2021年11月3日水曜日

FlyDog SDR で 136kHz FST4W-1800 受信 その後

FlyDog SDR での 136kHz 受信

コンディションが良くなってきて、エアコン・ノイズ系も少ない為か 
比較的安定して受信出来ています。

10/26 ~ 11/02 の、状況
受信出来たのは、まだ1局だけ
以前受信出来ていた局を受信していないのが気になるところ
(FST4W-1800 の送信は1時間に1回)
日本時間 19時ごろから 2時ごろまでが良い様子

TS-480+PC(WSJT-X) より、こっちの方が
コンパクト・省エネで良いのですが、
デコード・アプリが"FST4W"を正しくレポートしない。。。
 
"WsprDaemon"の開発中Ver.3で対応するらしいので・・・
これを待っています。

2021年10月27日水曜日

LF(136kHz帯)受信は、改造版"FlyDog SDR"の勝ち

今度は KiwiSDR で2日間ほど同じ構成でLF受信してみたが・・・
残念ながらデコード出来ず。
 
改造版"FlyDog SDR"に戻したらデコードするようになった。。。
"2021-10-26" 毎回ではないが4回デコードしています。
でも、この構成では 40/60kHz JJY が全然受信出来ません!
100kHz付近から下の周波数はバッサリ切れているのか・・・?

KiwiSDR は、40/60kHz JJY を受信出来ますし、
22.2kHz NDT/JJI も確認しています。
広帯域受信対応なのは間違いないようですが、LF受信には少しレベル不足みたい

まあ~、まともな屋外アンテナを使えば良いのですが・・・

補足:
Mode が WSPR-2 になっていますが、正しくは FST4W-1800 です。
(DigiSkimmer が、まだ対応していない)

2021年10月23日土曜日

FlyDog SDR で 136kHz FST4W-1800 受信

LF用室内ループと組み合わせて、FlyDog SDRをテストしてみた。
(以前、KiwiSDRで挑戦したが受信出来なかった。)
 
この組み合わせ、
60kHzの”JJY”を、まともに聞けないので期待していなかったですが・・
ノイズも減って、コンディションも良かったのか・・受信できた!
 
ただ、受信デコードに使っている"DigiSkimmer"が FST4W のデコードには
対応しているけど、 WSPRnet へのレポートが未対応で・・
全て"WSPR-2"になってしまう。残念!
しかし TS-480 で受信している時より SNR値が良い傾向だけど、なぜ?
WSJT-X と同じデコード方法と思うのですが・・・
 
もう一度、KiwiSDRで挑戦してみよう。。。

 
 

2021年10月19日火曜日

FlyDog SDR の改造

FlyDog SDR には、HF-1 と HF-2 の二つの入力ポートが有るのですが
それが切り替え式ではなく同時並行稼働らしい・・・
(回路図は公開されておらず詳細不明です)
その為、色々と弊害があるようで、それを改善する方法が公式サイトに載っています。
 http://sdrotg.com/en/developer/sensitivity.html#frequency-response-problem
 
改造すると、結局 HF-1 は使えなくなり HF-2 だけになるとの事。
そして、あくまでも自己責任で・・壊れても後は知りません!
・・・らしい。
 
もう既に自己責任の世界に突入しているので・・・
躊躇なく改造する事にした。
 
金属カバーの取り外し
3か所 ”はんだ吸取線”を使って・・簡単に外れた!
黄色いテープは、
既に修正されているジャンパー・ワイヤー用の保護テープ
(何の修正か不明)
 

2021年10月8日金曜日

庭木の剪定

庭のシマトネリコを剪定した。
 
春にも剪定していましたが、ドンドン枝が伸びる。。。
無線用のアンテナ(ロングワイヤー)に接触しそう・・・
 
大変丈夫な種類らしく、毎年気兼ねなくバッサリ切っています。
 
【剪定前】

2021年9月27日月曜日

Flightrader24 RaspberryPi データ送信(FR24feed)・再構築

RaspberryPi で Flightrader24 へ ADS-Bデータ送信していますが、
最近動作不良で再起動する事が多くなってきたので再構築してみました。
 
データ送信していると、無料で Flightrader24 のビジネス・アカウントが使えます。😄

2021年9月18日土曜日

FlydogSDR ケース変更

しばらく放置するつもりでしたが・・・
断捨離の廃棄候補で丁度よさそうなケースが有ったので、
再利用してみました。
 
前面パネル
 

2021年9月12日日曜日

FlydogSDR 修理(2) 一応復帰

"LTC2208"を張り替え(換装)て動き出したのですが
この"LTC2208"の発熱が凄いので、放熱関係を見直す事に。
 
ケース入りの"FlydogSDR"の写真を見ると大きなクーリングファンが
ドーンとケース上に載っているけど、理由が分かりました。
 
まず、以前より放熱面積が大きいと思われるヒートシンク
クーリングファンは4cm x 4cm x 1cm
 厚さ1cm程度のファンでは風量が期待したほど無い(静音仕様?)
 

2021年9月5日日曜日

FlydogSDR 修理(1)

何も受信出来なくなった FlydogSDR
 
admin 画面は表示され、Log を見てもコレという物も無し
FPGA も反応している雰囲気
Webクライアントでは画面が出るが、HF-1/HF-2 どちらも
ウオーターフォールが真っ黒のまま無反応
GPS だけは受信している
 
何の確証も無いがとりあえず、 ADC の LTC2208 が悪いと判断し
CHIP の張り替えに挑戦してみました。
(と言うか、FPGAは”張り替えなんか到底無理”と感じたので、
 残った LTC2208 を張り替えた・・・ が本音!)
 
何とか、はがした状態です。
一応カプトン・テープで養生したのですが・・・
テープの密着具合とヒートガンの風量が強すぎたせいか
赤矢印の2か所が外れ、
黄色矢印の2か所がズレてしまった。
 
青矢印パターン部分は茶色く変色していた。
(この写真は、半田ごてで馴らしてしまった後なので実際と異なります)
 

2021年9月3日金曜日

AT50 ATU 設定用EEPROMアドレス一覧

備忘録として記録
 
DeepL 翻訳ツールサイト https://www.deepl.com/home で
日本語に自動翻訳してみた。

2021年9月1日水曜日

AT50 ATU用に、PICkit 2 を Windows 10 で使う

AT50 ATU は、使われている PIC 16F1938 の EEPROM に書き込む値で、
表示用液晶の変更とかオートチューニングに入る最低電力値の変更など・・
色々な環境に対応するようです。
ドキュメントでは、PICkit3 を使った変更方法を説明しています。
 
だけど、PICkit 3 は持っていない・・・
なんか、互換商品は格安で出回っているが・・
ライタはドンドン進化して、今は PICkit 4 らしい。。

どうするか思案しているうちに、昔 PICkit 2 を購入していたのを思い出した!
サポート・デバイスを確認したら、PIC 16F1938をサポートしている。 ラッキー!
 
それならばと、PICkit 2 用の古いソフトウェアをインストールしてみました。
導入にあたって参考にしたサイトです。
http://www.ne.jp/asahi/air/variable/picmel/integration/write/pickit2/index.html
分かり易く大変参考になりました。