れるだけでアンテナ・チューニングしてくれます。
ただ、チューニング時はパワーは出来るだけ絞って送信しないと
チューナーが壊れるかもしれないとの事。
バンドを変更した直後、毎回パワーを最低の5Wに落とすのも面倒!
FT-991では、”MULTI”ツマミを "RF POWER" に割り当て
ツマミをクルクルと回して5Wにした後キャリアを送信する。
LDGのサイト RT-100 の紹介ページに、
”ヤエスの一部の機種では、ATAS 使用時の設定にすれば良い”と
書かれているのに最近気づいた!
FT-991 の場合
1.MENU 143 の”TUNER SELECT” を"ATAS" に設定しておく
2.付属マイクの PTT を押したまま”UP”をタッチ("DOWN"でもよい)
3.約10Wでキャリアを送信する
アンテナチューナーがチューニング動作に入る
4.SWRが低く安定したら"PTT"を離して送信停止
5.以降 "RF POWER"で設定してある出力でQSO
でも、
最近はデジタル通信(FT8 etc.)がほとんどでマイクを接続していない
マイク接続していると、結構場所をとって邪魔な事が多いし。。。