2022年5月20日金曜日

wsprdaemon v3 が動くようになった・・けど

5月に入ったあたりから、インストールがエラー無く出来るようになって
wsprdaemon@groups.io にも”動いているから試して”の書き込みあり・・・
 
でも、うちの環境では動かない。。。
しばらくドハマリしていましたが、
ふと思い立ち、テスト環境を FlyDog-SDR から KiwiSDR へ切り替えたら
・・・すんなり動きました!
wsprdaemon v2 とか DigiSkimmer は、問題無く FlyDog-SDR で動くので
油断していました。 (涙
 
現在、RaspberryPi 4(OS: Legacy Buster)に wsprdaemon 3.0.2.4 で稼働
以前作ったコレで送信、
  W3PM · GitHub 以前のアドレスから変更になっています
  https://github.com/w3pm
 
WSPR,FST4W-120~1800 全モードのデコード確認できました。

でも、LF を確実に受信出来ているのは"FlyDog-SDR"の方なので、
コッチが動かないのは痛い!
wsprdaemon 1台に統合出来ないのは残念です。
 

2022年5月5日木曜日

LF 136kHz  WSPR-2を複数回デコード!

昨夜、WSPR-2を初めて複数回デコードしていた。
今までは、単発で2回程度
 
赤枠内がLF受信で
Mode = 2 が、WSPR(2分モード)
Mode = 30 が、FST4W-1800(30分モード)

 

2022年4月30日土曜日

10mバンド用 FM/AM ハンディー機 続き

なかなか審査が終了しない、意味なく3週間かけるつもり?
  ・・・いつもの事ですが。。
 追記:やっと5月11日に審査終了
    GWの連休と重なってほぼ5週間! 
    通常は4週間で・・予定どうりなんでしょうね・・・
 
4月に入ってから、頒布元から放熱用のシリコングリスが届いています。

ファイナルの放熱に不具合のある場合の対策用で、
作業手順書も添付されていました。
まだ対策していませんが、焦らず作業予定。
 
きめ細かくフォローして頂き、ありがとうございます。
 
 
 




2022年4月15日金曜日

10mバンド用 FM/AM ハンディー機 続き

付属アンテナ及びオプションのロッドアンテナの特性を、
NanoVNA で見てみました。
 
遊んでいるアルミダイキャスト・ケースを加工した”疑似ボディー”にマウント

2022年4月14日木曜日

新しい 10mバンド用 FM/AM ハンディー機

 ”新QRP Plaza掲示板”で、このハンディー機の情報を知り・・
頒布をお願いしました。(2022年1月)
  詳細は、
  QYT28 - CRkits共同購入プロジェクト
  http://jl1kra.sakura.ne.jp/QYT28.html
 
3月14日到着 
本体と併せてお願いしたオプションのモロモロです。
 

2022年4月6日水曜日

背割りのさくら

今年は”さくらまつり”を開催したので行ってみました。
”さくらまつり”最終日の4月5日
 
木津川に架かる御幸橋から見た(ほぼ)全景
 
先端部まで約1.4Kmあります・・・見えません!

2022年3月22日火曜日

YAESU SCU-19 "Windows 11"でエラー 

注意!
現在は、Windows-11 に対応した"SCU-55"が八重洲無線から販売されています。
そちらを使用する事をお勧めします。
("WiRES-XコネクションケーブルキットSCU-57"に入っている)
以下の内容は、"SCU-55"が販売される前に作成したものです。
 
*******************************************************
 
昨年末"Windows-11"にアップグレードした、
アマチュア無線用で使っているPC
 
FT5D のメモリーデータを ADMS14 を使ってPCに保存しています。
SCU-19 用のドライバーをインストールして最初は順調に動作していたのですが
ある日、メモリ編集をしようとしたらエラーして FT5D と接続出来ず

デバイスマネージャーを見るとエラーしている
Please install corresponding PL2303 driver to support windows 11 and further OS.
 

2022年3月20日日曜日

FlyDog SDR の評価

"KA7OEI's blog"に
「Testing the FlyDog SDR (KiwiSDR "clone")」として
FlyDog SDR の評価記事が出ています。
https://ka7oei.blogspot.com/2022/01/testing-flydog-sdr-kiwisdr-clone.html
 
KiwiSDR と比べて、
1・H/W構成から推測して、ゲインは 6dB 劣る
2・基準クロックの周波数が不安定
3・GPS受信能力が劣る
4・RF入力ポートを二つにした為の弊害
  等々
 
 
うちの FlyDog SDR では、
1 まともに比較していないのでゲインは不明
2 周波数不安定は感じられない
3 GPS受信能力が劣るのは同意
4 に関しては修正改造済
 
2 の周波数不安定については、
大きなヒートシンクとクーリングファンを取り付けているので、
それが良かったのかも・・

 
 
LF受信は、同じアンテナ・環境で KiwiSDR と FlyDog SDR を比較したが
FlyDog SDR だけが受信出来ている。
ノイズが多い劣悪環境なので、
修正改造と、逆にゲインが劣っている方が良かったのかも知れない。

蛇足:
以前は、AliExpress で"FlyDog SDR"で検索したら沢山ヒットしていたのに
一点しか出てこない!
RaspberrySDR はヒットせず・・・
 
本家 KiwiSDR は、まだヒットするが価格が大幅に上がっている・・・
コッチは秋月で揃えた方が安い! (笑
 
これも半導体不足の影響・・・? 深刻ですね!
 

2022年3月14日月曜日

LF/MF 受信 近況

暖かくなってきて暖房系ノイズが減った様子
LFのデコード率が良くなってきました。
(劣悪な受信環境なので、30分モードの"FST4W-1800")
そんな中、普段はデコード出来ない"WSPR-2"を1回デコード
これが2回目!
黄色枠内がLF帯、他はMF帯
赤枠内が今回のLF帯WSPR-2
モニター対象は、WSPR-2 と FST4W-1800 の2種類のみ
 (MF帯は、WSPR-2 のみモニター)
 
MF帯受信は、
今までLPFに送信用のバカでかい物を使っていましたが、受信専用の物に交換
QRP-Lab.のキットを組み立てた物、ガルバニック・アイソレータも内蔵
 
以前よりはマシですが・・まだゴチャゴチャしています。。。 (汗

前の状況


MF帯アンテナは、引き続き"303WA-2"を2階ベランダで使用中
 

2022年1月30日日曜日

プリアンプ 再度デバイス素子の換装

デバイスを換装したけどゲインの低い広帯域アンプ。
ケースに入っていて、遊ばせるのは勿体ないので再度デバイスを換装
 
現在使っているプリアンプと同じタイプから流用
(ボードがケースに入ればよいのですが、入らない!)
これ、ネットからの情報で・・・
使われている素子は、INA-02186 らしい・・・
発振防止用に、INPUT 側に"10pF" OUTPUT に"15pF"を追加している

2022年1月26日水曜日

"DigiSkimmer"を バージョンアップ

LF/MF用ロボット(常時受信システム)で使っている"DigiSkimmer"を
バージョンアップしました。
"0.34.1" --> "0.35.1"
WSPRnet へのレポートで、Mode が正しく反映されるようになっています。
 
FST4W-1800 が正しく"30"と表示されている。😄
今までは、どのモードも全部"2"になっていた。😓


 
 
ついでに、WSJT-X も 2.4.0 --> 2.5.4 へバージョンアップしました。
(DigiSkimmer で、WSJT-X 内のファイルを一部使っているだけで、
 WSJT-X が稼働しているわけではありません)
 
備忘録:
アンインストール
pi@raspberrypi:~ $ sudo dpkg -r wsjtx
 
Ver 2.5.4 インストール
pi@raspberrypi:~ $ wget https://physics.princeton.edu/pulsar/K1JT/wsjtx_2.5.4_armhf.deb
pi@raspberrypi:~ $ sudo dpkg -i wsjtx_2.5.4_armhf.deb