2019年5月24日金曜日

ADSB 用 アンテナ製作

ADSB用のアンテナを作ってみました。

何か良いものは無いかとネット検索・・・
同軸多段コリニア型の製作例が多いようですが、
工作に少し手抜き出来そうな”G7RGQ型”にしました。

この図を基に作成


2019年5月6日月曜日

2019年5月4日土曜日

EU1KY AA(アンテナ・アナライザ)測定 その2

今回は、430/1200MHz 用車載アンテナを測定

昔購入し・・もう使っていない
DIAMOND NR-712
コネクタ部分がN型だったこともあり、ほとんど使用せず綺麗!
もう販売されていません

2019年5月2日木曜日

WSJT-X FT4対応版(Ver.2.1.0 rc5)

新しいモードの FT4 は、
コンテスト用に RTTY に替わるモードとして開発されたらしい
ダウンロードは本家のページ
http://physics.princeton.edu/pulsar/K1JT/wsjtx.html

チョットインストールしてみましたが・・・
まだ色々とバグが有る様子

今回から Windows 64bit 版も別に作られたようですが
これ、
サウンド・デバイスのマイク・レベルを100にリセットしてしまう!!
起動時とか Configuration を切換えると発生
毎回レベル調整が発生
これでは、まだ64bit 版は使えません!
開発チームは認識しているようで、
WSJT-X ビルドに使っている QTライブラリのバグだそうです。

2019年5月1日水曜日

EU1KY AA(アンテナ・アナライザ)LPF測定

以前から懸案であった LPF の特性を見てみました。

何十年も前に購入したコレ

一応信用して使っているけど、
本当に効いているのか不安なまま・・・

2019年4月30日火曜日

EU1KY AA(アンテナ・アナライザ)測定

コメットの車載用アンテナ SB14(50/144/430MHz用)
2階ベランダの金属製手すりに固定

広帯域受信対応になっている。。。
アマチュア無線で使われている周波数は、青く表示されています。
(一つ余分なのは、日本で許可されていない 220MHz帯)

2019年4月28日日曜日

EU1KY AA(アンテナ・アナライザ)を作る (6)

Si5351 周波数補正


CEC版 Ver0.4 では、WSPR/FT8/JT65/JT9 信号が発生できます。
試してみると WSJT-X でそれぞれデコード出来るのですが、
周波数が微妙にズレている様子
1500Hzで指定しているのが300Hz台でデコードしています。



周波数補正方法が、KD8CEC さんのサイトで紹介されていました。
http://www.hamskey.com/2019/04/how-to-frequency-calibration-on-eu1ky.html#more

そこで、FT-991 を利用して周波数補正してみる。
使う周波数は高い方が良いとの事で、今回は 50.3MHz
モードは、CW-USB

2019年4月26日金曜日

EU1KY AA(アンテナ・アナライザ)を作る (5)

ケースに入れてみました。
金属にしたかったのですが・・・加工が簡単なプラ製で妥協です。
(以前オールドタイプ”GigaSt”に使っていた物の流用)


電源は、18650タイプのバッテリを 3.7V から 5V へ昇圧して使用。
5V 供給をUSBポートから外部端子に変更するので、
STM32F746 Discovery board 上のジャンパーも変更します。


2019年4月23日火曜日

LF(137kHz)帯 クリアになって来た

暖かくなって暖房系ノイズが減ってきた様子

JA1CGM さんの信号がハッキリと判るようになっています
4月21日午後9時頃のキャプチャー画像
QRSS(超低速モールス信号)なのでコールサイン送出に65分弱必要!!

3月31日の時点ではこんな感じでした。

2019年4月22日月曜日

EU1KY AA(アンテナ・アナライザ)を作る (4)

セットアップ


前もってキャリブレーション用の
50Ω ロードとショート・プラグを作っておきます。
1/8W 51Ωの中から50Ωに近いのを探して、SMAプラグの中に組み込んだ物

ショートは単純にハンダを流し込んで作成


2019年4月16日火曜日

EU1KY AA(アンテナ・アナライザ)を作る (3)

本家ファームウェアで簡単に動作確認して、
早速 CEC版ファームウェアに対応させるべく
DH1AKF/KD8CEC 両改造を実施しました。

RTC接続
RTCモジュールはアマゾンで入手したもの


RF Boardと4本で接続