2022年4月6日水曜日

背割りのさくら

今年は”さくらまつり”を開催したので行ってみました。
”さくらまつり”最終日の4月5日
 
木津川に架かる御幸橋から見た(ほぼ)全景
 
先端部まで約1.4Kmあります・・・見えません!

2022年3月22日火曜日

YAESU SCU-19 "Windows 11"でエラー 

注意!
現在は、Windows-11 に対応した"SCU-55"が八重洲無線から販売されています。
そちらを使用する事をお勧めします。
("WiRES-XコネクションケーブルキットSCU-57"に入っている)
以下の内容は、"SCU-55"が販売される前に作成したものです。
 
*******************************************************
 
昨年末"Windows-11"にアップグレードした、
アマチュア無線用で使っているPC
 
FT5D のメモリーデータを ADMS14 を使ってPCに保存しています。
SCU-19 用のドライバーをインストールして最初は順調に動作していたのですが
ある日、メモリ編集をしようとしたらエラーして FT5D と接続出来ず

デバイスマネージャーを見るとエラーしている
Please install corresponding PL2303 driver to support windows 11 and further OS.
 

2022年3月20日日曜日

FlyDog SDR の評価

"KA7OEI's blog"に
「Testing the FlyDog SDR (KiwiSDR "clone")」として
FlyDog SDR の評価記事が出ています。
https://ka7oei.blogspot.com/2022/01/testing-flydog-sdr-kiwisdr-clone.html
 
KiwiSDR と比べて、
1・H/W構成から推測して、ゲインは 6dB 劣る
2・基準クロックの周波数が不安定
3・GPS受信能力が劣る
4・RF入力ポートを二つにした為の弊害
  等々
 
 
うちの FlyDog SDR では、
1 まともに比較していないのでゲインは不明
2 周波数不安定は感じられない
3 GPS受信能力が劣るのは同意
4 に関しては修正改造済
 
2 の周波数不安定については、
大きなヒートシンクとクーリングファンを取り付けているので、
それが良かったのかも・・

 
 
LF受信は、同じアンテナ・環境で KiwiSDR と FlyDog SDR を比較したが
FlyDog SDR だけが受信出来ている。
ノイズが多い劣悪環境なので、
修正改造と、逆にゲインが劣っている方が良かったのかも知れない。

蛇足:
以前は、AliExpress で"FlyDog SDR"で検索したら沢山ヒットしていたのに
一点しか出てこない!
RaspberrySDR はヒットせず・・・
 
本家 KiwiSDR は、まだヒットするが価格が大幅に上がっている・・・
コッチは秋月で揃えた方が安い! (笑
 
これも半導体不足の影響・・・? 深刻ですね!
 

2022年3月14日月曜日

LF/MF 受信 近況

暖かくなってきて暖房系ノイズが減った様子
LFのデコード率が良くなってきました。
(劣悪な受信環境なので、30分モードの"FST4W-1800")
そんな中、普段はデコード出来ない"WSPR-2"を1回デコード
これが2回目!
黄色枠内がLF帯、他はMF帯
赤枠内が今回のLF帯WSPR-2
モニター対象は、WSPR-2 と FST4W-1800 の2種類のみ
 (MF帯は、WSPR-2 のみモニター)
 
MF帯受信は、
今までLPFに送信用のバカでかい物を使っていましたが、受信専用の物に交換
QRP-Lab.のキットを組み立てた物、ガルバニック・アイソレータも内蔵
 
以前よりはマシですが・・まだゴチャゴチャしています。。。 (汗

前の状況


MF帯アンテナは、引き続き"303WA-2"を2階ベランダで使用中
 

2022年1月30日日曜日

プリアンプ 再度デバイス素子の換装

デバイスを換装したけどゲインの低い広帯域アンプ。
ケースに入っていて、遊ばせるのは勿体ないので再度デバイスを換装
 
現在使っているプリアンプと同じタイプから流用
(ボードがケースに入ればよいのですが、入らない!)
これ、ネットからの情報で・・・
使われている素子は、INA-02186 らしい・・・
発振防止用に、INPUT 側に"10pF" OUTPUT に"15pF"を追加している

2022年1月26日水曜日

"DigiSkimmer"を バージョンアップ

LF/MF用ロボット(常時受信システム)で使っている"DigiSkimmer"を
バージョンアップしました。
"0.34.1" --> "0.35.1"
WSPRnet へのレポートで、Mode が正しく反映されるようになっています。
 
FST4W-1800 が正しく"30"と表示されている。😄
今までは、どのモードも全部"2"になっていた。😓


 
 
ついでに、WSJT-X も 2.4.0 --> 2.5.4 へバージョンアップしました。
(DigiSkimmer で、WSJT-X 内のファイルを一部使っているだけで、
 WSJT-X が稼働しているわけではありません)
 
備忘録:
アンインストール
pi@raspberrypi:~ $ sudo dpkg -r wsjtx
 
Ver 2.5.4 インストール
pi@raspberrypi:~ $ wget https://physics.princeton.edu/pulsar/K1JT/wsjtx_2.5.4_armhf.deb
pi@raspberrypi:~ $ sudo dpkg -i wsjtx_2.5.4_armhf.deb
 

2022年1月24日月曜日

プリアンプ ゲイン測定

詳細不明のデバイスを使っている広帯域アンプ
 
すぐ発振したり色々不調なので・・・
デバイスを、昔購入していた"Mini-Circuits"の"RAM-4+"に換装してみた。
 
 

2022年1月19日水曜日

キャリーバッグの修理

キャスター(コマ)がダメになって放置していたキャリーバッグ、
一応ブランド物(LONGCHAMP)だし、傷汚れも少ないので修理してみました。
 
なんちゃって SDGs です。。。。?
 
当時(7~8年前)、検索しても修理する部品も無かったと記憶しているのですが・・・
今は検索すれば沢山見つかります。
 
***あらかじめ書いておきますが***
難易度高めなので、DIY工作に慣れている人以外は真似しないでください。
”金のこ”は不要ですが、以下の工具・部品が必要
・電動ドリル、直径8mm/6mm刃、
・M5 x 15 トラスねじ/ナット ステンレス製 2組
・交換用キャスター(アマゾンで購入)
  静音シリーズキャスター 車輪用交換タイヤキット
   サイズ: 輪外径 64mm,輪内径 6mm,輪幅 24mm,ベアリング幅 27mm,
   車軸長さが35mm&40mm 二種類
 

2022年1月17日月曜日

MF受信アンテナに"303WA-2"を使ってみた

MF受信用アンテナに使っているロングワイヤーに
指向性があるようなので・・・
休眠していた、
アペックスの長中短波用受信アンテナ"303WA-2"を使ってみました。
http://www.apexradio.co.jp/shop/40_1.html

2階ベランダのフェンスに設置
RG-58/U 10m + 延長ケーブル 5m で室内に引き込んでいます。
 
年末から試行したのですが・・・
アンテナからKiwiSDR迄の間に沢山デバイスを入れた影響で、
突然受信できなくなったり色々トラブル発生!
・延長ケーブルのコネクター部分不良
・プリアンプの使用中のゲイン低下
・・・等々で色々修理、何とか復旧しました。

現状の構成
まだ実験段階なので、アンテナ以外のデバイスは室内設置です。


長野方向のSNR値は良くなりましたが、逆に和歌山方向が悪くなった印象です。
二階ベランダ設置の限界?

正直、MF受信にはHF交信用に使っている"CP-5HS"が一番良い様子なのですが・・・
受信専用にするわけにもいかない。。
 

2021年12月8日水曜日

LF 136kHz 受信 その後

FlyDog-SDR は、MF帯受信用にしながら
TS-480 でLF帯の受信をした結果は、問題なさそう(アンテナ系)なので
12月6日から元の構成に戻しました。
 
暖房機系からのノイズが増えているだけだったみたい。
格段にデコード率が悪くなっていますが、・・・ (涙
ひさしぶりに受信出来た局も!😄

 

2021年12月4日土曜日

LF 136kHz 何故か? 受信出来なくなった

11/29 を最後に一切デコードせず・・?
かろうじて 60kHz JJY を受信できるので(以前と同じ状況)
受信系は問題ないと思うのですが・・・・・
同じようなタイミングで、FlyDog-SDR のF/W更新が有ったので
その影響か?
 
しばらく TS-480 で受信してバンドの様子を観察しましょう。