2019年9月6日金曜日

伸縮式2連はしごの設置、そしてアンテナ復旧


何年もメンテナンス出来ずに放置して、去年の台風で
ガタガタになったアンテナ(CP5HS)
一見何もなさそうですが、アッチコッチが緩んだりズレています。
風が吹くと同調点がメチャメチャ変動し・・・
送信中にオートチューナーが再チューニングを始めてしまう。。。
台風通過後の写真

2019年7月3日水曜日

コメット SBB2 を、1200MHzで使う

いつも巡回しているブログに新たな書き込み・・・

コメットの144/430MHz用車載アンテナ(SBB2)が
1200MHzで使えるらしい!

普段エアーバンド受信で使っているので早速確認
メーカ製品ページ
http://www.comet-ant.co.jp/new/HTML/products_mobile_4.html

2019年6月29日土曜日

1200MHz用 アンテナ製作

今回は、1200MHz用アンテナを作ってみました。


情報源は、同軸コリニアアンテナ研究会のホームページ
https://collinear-antenna.weebly.com/
ここのPDF資料から1200MHz用に挑戦

TV用、マスプロの3DLFVケーブルを使い6段にしてみました。
適当な添え木に固定


2019年5月24日金曜日

ADSB 用 アンテナ製作

ADSB用のアンテナを作ってみました。

何か良いものは無いかとネット検索・・・
同軸多段コリニア型の製作例が多いようですが、
工作に少し手抜き出来そうな”G7RGQ型”にしました。

この図を基に作成


2019年5月6日月曜日

2019年5月4日土曜日

EU1KY AA(アンテナ・アナライザ)測定 その2

今回は、430/1200MHz 用車載アンテナを測定

昔購入し・・もう使っていない
DIAMOND NR-712
コネクタ部分がN型だったこともあり、ほとんど使用せず綺麗!
もう販売されていません

2019年5月2日木曜日

WSJT-X FT4対応版(Ver.2.1.0 rc5)

新しいモードの FT4 は、
コンテスト用に RTTY に替わるモードとして開発されたらしい
ダウンロードは本家のページ
http://physics.princeton.edu/pulsar/K1JT/wsjtx.html

チョットインストールしてみましたが・・・
まだ色々とバグが有る様子

今回から Windows 64bit 版も別に作られたようですが
これ、
サウンド・デバイスのマイク・レベルを100にリセットしてしまう!!
起動時とか Configuration を切換えると発生
毎回レベル調整が発生
これでは、まだ64bit 版は使えません!
開発チームは認識しているようで、
WSJT-X ビルドに使っている QTライブラリのバグだそうです。

2019年5月1日水曜日

EU1KY AA(アンテナ・アナライザ)LPF測定

以前から懸案であった LPF の特性を見てみました。

何十年も前に購入したコレ

一応信用して使っているけど、
本当に効いているのか不安なまま・・・

2019年4月30日火曜日

EU1KY AA(アンテナ・アナライザ)測定

コメットの車載用アンテナ SB14(50/144/430MHz用)
2階ベランダの金属製手すりに固定

広帯域受信対応になっている。。。
アマチュア無線で使われている周波数は、青く表示されています。
(一つ余分なのは、日本で許可されていない 220MHz帯)

2019年4月28日日曜日

EU1KY AA(アンテナ・アナライザ)を作る (6)

Si5351 周波数補正


CEC版 Ver0.4 では、WSPR/FT8/JT65/JT9 信号が発生できます。
試してみると WSJT-X でそれぞれデコード出来るのですが、
周波数が微妙にズレている様子
1500Hzで指定しているのが300Hz台でデコードしています。



周波数補正方法が、KD8CEC さんのサイトで紹介されていました。
http://www.hamskey.com/2019/04/how-to-frequency-calibration-on-eu1ky.html#more

そこで、FT-991 を利用して周波数補正してみる。
使う周波数は高い方が良いとの事で、今回は 50.3MHz
モードは、CW-USB

2019年4月26日金曜日

EU1KY AA(アンテナ・アナライザ)を作る (5)

ケースに入れてみました。
金属にしたかったのですが・・・加工が簡単なプラ製で妥協です。
(以前オールドタイプ”GigaSt”に使っていた物の流用)


電源は、18650タイプのバッテリを 3.7V から 5V へ昇圧して使用。
5V 供給をUSBポートから外部端子に変更するので、
STM32F746 Discovery board 上のジャンパーも変更します。