2025年12月10日水曜日

KiwiSDRを復活させた

FlydogSDRが元気だった頃はLF帯受信用に使っていたが
これの修復を諦めた事もあり、
(RX-888MK2使用を始めてから)長期間休止させていた
KiwiSDRの動作確認をしてみた

ファームウェアアップデートが自動で入るので
使えるまで長時間掛かった・・

FlydogSDRと同じ使用環境では・・・(ループアンテナを直接接続)
これまで殆どLF帯受信出来なかったKiwiSDRですが
先日から稼働させてみると案外安定してLF帯受信出来ている様子
以前と異なるのは、ガルバニック・アイソレータを入れただけ


以前からKiwiSDR処理系だと
FST4W-1800と他のモードでSNR値に大きな差が出ているが
RX-888MK2処理系ではこの様な大きな差は出ない


RX-888MK2だけでもLF帯受信をカバー出来ますが
WsprdaemonとRX-888MK2の組み合わせだと
最新のCPUを使った高スペックPCの使用が理想との事で
現状ではPCへの負荷が相当重くなっています
( WSPR、FST4Wに加えてHF帯全バンドのFT8、FT4をデコードして
  WSPRNET、pskreporterなどにレポートしている
  そしてKiwiSDRのUIの様なWebSDRまで動くし
  裏ではノイズレベルの変化を収集している )

少し負荷が減らないかと・・・(微々たるものだと思うが)
の考えもありLF帯受信だけをKiwiSDRにして
KiwiSDRの安定稼働と併せてしばらく様子を見ます



0 件のコメント:

コメントを投稿