2025年1月9日木曜日

SDR系 受信構成

年末の大掃除でもないですが・・・
少し整理したら余計なトラブルが発生!
色々確認したかったのを中断
年末年始で、以下構成でしばらく放置。。。

KiwiSDR(SDR1) + PreAmp + Apex 303WA-2 ==> MF
FlydogSDR(SDR2) + LF-Loop  ==> LF
RX888-2(SDR5) + LZ1AQ-Loop==> LF,160m ~ 10m
     ”Apex 303WA-2”は二階ベランダ設置
      ループ系は室内設置

この構成でも、色々あり
"Apex 303WA-2"は中波放送帯の感度が高いらしいので
(広帯域のSDR系で使うには)
MF(475kHz)帯受信ではLPFとかブロックフィルターの使用が必須と
改めて認識
PreAmp もチャンと選別しないと・・・(当然ですが)

ボチボチと続く


2024年12月26日木曜日

RX-888 MK2 少し改造(LF帯対応)

コチラに
https://ka7oei.blogspot.com/2024/12/frequency-response-of-rx-888-sdr-at.html
”RX-888 SDR の高域および低域 (30 MHz 以上および 1.5 MHz 以下) における周波数応答”
という投稿があります

どうも”Bias-T機能”に対応する為の”インダクタ(L)"が、
LF帯のような低い周波数に悪影響しているようです

それではという事で・・・
”Bias-T機能”を使う予定も無いので”インダクタ(L)"を外してみました

2024年12月21日土曜日

Flightradar24 Data feeds用 Raspberry Pi 再構築

”Build your own ADS-B receiver”という事で。。。

Flightradar24 Data feeds用 Raspberry Pi 再構築手順 備忘録

ページ中段以降に作成手順が書かれている




2024年12月17日火曜日

停電でFR24 Feed 用"Raspi"がクラッシュ

16日8時過ぎに、いきなり停電(理由は不明) 
数分後に復旧 
最近は停電の記憶がない・・・珍しい

影響は、
風呂の給湯器、温風ヒーターの時刻設定が消えた ---> 再設定
Wsprdaemonを動かしているMiniPC電源断 ---> 電源ON
SDR,Raspi系は  ---> 自動復旧

FR24 Feed 用"Raspi"がクラッシュ ---> SDカードが潰れた!
フォーマットも出来ない ---> 再構築

再構築は4年ぶりで、構築環境がすっかり変わっていた!
Raspi OSも新しいBookwormになっている事もありチョット難儀。。。
IPアドレスの固定化の設定方法が以前と全然ちがう!

2024年12月12日木曜日

小型ループアンテナを試してみた (3)

ループアンテナの指向性を南北へ振ってみましたが
若干状況が悪くなったので元に戻しました
室内での話です
防水を考慮されていないので、このまま外へ出すのは無理です!

東西方向で使っていると
稀にLF(2200mバンド)をデコードするけど
コレ、LF帯用ループと同じ面になっていて近いので
ピックアップコイルみたいに動作しているみたい・・・?
 

2024年11月28日木曜日

2024年10月6日日曜日

庭木(シマトネリコ)の剪定

秋は庭木の剪定の時期です
特にシマトネリコは、放置するとトンデモナイ事になりますので・・・
垣根より先にコッチを剪定しました

剪定前後の様子


2024年9月19日木曜日

猛暑が終わらないので・・LF帯デコード回復せず

毎年この時期はエアコン系のノイズの影響も有りLF帯受信は不調です!
FST4Wのデコードがパッタリと無くなり、受信系が壊れたと思うぐらい。。
60kHzのJJYをチャンと受信できるので問題ないと思うのですが・・

Wsprdaemonのハードを半月間ぐらいRaspi4に戻しているが変化は無さそう

Wsprdaemon 3.2.3 がリリースされていたので
ハードをMiniPCに戻してソフトウェア更新した
これで平常時構成を復活
 SDR1---KiwiSDR MF帯受信 wsprnetへdata-upload
 SDR2---FlyDog SDR LF帯受信 wsprnetへdata-upload
 SDR5---RX888mk2 HF帯受信 pskreporterへdata-upload

SDR5 補足:
FT4/FT8  HF全バンド pskreporterへdata-upload
WSPR     160/80/17/12m バンド wsprnetへdata-upload
FST4W   160/80/40/20m バンド wsprnetへdata-upload

 

2024年8月5日月曜日

Wsprdaemon で FT8/FT4デコード


Wsprdaemon は、リリース 3.2.2 にする

 cd ~/wsprdaemon
 source bash-aliases <--- 既に実施していれば不要
 wd -Z                       <--- wsprdaemon停止
 wdrz                         <---  ka9q-radio停止
 git checkout 3.2.0       <--- リリースコード切替え
 git pull                       <--- 最新のコードになる
 wd  -A                       <--- wsprdaemonスタート
自動でインストール/更新してスタートする

Wsprdaemon の設定ファイル(wsprdaemon.conf)は
"RX-888 MK2"を使用する構成が入っていればよい
(いずれかのバンドで"RX-888 MK2"を使ってwspr受信など)
FT8/FT4をデコードする為の記述は不要
最新の"ka9q-radio"がインストール(更新)される

"wsprdaemon.conf"の該当部分(例
-
declare RECEIVER_LIST=(
        "KA9Q_0         wspr-pcm.local               JG3HGD/SDR5    PM74uv    NULL"   ### RX888 MK2
        "KIWI_0          192.168.10.101:8073     JG3HGD/SDR1    PM74uv    NULL"   ### KiwiSDR
        "KIWI_1          192.168.10.102:8073     JG3HGD/SDR2    PM74uv    NULL"   ### FlyDog SDR
)

2024年8月1日木曜日

Wsprdaemon で Web SDR と FT8/FT4デコード

Wsprdaemon が、RX-888 MK2 との組み合わせで
KiwiSDRのようなWebSDRが動くようになっている
また、FT8/FT4 をデコードして pskreporter へレポートするように
なるらしい
Wsprdaemon 3.2.0 以降(現在 3.2.2)
最後に追記あり

WebSDR
例:http://192.168.10.106:8081/
上記の様に、後ろに :8081 を付けてブラウザからアクセス
KiwiSDRのような機能満載では無く、あくまで簡易版です