2020年11月28日土曜日

アッテネーターの製作

色々な場面で測定用に欲しいと思っていて、
以前から部品だけは集めていたのですが・・・
やっと組み上げました。
 
秋月から購入したコレを使用
・チップ抵抗アッテネータ 10dB 0.1W
・通過型アッテネーター
 今は、6dBしか在庫していないようですが
 以前に、30dB と 40dB を購入していました。
 
アルミダイキャストのボックスに入れた

2020年11月27日金曜日

NanoVNA,TinySA が、DfuSeDemo から見えない

NanoVNA / TinySA のファームウェアをアップデートするのに、
本体をDFUモードにして DfuSeDemo など
(TinySA なら tinySA-App もあります)を使いますが、
アプリ側から何故か見えない?
 
Device Maneger で見ても問題無さそう・・
OS は、Windows10 Pro 64Bit版 20H2
 
最初接続した時にDFUドライバーが自動でインストールされますが 
”その他のデバイス”に、”STM32 BOOTLODER"が出来るがエラーしている

この現象への対処として一般的な方法を実施。
Zadig を使って”STM32 BOOTLODER”のドライバーを、
WinUSB(v6.1.7600.16385) へ変更
すると、”ユニバーサル シリアルバス デバイス”に
”STM32 BOOTLODER"が出来てエラーもしていない。
 
一見正常な雰囲気ですが、まだDFUデバイスがアプリ側から見えない。
よって、ファームウェア・アップデートが出来ない!
 
但し、コマンドライン版の”dfu-util”を使えばアップデート出来ました。
途中エラーしても強制的に実行してくれるようです。
 
このままでは気持ちが悪いので、色々調べた結果。。。
修復方法が判明! 
要は、チャンと STMicroelectronics のデバイスドライバを使う事でした。

以下、備忘録

2020年11月21日土曜日

LF(136kHz帯)WSPR  WSJT-X Ver.2.3.0-rc2 の方がデコード能力が良さそう

昨夜(11/20)の様子から見ると、やはり明らかに差が有ります。
右が、WSJT-X Ver.2.3.0-rc2
 
今日から例年の寒さが戻ってきたので・・・
今までのようにデコード出来なくなる。。。 残念!

2020年11月20日金曜日

HF用アンテナを CP-5HS に戻しました。

CHV-5α の、あまりの飛びの悪さにストレスが溜まり・・・(笑 
以前降ろした、訳ありのアンテナを再び上げる事に。。。
 
風が吹くと 7MHz の同調が外れるのですが・・・
新しく購入する余裕は無いので、贅沢を言っていられません。

物理的に共用出来ない為、VU帯のGPも降ろしました。
 
フルパワー50WにGPですから、ガンガンには飛びませんが
まだマシです。ストレスも少なくなりました。 Hi
 

 
 
以下、備忘録

2020年11月18日水曜日

LF(136kHz帯)WSPR  WSJT-X のバージョン違いでデコードが異なる その後

今日のデコード
 
前回 WSJT-X Ver.2.3.0-rc2 で何故かデコードしなかった JA1RWI さん
今日はデコード出来ました!
しかも Ver.2.2.2 よりも良い雰囲気
 

 相変わらず受信能力が悪いですが・・・ (涙

2020年11月17日火曜日

LF(136kHz帯)WSPR  WSJT-X のバージョン違いでデコードが異なる

昨晩(11/16)
WSJT-X Ver.2.2.2 と 2.3.0-rc2 を並行稼働して
WSPRを受信したら。。。
異なる結果が・・・
 
右側が、Ver.2.3.0-rc2

送信しているソフトウェアが異なっていて、相性でも有るのか?

2020年11月16日月曜日

LF(136kHz帯)WSPR 過去最高のデコード数

昨日(11/15)のLFはノイズも少なく、過去にない多くのデコード数!
割と暖かく、暖房器具からのノイズが減った様子です。
 

 1回誤デコードは、ご愛敬。。。
夕方から23時頃までの結果です。

2020年11月13日金曜日

LF(136kHz帯)WSPR 新規受信!

 最近チョット寒くなって、ひどいノイズが増えてきていましたが
今日は何故か静かな時間が継続。
 
そのおかげで、
今まで何回かデコード出来ていた JA1RWI さんと
初めて JH1OFX さんをデコード出来ました! (WSPR2)

FST4W-120 も並行して受信していますが、
コッチは未だデコードせず。
デコードするかは、MF(475kHZ帯)で受信確認済


その後、いつものノイズだらけに戻りました! 残念


2020年10月22日木曜日

LF(136kHz帯)WSPRを今日も受信

先日初めて受信出来た136kHz帯WSPR(WSPR2)・・・
今日は2回デコードしていた
 
ただ、今日のWSPR15の信号は不調 1回のみ
ノイズに潰されていた様子
 
今日は普段と異なる設定にしていた、
TS-480 のフィルター設定を1000Hz~1800Hz に狭めた事。
普段は、SSB用100Hz~3000Hzにしている。
ノイズ・ビートなど近隣信号からの抑圧が減ったのかもしれない・・・?
もっと帯域を狭めて様子を見たいが、同時にGrabber 稼働しているので
ソッチに影響でるし悩ましい。。。
 

 

2020年10月18日日曜日

LF(136kHz帯)で初めてWSPRを受信

このバンドでもコンディション上昇してきているようで・・
LF(136kHz帯)で初めてWSPRを受信出来ました!
 
今までWSPR15(15分送信)は何度も受信出来ていましたが、
今日、WSPR(2分送信)を(1回だけですが)受信!!
 
左:WSPR  右:WSPR15
WSPR15の信号がハッキリと見えています。 
今日は、いつも邪魔しているノイズ(キャリア)も少ないようです。

毎日、夕方から23時ごろまで受信しています
関西から(私の受信環境で)関東各局のWSPRを受信するのは
結構ハードルが高いです  (涙
 
 
 

2020年8月17日月曜日

CHV-5α アンテナ使用感

コメット製 超短縮型V型アンテナのCHV-5α を約1か月半使ってみた感想
設置についてはコチラ
 
最初に結論:地上高約8メータでは飛びません!
(周りを高台に囲まれた、条件の悪い場所での話です)
追記:送信出力は、50Wです。
 
受信に関してはソコソコだと思います・・・
国内とは何とか交信出来ます・・・
仕様は、7/18/21/28/50MHz
それぞれ国内と近場の海外局までは何とか交信しましたが、
FT8の場合、送るレポート(SNR dB値)と貰うレポートの差が
大きく悪い場合が殆んど!
強い局(SNR 0dB以上)から、-20dBに近いレポートも多く・・
今までこんな経験はない。。。
EU・USなど海外局には、まったく届いていない様子です・・・(涙
 
季節的な関係もあるので1年間ぐらい使ってみないと最終結論は
出ませんが・・・
体感的に、今まで使ってきた”CP5HS”とかロングワイヤーよりは
飛びが悪い印象です。
 
高台のように周りが開けている場所とか
高層階のベランダへ設置して使えば、また違った結果になるのではと
思います。
 
購入してから気づいたのですが、
構造的に固定して常設するような物ではないので
本来の使い方ではないのでしょうね。
 
いずれ降ろして移動用に転用しましょう。
バラせば車のトランクに載るサイズに纏まります。
コッチが本来の使い方(用途)?