2026年3月29日日曜日

国際宇宙ステーション(ISS) きぼう

京都付近で、28日19時40分前後で”きぼう”が見えるとの事
少し雲が有ったようですが、ハッキリと見えました

前回の方が、もっと大きくクッキリ見えた気がします

iPhone 14 のカメラで撮影
19:40 ~ 19:42

2026年3月28日土曜日

Ubuntu ACPI Error

UberSDRの再構築でUbuntu Server をインストールしていて偶然気付いた!
通常操作はSSH接続で他PCから行っていたので、今まで気付かず

1台のディスプレイを、HDMI切替器経由で各PCに接続しています

サーバが動いているDELL3060に接続してコンソール画面を見ると
延々とエラー表示!

 同じ内容の、以下3行を繰り返し表示している様子
ACPI Error: Aborting method \_GPE._L6D due to previous error (AE_NOT_FOUND) (20230628/psparse-529)
ACPI Error: AE_NOT_FOUND, while evaluating GPE method [_L6D] (20230628/evgpe-511)
ACPI BIOS Error (bug): Could not resolve symbol [\_SB.PCI0.GLAN.GPEH], AE_NOT_FOUND (20230628/psargs-332)

2026年3月27日金曜日

UberSDR がクラッシュ

数日前、前日の WSPR デコード状況を見ようとしたら・・・実績無し!
UberSDR を確認したらGUIが出ず動きが変だ、管理者画面にアクセス不可

PC を再起動したら、ブート途中でエラーを出してストップする

やり直しても同じ結果
書き込みデータが壊れたと思い
Ubuntu Server を再インストールすると・・・
途中で同じようにエラーを出してストップする

2026年3月20日金曜日

UberSDR を試してみた (その3)

もっと色々確認したかった事もあり
intel N100 PC では力不足なので・・・
遊んでいる DELL 3060 を使ってみました

このPCは現在 intel i5-9400 に進化させていて
これ 6コア・6スレッドなので、何とかまともに動きそうです
Ubuntu server インストールで
PCIe M.2 SSD が認識しないみたいなので
ディスク速度の遅いSATAのSSDで構築した

3月に入ってから
LF帯受信以外をUberSDRに変更している
LF帯はFST4Wが必須なので移行できず残念
JS8とか最新のFT2をサポートしているので今後に期待しましょう

MF帯HF帯をフルカバーして動かしてもCPUヘルスワーニングが
出ないので問題なさそうです

2026年2月25日水曜日

UberSDR を試してみた (その2)

UberSDR を数日動かしてみましたが

動いている中身はWsprdaemon とほぼ同じ印象
ユーザインターフェースが
Wsprdaemon の、ターミナル接続でコマンド・ベースから
UberSDR は、Webブラウザ操作になって楽になった
収集している色々な情報をGUIで見ることが出来る
アマチュア無線運用の補助として使うことを意識している雰囲気

SDR(WebSDR)部分
Wsprdaemon にもSDRは組み込まれていますが
もっと使いやすくなっている
(KiwiSDRに近付いた?)
両者共あまり使っていないので、良くわからない (汗!

2026年2月14日土曜日

UberSDR を試してみた

UberSDR
 一般的なSDRアプリと異なり
 ”KiwiSDR”( H/W+Webブラウザ方式)の
 ”RX-888MK2”版 の雰囲気です
情報元サイトは、https://ubersdr.org/

どんな使い勝手なのか・・・
Intel N100 を使っているミニPCで構築してみました

UberSDRのインストールは本家サイトの
”Build Your Own”から
 Installation Instructions に従って実施

2026年2月3日火曜日

第10回 ALL ASIA DX CONTEST

机の引き出しを整理していたら・・・出てきたコレ

THE10TH ALL ASIA DX CONTEST と刻印されている

2026年2月1日日曜日

1月は、WWA の追っかけ

JARL主催のニューイヤーパーティは1回も参加した事が無いが
1月中、1か月ロングラン実施のWWA(World Wide Award 2026)
ログ提出も無い、お気軽な雰囲気だったので参加してみた

結果:FT8とFT4で参加しましたが
   DIGI/日本 325位 という結果でした (笑!

結局殆どアジア局で
ロングワイヤー(もどき)と50Wでは・・・
聞こえない・届かない!!
特に今の時期では厳しい現実でした  (涙!
パワーの必要な FT4 はアジア局でも全然届かないし・・・1局のみで終わった

2026年1月11日日曜日

LF帯の誤デコード

定番のLF帯誤デコード(毎回"14MDA") が急に増えたので
"Waprdaemon"をリスタートしてみました

以前HF帯での誤デコードが多い時に
リスタートして解消したので・・・・
どうなるか?

追記:

2025年12月19日金曜日

KiwiSDR Debian 8.5 から Debian 11.11 へ更新

KiwiSDRのコントロールに使われている "BeagleBone Green"は
Linux の Debian8.5 で動いていますが
かなり古くなってセキュリティー面とか色々支障が出る可能性があるので
Debian11 へ更新する為の情報がアナウンスされています



2025年12月10日水曜日

KiwiSDRを復活させた

FlydogSDRが元気だった頃はLF帯受信用に使っていたが
これの修復を諦めた事もあり、
(RX-888MK2使用を始めてから)長期間休止させていた
KiwiSDRの動作確認をしてみた

ファームウェアアップデートが自動で入るので
使えるまで長時間掛かった・・

FlydogSDRと同じ使用環境では・・・(ループアンテナを直接接続)
これまで殆どLF帯受信出来なかったKiwiSDRですが
先日から稼働させてみると案外安定してLF帯受信出来ている様子
以前と異なるのは、ガルバニック・アイソレータを入れただけ