2024年8月5日月曜日

Wsprdaemon で FT8/FT4デコード


Wsprdaemon は、リリース 3.2.2 にする

 cd ~/wsprdaemon
 source bash-aliases <--- 既に実施していれば不要
 wd -Z                       <--- wsprdaemon停止
 wdrz                         <---  ka9q-radio停止
 git checkout 3.2.0       <--- リリースコード切替え
 git pull                       <--- 最新のコードになる
 wd  -A                       <--- wsprdaemonスタート
自動でインストール/更新してスタートする

Wsprdaemon の設定ファイル(wsprdaemon.conf)は
"RX-888 MK2"を使用する構成が入っていればよい
(いずれかのバンドで"RX-888 MK2"を使ってwspr受信など)
FT8/FT4をデコードする為の記述は不要
最新の"ka9q-radio"がインストール(更新)される

"wsprdaemon.conf"の該当部分(例
-
declare RECEIVER_LIST=(
        "KA9Q_0         wspr-pcm.local               JG3HGD/SDR5    PM74uv    NULL"   ### RX888 MK2
        "KIWI_0          192.168.10.101:8073     JG3HGD/SDR1    PM74uv    NULL"   ### KiwiSDR
        "KIWI_1          192.168.10.102:8073     JG3HGD/SDR2    PM74uv    NULL"   ### FlyDog SDR
)

2024年8月1日木曜日

Wsprdaemon で Web SDR と FT8/FT4デコード

Wsprdaemon が、RX-888 MK2 との組み合わせで
KiwiSDRのようなWebSDRが動くようになっている
また、FT8/FT4 をデコードして pskreporter へレポートするように
なるらしい
Wsprdaemon 3.2.0 以降(現在 3.2.2)
最後に追記あり

WebSDR
例:http://192.168.10.106:8081/
上記の様に、後ろに :8081 を付けてブラウザからアクセス
KiwiSDRのような機能満載では無く、あくまで簡易版です

2024年7月22日月曜日

WSJT-X v2.7.0-rc6


色々バグが見つかったようで、早速修正版がリリースされた

何故か sourceforge ダウンロードが異常に遅く・・・あげくに中断される
一旦諦め翌日も何度も試したが同じ・・だったが・・
突然復旧した 07/21/2024

使ってみて気づいたのは・・・
"verified"が毎回チャンと表示されている
rc5 では表示されない時もあった

 気づいたのは、これぐらいかな (汗 !

2024年7月19日金曜日

金沢・富山へ

金沢市内は、盂蘭盆会(うらぼんえ?)と言って七月にお墓参りをする。。。
今年は、7/13~7/16が盂蘭盆会らしいので
お墓参りに金沢へ
コロナの影響もあり、7年ぶりです
直前まで日本海側がず~と大雨で・・どうなる事かと心配でしたが
15日からは運よく雨にもあたらず時折日も差す天気でした

夕方さらに一時間かけて富山へドライブ
富山湾鮨を目当てに、富山駅前で一泊しました
(以前 ツアーの昼食で食べて、とても美味しかったので・・)

富山と言えば”路面電車”
JR富山駅ビルと一緒になった立派な停留所(発着場)

2024年7月14日日曜日

WSJT-X v2.7.0-rc5 "SuperFox"モード

新しい WSJT-X を試してみた
今回の更新の目玉は、"Super Hound"モード
"SuperFox"モード (リリースノートの表記がコッチなので修正)
FOX側の受信帯域が 5000Hz まで広がっている 
(SDR系のリグでないと対応できないけど)
Hound側の動作も以前と異なる

現在"K8R"が、このモードでサービスしているとの事で
18.095MHz WFの4000Hz付近で数回コールしたら・・・
あっさり交信できました
  

2024年6月15日土曜日

ARRL Systems Service Disruption

復旧作業が長引いていますネ~
最初の報告が、5/16/2024 でした

ARRLからのレポートから一部抜粋


情報参照元は

LoTW関連サーバーは無事みたいだけど?
今どきのシステムは昔みたいに単純じゃないので
ネットワーク周りの見直しも含めると膨大な作業でしょう。。。

追記:復活しましたネ "TQSL"もサクサク動いてくれました
Updated 07/01/2024
Effective 12:00pm ET / 16:00 UTC we will be returning Logbook of The World® (LoTW®) to service. 


2024年6月13日木曜日

出雲・松江 旅行

出雲・松江 旅行

8年ぶりに出雲へ
高速道が整備され、昔ほど時間が掛からないとは言え
休憩・食事を含め約5時間・・・
(大昔は冬の峠越えも有り10時間かかった事があります!)

玉造温泉で宿泊し、帰りは松江近辺で観光してきました
出雲大社も寄りましたが、何回も行っているので写真は無し

松江城で堀川遊覧船

2024年6月1日土曜日

”Wsprdaemon”の”ka9q-radio”がエラー

HF帯で FT8 交信していた(50Wフルパワー)為なのか
MiniPCで動かしている”Wsprdaemon”の”ka9q-radio”がエラーで
デコードしなくなっていた!
Kiwi-SDR は問題無いので、RX-888-Mk2 にRFが回り込んだ様子
”ka9q-radio”の"recording"プロセスがエラーしている
エラー原因は、KA9Q_RADIO_WD_RECORD_CMD is not installed との事
ファイルが消えた?

普段使っているロングワイヤーを同軸スイッチで切り替えたが
3m程の同軸ケーブルが RX-888-Mk2 側に残っているので
そこからRFを拾った? 又は
USBケーブルから回り込んだ?
144/430MHzの50W送信で、こんな現象は発生していない

2024年5月19日日曜日

熊本フェリー オーシャンアロー

4月の九州旅行(ツアー)で、
島原から熊本まで乗船した熊本フェリーの”オーシャンアロー”
一見 双胴の高速艇と思いましたが・・・
(写真を撮り損ねましたので熊本フェリーのホームページから借用)
最新の高速フェリーです!
観光バスに乗車したまま乗船でした
島原から熊本まで、約30分

2024年5月18日土曜日

LF帯での IC-705 受信状況 その3

昨日(5/17)の受信状況

IC-705 の今回の設定で、SDR2(Wsprdaemon)より良い結果となりました
SDR2 がデコード出来ない分を、頑張ってカバーしています
 2局分一緒に表示
 FST4W-900 は別表示にした

2024年5月17日金曜日

LF帯での IC-705 受信状況 その2

IC-705 のデコードSNR値が悪い件
受信時のBW(受信帯域)の違いが、SNR値にどう影響するか確認してみた

最初(5/15)は、BW=200Hz にセットしたが・・デコード率悪化した
翌日 BW=400Hz にセットしていたがSNR値が悪いままだったので
途中から BW=300Hz に変更
なんと劇的に改善されました!