2024年12月17日火曜日

停電でFR24 Feed 用"Raspi"がクラッシュ

16日8時過ぎに、いきなり停電(理由は不明) 
数分後に復旧 
最近は停電の記憶がない・・・珍しい

影響は、
風呂の給湯器、温風ヒーターの時刻設定が消えた ---> 再設定
Wsprdaemonを動かしているMiniPC電源断 ---> 電源ON
SDR,Raspi系は  ---> 自動復旧

FR24 Feed 用"Raspi"がクラッシュ ---> SDカードが潰れた!
フォーマットも出来ない ---> 再構築

再構築は4年ぶりで、構築環境がすっかり変わっていた!
Raspi OSも新しいBookwormになっている事もありチョット難儀。。。
IPアドレスの固定化の設定方法が以前と全然ちがう!

2024年12月12日木曜日

小型ループアンテナを試してみた (3)

ループアンテナの指向性を南北へ振ってみましたが
若干状況が悪くなったので元に戻しました
室内での話です
防水を考慮されていないので、このまま外へ出すのは無理です!

東西方向で使っていると
稀にLF(2200mバンド)をデコードするけど
コレ、LF帯用ループと同じ面になっていて近いので
ピックアップコイルみたいに動作しているみたい・・・?
 

2024年11月28日木曜日

2024年10月6日日曜日

庭木(シマトネリコ)の剪定

秋は庭木の剪定の時期です
特にシマトネリコは、放置するとトンデモナイ事になりますので・・・
垣根より先にコッチを剪定しました

剪定前後の様子


2024年9月19日木曜日

猛暑が終わらないので・・LF帯デコード回復せず

毎年この時期はエアコン系のノイズの影響も有りLF帯受信は不調です!
FST4Wのデコードがパッタリと無くなり、受信系が壊れたと思うぐらい。。
60kHzのJJYをチャンと受信できるので問題ないと思うのですが・・

Wsprdaemonのハードを半月間ぐらいRaspi4に戻しているが変化は無さそう

Wsprdaemon 3.2.3 がリリースされていたので
ハードをMiniPCに戻してソフトウェア更新した
これで平常時構成を復活
 SDR1---KiwiSDR MF帯受信 wsprnetへdata-upload
 SDR2---FlyDog SDR LF帯受信 wsprnetへdata-upload
 SDR5---RX888mk2 HF帯受信 pskreporterへdata-upload

SDR5 補足:
FT4/FT8  HF全バンド pskreporterへdata-upload
WSPR     160/80/17/12m バンド wsprnetへdata-upload
FST4W   160/80/40/20m バンド wsprnetへdata-upload

 

2024年8月5日月曜日

Wsprdaemon で FT8/FT4デコード


Wsprdaemon は、リリース 3.2.2 にする

 cd ~/wsprdaemon
 source bash-aliases <--- 既に実施していれば不要
 wd -Z                       <--- wsprdaemon停止
 wdrz                         <---  ka9q-radio停止
 git checkout 3.2.0       <--- リリースコード切替え
 git pull                       <--- 最新のコードになる
 wd  -A                       <--- wsprdaemonスタート
自動でインストール/更新してスタートする

Wsprdaemon の設定ファイル(wsprdaemon.conf)は
"RX-888 MK2"を使用する構成が入っていればよい
(いずれかのバンドで"RX-888 MK2"を使ってwspr受信など)
FT8/FT4をデコードする為の記述は不要
最新の"ka9q-radio"がインストール(更新)される

"wsprdaemon.conf"の該当部分(例
-
declare RECEIVER_LIST=(
        "KA9Q_0         wspr-pcm.local               JG3HGD/SDR5    PM74uv    NULL"   ### RX888 MK2
        "KIWI_0          192.168.10.101:8073     JG3HGD/SDR1    PM74uv    NULL"   ### KiwiSDR
        "KIWI_1          192.168.10.102:8073     JG3HGD/SDR2    PM74uv    NULL"   ### FlyDog SDR
)

2024年8月1日木曜日

Wsprdaemon で Web SDR と FT8/FT4デコード

Wsprdaemon が、RX-888 MK2 との組み合わせで
KiwiSDRのようなWebSDRが動くようになっている
また、FT8/FT4 をデコードして pskreporter へレポートするように
なるらしい
Wsprdaemon 3.2.0 以降(現在 3.2.2)
最後に追記あり

WebSDR
例:http://192.168.10.106:8081/
上記の様に、後ろに :8081 を付けてブラウザからアクセス
KiwiSDRのような機能満載では無く、あくまで簡易版です

2024年7月22日月曜日

WSJT-X v2.7.0-rc6


色々バグが見つかったようで、早速修正版がリリースされた

何故か sourceforge ダウンロードが異常に遅く・・・あげくに中断される
一旦諦め翌日も何度も試したが同じ・・だったが・・
突然復旧した 07/21/2024

使ってみて気づいたのは・・・
"verified"が毎回チャンと表示されている
rc5 では表示されない時もあった

 気づいたのは、これぐらいかな (汗 !

2024年7月19日金曜日

金沢・富山へ

金沢市内は、盂蘭盆会(うらぼんえ?)と言って七月にお墓参りをする。。。
今年は、7/13~7/16が盂蘭盆会らしいので
お墓参りに金沢へ
コロナの影響もあり、7年ぶりです
直前まで日本海側がず~と大雨で・・どうなる事かと心配でしたが
15日からは運よく雨にもあたらず時折日も差す天気でした

夕方さらに一時間かけて富山へドライブ
富山湾鮨を目当てに、富山駅前で一泊しました
(以前 ツアーの昼食で食べて、とても美味しかったので・・)

富山と言えば”路面電車”
JR富山駅ビルと一緒になった立派な停留所(発着場)

2024年7月14日日曜日

WSJT-X v2.7.0-rc5 "SuperFox"モード

新しい WSJT-X を試してみた
今回の更新の目玉は、"Super Hound"モード
"SuperFox"モード (リリースノートの表記がコッチなので修正)
FOX側の受信帯域が 5000Hz まで広がっている 
(SDR系のリグでないと対応できないけど)
Hound側の動作も以前と異なる

現在"K8R"が、このモードでサービスしているとの事で
18.095MHz WFの4000Hz付近で数回コールしたら・・・
あっさり交信できました