2021年5月11日火曜日

FlyDog SDR (2)  ケース入れ

追記:2021/09/27
このケースでは、構造上 RaspberryPi の放熱が出来ないという
致命的なミスが有ったのでケースを変更しました。
 
ケースに入れました。
アマゾンで色々物色して見つけた RaspberrryPi-4 用ケース
 

2021年5月8日土曜日

FlyDog SDR (1)

aliexpress.comで、kiwisdr で検索すると本家KiwiSDRから今回の商品まで
沢山見つかります。
 
専用ケース付も販売されていましたが、
RaspberryPi-3 用ケースしか無く、今回使うRaspberryPi-4に合わず
ボードのみを購入
(専用ケースのクーリングファンがケースの上に直付けなのも不細工だし・・・)
 
KiwiSDR はコントロールに、BeagleBone Black を使っていますが
FlyDog SDR は、RaspberryPi を使います。
 
PaspberryPi-4 の上に載せるのですが、片側しか固定出来ないので
支えるために適当な物を探して取り付けた 

2021年5月5日水曜日

AliExpress で

AliExpress.com を徘徊して見つけた・・・・
二点、人柱覚悟で発注・・・
 
ひと月ほどで到着
少し潰れかけて届いたが、中はプチプチで包んであり大丈夫でした。

ひとつは、コレ
"KiwiSDR"のコンパチ商品 "FlyDog SDR"
公式サイト
http://sdrotg.com/en/
 
もうひとつは、
Webから8チャンネルのリレー制御が出来る商品
"8 Channel Network Relay Board"
商品が紹介されているサイト
https://www.indigodomo.com/pluginstore/196/
https://github.com/davidnewhall/indigo-8channel-relay

+++++++++++

ボチボチ・・遊んでみましょう。。。。

 

2021年5月4日火曜日

LF帯(136kHz) FST4W-1800 信号が見えた

今まで、136kHzで1エリアからの FST4W-1800 をデコード出来ても、
ウオーターフォール画面で信号を見る事は出来なかったのですが。。。
 
昨日、5月3日の夜は
ノイズが少ないうえにコンディションが良かったようで
初めてウオーターフォール画面で信号を確認出来ました!
15分モードの、FST4W-900 の信号も見えています


 

2021年5月1日土曜日

KiwiSDR と RaspberryPi で、WSPR受信ロボットを構築

"KiwiSDR"は受信チャンネルを初期設定では4チャンネル、
設定変更して拡張すれば8チャンネルまでに出来ます。
つまり、
8チャンネル・マルチモード・マルチバンド受信機(各チャンネル12kHz帯域)
になります!
 
"KiwiSDR"には、WSPRデコーダを内蔵していますが
LF/MF用に、FST4Wモードもデコードしたいので
外付けで RaspberryPi を使って受信ロボットを構築します。
 
この用途には、"WsprDaemon"が昔からメジャーのようですが、
まだ"FST4W"をサポートしていないので・・
派生系の"DigiSkimmer"を使ってみました。
こちらは、WSJT系デジタル・モードを殆んどサポートしています。
ただ、まだ開発途中でスポット・データに"FST4W"モード識別子が
含まれていない為、すべて"WSPR2"になってしまうようです。
 
"WsprDaemon"の紹介サイト http://wsprdaemon.org/
"DigiSkimmer"のサイト https://github.com/lazywalker/DigiSkimmer
 
受信ロボット概略図
"KiwiSDR"と"DigiSkimmer"は、スイッチングハブに接続し
他の機器にネットワーク負荷をかけないようします。
最高8チャンネル分のオーディオ・データが常に流れるので、
片方でもWiFiにしてしまうとスマホなどのホームWiFiが遅くなります。
 

2021年4月12日月曜日

RaspberryPi + WSJT-X 音量調整

タイトルの件ですが、 
二つアプリをインストールすればGUIで可能になりましたので、備忘録。
 
ターミナルから
pi@raspberrypi:~ $ sudo apt-get install pavucontrol paprefs
で、pavucontrol と paprefs をインストール
 
"Sound & Video"に、"PulseAudio Volume Control"が追加される

2021年3月16日火曜日

KiwiSDR の 静音化(無音化)

現在、KiwiSDRは”Seeed Studio”のエンクロージャーに入っており、
強制空冷のファンが常に回っています。
大きな音ではないのですが、小型ファン特有の甲高い音で気になります。
そこで強制空冷を止めて自然放熱にしてみました。

小さなファンです、これで冷えていたのか・・・?

2021年3月12日金曜日

KiwiSDR 復活

3年ほど前に、
少し遊んだだけでお蔵入りになっていたKiwiSDRを復活させました。 
 
本来はネットに公開した環境で、4ユーザまでがWebアクセスで使うのですが
今回は家庭内LANで非公開
主にスモールループアンテナの評価に使います。
 
Seeed Studio製のエンクロージャーに入れてありますが、
少し冷却ファンの音がします。
 

2021年3月7日日曜日

Raspberry Pi 4 の WSJT-X を 2.4.0-rc2 にアップデート

WSJT-X 2.4.0-rc2 がリリースされたのでアップデートしてみた。
 
本家 WSJT-X のページから下記をインストールした。
Installation packages for WSJT-X 2.4.0-rc2
Raspberry Pi OS (Buster), ARMv6 :    wsjtx_2.4.0-rc2_armhf.deb
 
古い方をアンインストールする必要は無いとの事で、
最初と同じ手順でインストールするだけでした。
情報元:WSJTX@groups.io
    https://wsjtx.groups.io/g/main/message/22915

2021年3月6日土曜日

Si5351A FST4W and WSPR 信号発生器 (2)

前回からの続き
 
ハードの組み立てだけでは動作しないので・・・
 
ソフト編
 
まず、Arduino Nano(互換品)を PC(windows10) にUSB接続し
認識するのを確認。
初めての接続なら、(多分?)自動でドライバがインストールされると思います。
左下”スタート”を右クリックしてデバイスマネージャーを起動
デバイスマネージャーの画面例
ポートに、USB-SERIAL CH340(COM15) と有るのが Arduino Nano

Arduino統合アプリ(Arduino IDE)をインストール
https://www.arduino.cc/en/software

 

2021年3月1日月曜日

”Raspberry Pi 4” に、”WSJT-X”をインストール 補足

Raspberry Pi の、IPアドレス固定
 
初期は、家庭内LANのルータなどから自動割当(DHCP)されたIPアドレスで、
今後変わってしまう事が有るので固定する方が良い。
ネットワークのアイコンにマウスポインタを持っていくと
現在のネットワーク状況が表示される