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2021年9月3日金曜日

AT50 ATU 設定用EEPROMアドレス一覧

備忘録として記録
 
DeepL 翻訳ツールサイト https://www.deepl.com/home で
日本語に自動翻訳してみた。

2021年9月1日水曜日

AT50 ATU用に、PICkit 2 を Windows 10 で使う

AT50 ATU は、使われている PIC 16F1938 の EEPROM に書き込む値で、
表示用液晶の変更とかオートチューニングに入る最低電力値の変更など・・
色々な環境に対応するようです。
ドキュメントでは、PICkit3 を使った変更方法を説明しています。
 
だけど、PICkit 3 は持っていない・・・
なんか、互換商品は格安で出回っているが・・
ライタはドンドン進化して、今は PICkit 4 らしい。。

どうするか思案しているうちに、昔 PICkit 2 を購入していたのを思い出した!
サポート・デバイスを確認したら、PIC 16F1938をサポートしている。 ラッキー!
 
それならばと、PICkit 2 用の古いソフトウェアをインストールしてみました。
導入にあたって参考にしたサイトです。
http://www.ne.jp/asahi/air/variable/picmel/integration/write/pickit2/index.html
分かり易く大変参考になりました。
 

 

2021年8月23日月曜日

AT50 ATU Bias-Tee 部分の修正

色々確認していたら、Bias-Tee のキャパシタの値を間違えている!
0.0033uF と思い込んでいたのが、0.033uF が正しい。
目も頭も劣化が進行している。。。 (涙
 
ピタリの値が無かったので、0.047uF で作り直した。(回路図 C3 )
この辺は適当です。  (汗 !
同時に、”締め付け不可能”な付属品の”不思議なMコネ”から、まともな物に交換実施。

2021年8月18日水曜日

AT50 ATU 組み立て編

穴あけとかして・・・一応組み立ててみました。
プラケースなので工作は楽です。

ボード固定用のスタンドは付属品ではなくプラ製を使ってみた。
 
ねじ止めではなく接着した

2021年8月7日土曜日

AT50 ATU "HF Automatic Antenna Tuner" 購入(いきなり修理編)

"Banggood"で下記商品を購入
"AT50 150W 1.9-54MHz HF Shortwave Automatic Antenna Tuner"
ICOM の AH-4 的な商品?
 
断捨離で不用品処分を進めながら、また人柱的な物を購入してしまった。
 
配送用のパッケージを開けたら、プチプチも無しにいきなりコレ
 
プラのケースになっているので中身が潰れる事は無い・・でしょうが。
 

2020年1月10日金曜日

FT-991で ATU用チューニング・キャリアを出すには

LDGなどの、外付けオート・アンテナチューナーは
キャリアを入れるだけでアンテナ・チューニングしてくれます。
ただ、チューニング時はパワーは出来るだけ絞って送信しないと
チューナーが壊れるかもしれないとの事。

バンドを変更した直後、毎回パワーを最低の5Wに落とすのも面倒!
 FT-991では、”MULTI”ツマミを "RF POWER" に割り当て
 ツマミをクルクルと回して5Wにした後キャリアを送信する。

LDGのサイト RT-100 の紹介ページに、
”ヤエスの一部の機種では、ATAS 使用時の設定にすれば良い”と
書かれているのに最近気づいた!

FT-991 の場合
1.MENU 143 の”TUNER SELECT” を"ATAS" に設定しておく
2.付属マイクの PTT を押したまま”UP”をタッチ("DOWN"でもよい)
3.約10Wでキャリアを送信する
    アンテナチューナーがチューニング動作に入る
4.SWRが低く安定したら"PTT"を離して送信停止
5.以降 "RF POWER"で設定してある出力でQSO

でも、
最近はデジタル通信(FT8 etc.)がほとんどでマイクを接続していない
マイク接続していると、結構場所をとって邪魔な事が多いし。。。

2019年12月1日日曜日

リモート・アンテナチューナー LDG RT-100 導入

LDGのアンテナチューナーは、現在 AT-100Pro を使っています。
5W程度でキャリアを送信すれば勝手にチューニングしてくれ、
機器内蔵型より同調範囲が広いので愛用しています。
 
今回、外に設置するタイプのリモート・チューナー型を増設しました。
LDG RT-100
https://ldgelectronics.com/index.php/products/remote/rt-100/
 
全長約22mのロングワイヤーを
 4:1 UN-UN Balun を入れて接続しています。
バランは以前購入していた大進無線の防水型
http://www.ddd-daishin.co.jp/ddd/balun/du/du-w/du-200gw.htm
グランド系は、2段アルミ梯子(全長約7m)を経由して
地上のアース棒へ接続
https://kohki599.blogspot.com/2019/09/blog-post.html