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2026年5月13日水曜日

WSPR 連続送信 ?

最近気づいたけど・・・

国内2エリアから
40mバンド(7MHz)のWSPRで
2分毎(つまり連続)で送信されている方が居る・・・

近所の方   気になるだろうな~~~
 WSPR 7038.6kHz (7040~7040.2kHz) 

毎回周波数が異なっているし・・・
どんな機器・アプリを使っているのだろうか?

-- BT --

UberSDRのテストを終了して、Wsprdaemonに戻しました

Wsprdaemon Ver.4 計画が進んでいるようです

2026年1月11日日曜日

LF帯の誤デコード

定番のLF帯誤デコード(毎回"14MDA") が急に増えたので
"Waprdaemon"をリスタートしてみました

以前HF帯での誤デコードが多い時に
リスタートして解消したので・・・・
どうなるか?

追記:

2025年1月12日日曜日

RX-888 MK2 のLF帯受信

RX-888 MK2 の”LF帯対応”改造が効いたのか・・・
最近は、メインのSDR2(FlydogSDR)より頑張っている
久しぶりにデコード出来た局もある。

SDR2はちょっと不安定な様子。。。
11日はデコードせず!
 13日追記:何故か受信部だけお休みになっていた!
 "admin"画面は問題無く表示されている
  取り敢えずパワーオンリセットで回復した

アンテナは、LZ1AQ型ループ プリアンプ等なし 室内設置
(何度も書きますが)LF帯ループに近いので単独の能力かは疑問

ついでに。。。LZ1AQ型ループですが
同時にMF帯を除く全HF帯も受信しています
今の時期なので低いバンドのコンディションが良好としても、
昼間のハイバンドの受信がサッパリなので(14MHz以上)
元々ローバンド向きのアンテナの雰囲気です

2024年9月19日木曜日

猛暑が終わらないので・・LF帯デコード回復せず

毎年この時期はエアコン系のノイズの影響も有りLF帯受信は不調です!
FST4Wのデコードがパッタリと無くなり、受信系が壊れたと思うぐらい。。
60kHzのJJYをチャンと受信できるので問題ないと思うのですが・・

Wsprdaemonのハードを半月間ぐらいRaspi4に戻しているが変化は無さそう

Wsprdaemon 3.2.3 がリリースされていたので
ハードをMiniPCに戻してソフトウェア更新した
これで平常時構成を復活
 SDR1---KiwiSDR MF帯受信 wsprnetへdata-upload
 SDR2---FlyDog SDR LF帯受信 wsprnetへdata-upload
 SDR5---RX888mk2 HF帯受信 pskreporterへdata-upload

SDR5 補足:
FT4/FT8  HF全バンド pskreporterへdata-upload
WSPR     160/80/17/12m バンド wsprnetへdata-upload
FST4W   160/80/40/20m バンド wsprnetへdata-upload

 

2024年5月11日土曜日

デリンジャー現象と太陽フレア

5月に入ってから・・

WSPRのデコードが減ってきていると思っていたら
デリンジャー現象らしい
 受信対象は
 180,80,10m Band WSPR/FST4W
 40,20,15m Band FST4Wのみ
(ロングワイヤーと RX-888Mk2 で受信している)

4月まで大量にデコードしていた 10m Band WSPR がサッパリ

そんな所に今度は大規模な太陽フレアとか・・・
HF帯、昨日から一切デコードしていない!!!

LF帯MF帯は影響が少ない様子
今までのようにデコードしている

追記:
5/14 ぐらいから殆ど復活したようですが
10m Band は、日によって不安定みたい。。。

2023年7月16日日曜日

W3PM "Si5351A FST4W and WSPR 信号発生器" 最新情報

 以前の記事
で紹介した、W3PM 作成の
"Auto-Calibrated-GPS-RTC-Si5351A-FST4W-and-WSPR-MEPT"
ですが・・・
最近リリースされたものが、
"V3 now uses Gaussian pulse width shaping for FST4W"との事で
WSJT-X の FST4W と同じ方式になったようです。
(これまでは普通の FSK でした。)

追記:2023/07/24
README に注意が追加されていました。
Note: The FST4W modes require accurate system timing and frequency stability,
especially when using the slower modes. 
The GPS 1 pps method of frequency calibration used in this sketch
does not frequency stabilize the Si5351A during transmit periods.
注: FST4W モードでは、特に低速モードを使用する場合、
正確なシステム タイミングと周波数の安定性が必要です。
このスケッチで使用されている GPS 1 pps の周波数校正方法では、
送信期間中に Si5351A の周波数が安定しません。

RTC 版を使うのが良いみたいです。
再追記:
7月末に、GPS版 RTC版共修正版に更新されています。

参照元:
https://github.com/W3PM/Auto-Calibrated-GPS-RTC-Si5351A-FST4W-and-WSPR-MEPT

毎日暑くて・・気力もなく・・・
うちの試作機は、まだ更新していません。 (汗!!

追記:2023/07/20

2023年6月14日水曜日

Wsprdaemon は、レポートをキャッシュして再送してくれる

昨晩は、"WSPRNET"が停止している時間帯があったようですが
Wsprdaemon はアップロード失敗してもキャッシュしてあるレポートを
再接続確立後に再送してくれていました。

14:40(UTC) まで各局のレポートがアップされています。
その後 wsprnet 停止・・・
20:20(UTC) から回復しています。
停止時間帯では、WD_3.0.8(wsprdaemon)と
あとから手動アップロードされた?レポートのみになっています。

 

2023年5月21日日曜日

LF/MF 受信 構成変更

数日稼働させて問題無さそうなので、LF/MF共に"Wsprdaemon"に切換えました。
 
 
残念ですが。。。
LF帯の1局だけ、何故か"Wsprdaemon"でデコードしないので
"DigiSkimmer"を残しています。・・・ (汗
逆に別の2局は"DigiSkimmer"でデコードしない!?
謎です・・・理解できません。。。。。 (汗
 
追記:構成図を修正 2023/05/24

2023年1月18日水曜日

WSPRnet Database のモード表示

WSPRnet Database のモード表示が変更されています。
 

 


 
データアップロード時のコード
"3"と"16"が追加されて、WSPR/FST4W を区別するようです。
 
Upload DB Mode
2       1 WSPR-2
15      2 WSPR-15 & FST4W -900 (1)
3       3 FST4W -120
5       4 FST4W -300
16      5 FST4W -900
         (enabled, unused by WSJT-x currently, so possible future change)
30      8 FST4W -1800
?      -1 Unknown

(1) that in this latest release WSPR-15 and FST4W-900 are mixed together.
    I have written to the devs to see what they want to do.
 
まだ試行中で、最終決定ではないみたいですが。。。



2022年6月3日金曜日

wsprdaemon v3 が動くようになった・・けど 続き

RaspberryPi 用の新しいOS(bullseye)だとメモリーリークの不具合が出るらしい・・
で、とりあえず古いOS(buster)で作り直した。
 
スケジュール・モード(complex)が正しく機能しないみたい
例:
declare WSPR_SCHEDULE_complex=(
    "09:00                       KIWI_0,630,W2:F2:F5:F15:F30"
    "12:00                       KIWI_1,2200,W2"
    "14:00                       KIWI_0,630,W2:F2:F5:F15:F30"
    "16:00                       KIWI_0,2200,W2:F2:F5:F15:F30  KIWI_0,630,W2:F2:F5:F15:F30"
)
 
12:00 ~ 14:00 この間はKIWI_0(KiwiSDR)をアイドル状態にしておきたいのだけど
それまでのセッションが残ったままになる
 状況確認のコマンド"./wsprdaemon.sh -s"では、見た目正しくなっている。
(KiwiSDR の”FW自動更新”はアイドル状態でしか始まらないないので困る)
wsprdaemon@groups.io に同じ現象の書き込みが有るので
しばらく解決待ちです。
 
 追記:2022/06/04
 早速修正が入ったようで、3.0.2.6 で直りました!
  ./wsprdaemon.sh -z  <--- 停止
  git pull                     <--- 更新
  ./wsprdaemon.sh -a  <--- 開始

FlyDog-SDR に対しては、まだエラーする。
コッチは進展なし。。。
 
 

2022年5月20日金曜日

wsprdaemon v3 が動くようになった・・けど

5月に入ったあたりから、インストールがエラー無く出来るようになって
wsprdaemon@groups.io にも”動いているから試して”の書き込みあり・・・
 
でも、うちの環境では動かない。。。
しばらくドハマリしていましたが、
ふと思い立ち、テスト環境を FlyDog-SDR から KiwiSDR へ切り替えたら
・・・すんなり動きました!
wsprdaemon v2 とか DigiSkimmer は、問題無く FlyDog-SDR で動くので
油断していました。 (涙
 
現在、RaspberryPi 4(OS: Legacy Buster)に wsprdaemon 3.0.2.4 で稼働
以前作ったコレで送信、
  W3PM · GitHub 以前のアドレスから変更になっています
  https://github.com/w3pm
 
WSPR,FST4W-120~1800 全モードのデコード確認できました。

でも、LF を確実に受信出来ているのは"FlyDog-SDR"の方なので、
コッチが動かないのは痛い!
wsprdaemon 1台に統合出来ないのは残念です。
 

2022年5月5日木曜日

LF 136kHz  WSPR-2を複数回デコード!

昨夜、WSPR-2を初めて複数回デコードしていた。
今までは、単発で2回程度
 
赤枠内がLF受信で
Mode = 2 が、WSPR(2分モード)
Mode = 30 が、FST4W-1800(30分モード)

 

2022年3月14日月曜日

LF/MF 受信 近況

暖かくなってきて暖房系ノイズが減った様子
LFのデコード率が良くなってきました。
(劣悪な受信環境なので、30分モードの"FST4W-1800")
そんな中、普段はデコード出来ない"WSPR-2"を1回デコード
これが2回目!
黄色枠内がLF帯、他はMF帯
赤枠内が今回のLF帯WSPR-2
モニター対象は、WSPR-2 と FST4W-1800 の2種類のみ
 (MF帯は、WSPR-2 のみモニター)
 
MF帯受信は、
今までLPFに送信用のバカでかい物を使っていましたが、受信専用の物に交換
QRP-Lab.のキットを組み立てた物、ガルバニック・アイソレータも内蔵
 
以前よりはマシですが・・まだゴチャゴチャしています。。。 (汗

前の状況


MF帯アンテナは、引き続き"303WA-2"を2階ベランダで使用中
 

2021年11月17日水曜日

MF帯、初めての海外局受信

恥ずかしながら、”472kHz運用情報”掲示板を見て知りました! (汗
また、わざわざコメントして頂いて・・ありがとうございました。

この日は、
コンディションが良かったのか、強力な電波を送信されていたのか・・・
常連の皆さんは何十回もレポートされている中での、たった一回ですが
初めての海外局受信でした!



2021年7月22日木曜日

WSPR 受信ロボット 受信対象一部変更

受信対象からHF帯WSPRを外しました(除くローバンド)
6mバンド FT8 国内QSO専用周波数 50.303MHz を追加
DXと国内が両方オープンしている時は結構こちらに移ってきているようです。

 

2021年6月6日日曜日

WSPR 受信ロボット (Digital-mode Skimmer)

WSPR 及びその他デジタル・モードを受信しているロボットですが
KiwiSDR に加え、FlyDog-SDR を追加し2台体制にしました。
 

 

2021年3月6日土曜日

Si5351A FST4W and WSPR 信号発生器 (2)

前回からの続き
 
ハードの組み立てだけでは動作しないので・・・
 
ソフト編
 
まず、Arduino Nano(互換品)を PC(windows10) にUSB接続し
認識するのを確認。
初めての接続なら、(多分?)自動でドライバがインストールされると思います。
左下”スタート”を右クリックしてデバイスマネージャーを起動
デバイスマネージャーの画面例
ポートに、USB-SERIAL CH340(COM15) と有るのが Arduino Nano

Arduino統合アプリ(Arduino IDE)をインストール
https://www.arduino.cc/en/software

 

2021年1月23日土曜日

MF帯(475kHz) WSPR 受信能力のレベルは?

1月22日のMF帯
 
毎度ロングワイヤーと FT-991 で受信しています。
 
これが、どのくらいの受信能力か・・・?

2021年1月8日金曜日

MF帯 WSPR 受信状況

最近、MF帯(475kHz)のWSPRを
FT-991 と、ロングワイヤーで受信しています。
毎日アクティブに送信されている方が居るので
デコードは容易で・・・助かります!
 
受信能力が低くレポートを上げるのも恥ずかしいので、
"Upload spots"はオフです。 (汗
 
ここ2日間をグラフにした受信状況です。
 


 

2020年12月3日木曜日

Si5351A FST4W and WSPR 信号発生器(1)

"W3PM"さんのサイト W3PM WSPR Projects 
http://www.knology.net/~gmarcus/ に紹介されていた
"Auto-Calibrated GPS/RTC Si5351A FST4W and WSPR MEPT"
を作ってみました。
MEPT (Manned Experimental Propagation Transmitter) 
 
概要
ArduinoNanoおよびSi5351Aクロックジェネレータボードを使用して、
LF ~10m バンドのFST4WまたはWSPR信号を生成します。
周波数と時間の精度は、
高精度の温度補償されたDS3231リアルタイムクロック(RTC)ボード、
またはGPS受信機を使用して維持されます。
 
詳細は、PDFファイルでサイトに有ります。
Arduinoソフトウェアも同様ですが・・・
ソフトウェアに関しては、今まで触った事が無いと少々難しいかも。。。?
 
今回は、DS3231 RTC を使いました。
以下、いずれもアマゾンから購入
・Arduino Nano(互換品)
・Si5351A clock generator
・DS3231 real time clock
・0.96 inch 128x64 serial I2C OLED display board
 
ベース用のボードに、適当にレイアウトを考えてメス端子を配置