2019年4月23日火曜日

LF(137kHz)帯 クリアになって来た

暖かくなって暖房系ノイズが減ってきた様子

JA1CGM さんの信号がハッキリと判るようになっています
4月21日午後9時頃のキャプチャー画像
QRSS(超低速モールス信号)なのでコールサイン送出に65分弱必要!!

3月31日の時点ではこんな感じでした。

2019年4月22日月曜日

EU1KY AA(アンテナ・アナライザ)を作る (4)

セットアップ


前もってキャリブレーション用の
50Ω ロードとショート・プラグを作っておきます。
1/8W 51Ωの中から50Ωに近いのを探して、SMAプラグの中に組み込んだ物

ショートは単純にハンダを流し込んで作成


2019年4月16日火曜日

EU1KY AA(アンテナ・アナライザ)を作る (3)

本家ファームウェアで簡単に動作確認して、
早速 CEC版ファームウェアに対応させるべく
DH1AKF/KD8CEC 両改造を実施しました。

RTC接続
RTCモジュールはアマゾンで入手したもの


RF Boardと4本で接続

2019年4月14日日曜日

EU1KY AA(アンテナ・アナライザ)を作る (2)

アンテナ・アナライザの概要とファームウェア導入方法 日本語版
(本家のページをGoogle翻訳したもの)
写真・リンクは本家のページを参照ください。

アンテナ・アナライザの概要
https://bitbucket.org/kuchura/eu1ky_aa_v3/wiki/Home

前書き
EU1KYアンテナアナライザV3は、同軸フィードの短波ハムラジオHF/VHF、およびCBアンテナを
チューニングするための便利なツールである、独自の、合理的に安価で非常に機能的な
アンテナアナライザを構築するためのオープンソースプロジェクトです。
大型カラーTFT LCD、静電容量式タッチスクリーンを使用したフルコントロール、
多くの機能は、市場に存在する多くの高価なアンテナアナライザよりも優れています。
さらに、あなたは自分自身でこのツールを構築するのを楽しんで、そしていくらかのお金を節約します。

キット
新しい! Elekitsorpartsストアからは、さまざまなキットと完全に組み立てられたユニットが入手できます。

2019年4月13日土曜日

奈良 吉野の桜

12日、吉野山の千本桜を見に行ってきました。
吉野までは近鉄電車、橿原神宮前で乗り換え吉野駅へ
物理的に線路がつながっていないので必ず乗り換えが発生
(大阪からは直通で行ける)

橿原神宮前駅までは観光専用列車”かぎろひ”
今回は車内販売無しの普通の貸切列車でした。

2019年4月11日木曜日

EU1KY AA(アンテナ・アナライザ)を作る (1)

uBITX のCEC版ファームウェアで有名な"KD8CEC"さんのサイトで
タイトルのアンテナ・アナライザが紹介されている。
50MHz帯までのアナライザ(AA-54)は既に所持しているのですが
コレは、144/430MHz帯も使えそうなので作ってみることに・・・

本家のサイト
https://bitbucket.org/kuchura/eu1ky_aa_v3/wiki/Home
改良版 DH1AKFさんのサイト
http://www.wkiefer.de/x28/EU1KY_AA.htm
KD8CECさんのサイト
http://www.hamskey.com/

主要コンポーネントは、
・STM32F746 Discovery board
国内でも色々な所から入手可能です。
私は、RSから購入

・RF board
eBAY で"EU1KY"探すと、
ボードのみの物から部品実装済の物まで色々見つかります。

2019年3月20日水曜日

LF(137kHz)帯 まだノイズ多し

暖かくなって来たのでLFグラバーを動かしてみたが・・・
夜間は、依然としてエアコン(暖房)が多く稼働している様子

JA1CGMさんのQRSS信号がアラスカに強力に届いている!
KL7L局のグラバー画像

一方こちらのグラバー画像
何か信号が見える程度、全然ダメです!
ノイズや近接信号の抑圧が大きい
やっぱり時期的にまだまだでした。

2019年2月24日日曜日

IC-R6 クローニング・ケーブルの作成

ハンディ・タイプの広帯域受信機 IC-R6 を購入しました。
チャージスタンドは別売だった・・が、併せて購入
今の時代、ネットで色々評価を見る事ができる
IC-R6 殆んど良い評価ばかりの様子、
フリーのユーティリティープログラムを含めて情報が豊富なのも良いですね!

早速クローニング・ケーブルを作成してみました。

2019年2月16日土曜日

小笠原からのMF帯(475kHz)信号

小笠原 父島から運用との事で
受信に挑戦したが、カスリもせず・・・ (涙

CW(473.5kHz)は、はなから諦めて受信せず
JT9で交信相手が見えただけでした!

2019年1月28日月曜日

FT-818ND MF帯 続き

FT-818ND の MF帯
スプリッターを使用して、WSPRを同時受信しながら
FT-991と受信能力を比較

ANT=CP5HS LPF(n=5)  PreAmp.=ON
   日付     時間    FT991 FT818 SNR差
190125      822    -22    -27    5
190125      826    -21    -26    5
190125      830    -14    -21    7
190125      834    -17    -23    6
190125      904    -22    -28    6
190125      910    -22    -27    5
190125      918    -23    -27    4
190125      924    -25       *デコードせず
190125      930    -22    -27    5
190125      940    -19    -24    5
190125      950    -20    -26    6
190125      958    -25    -26    1 <-- ?
190125    1010    -20    -26    6
190125    1016    -20    -28    8
190125    1026    -22    -27    5
190125    1034    -21    -27    6
190125    1042    -20      
*デコードせず
190125    1048    -31       
190125    1050    -22    -27    5
190125    1052    -30      
*デコードせず
190125    1058    -22    -28    6
190125    1058    -29      
*デコードせず
190125    1106    -21    -27    6
190125    1106    -26      
*デコードせず
190125    1112    -22    -28    6
190125    1122    -22    -27    5
190125    1128    -30      
*デコードせず
190125    1130    -21    -27    6
190125    1136    -21    -28    7
190125    1136    -27      
*デコードせず
190125    1144    -20    -27    7
190125    1144    -30      
*デコードせず
190125    1152    -21    -27    6
190125    1210    -20    -27    7
190125    1216    -21    -27    6

最良と最悪値をカットして、4~7dB 悪い様子

今回使ったLPFの特性
以前作ったトランスバーターに組み込んである物を使用
今更だけど、なんか切れが悪いぞ! (汗

2019年1月10日木曜日

FT-818NDでLF/MF帯を受信

FT-818ND
普通のアマチュアバンドはこれまでの実績も有るという事で
それ以外の LF/MF帯の受信能力を確認
LF=135kHz MF=475kHz 各アマチュアバンド

当地では、LF帯は受信対象を見つけるのが難関です・・・
以前は100kHzのロランとか航空機用NDB信号が確認できたのですが、
どんどん廃止され近隣の送信は無い状態です。


関東方面では
最近になって、136kHz WSPR を毎日数局が送信されているようです
(残念ながら現行設備でWSPR受信実績は無し)

TS-480 で受信実績のある1エリアの方のQRSS送信を待つ事に。。。
137.777kHz 付近でグラバー(ARGO)を立ち上げ待機していたら・・・
確認出来ました! TS-480 と大差ない様子です。

しかし、いつも強力です!
受信能力の悪い現行設備でも、大抵受信出来ます。 感謝!
QRSSしか運用されていない様ですが、WSPR/JT9 などで運用されたら
簡単に海外と交信出来ると思います。