2025年12月19日金曜日

KiwiSDR Debian 8.5 から Debian 11.11 へ更新

KiwiSDRのコントロールに使われている "BeagleBone Green"は
Linux の Debian8.5 で動いていますが
かなり古くなってセキュリティー面とか色々支障が出る可能性があるので
Debian11 へ更新する為の情報がアナウンスされています



2025年12月10日水曜日

KiwiSDRを復活させた

FlydogSDRが元気だった頃はLF帯受信用に使っていたが
これの修復を諦めた事もあり、
(RX-888MK2使用を始めてから)長期間休止させていた
KiwiSDRの動作確認をしてみた

ファームウェアアップデートが自動で入るので
使えるまで長時間掛かった・・

FlydogSDRと同じ使用環境では・・・(ループアンテナを直接接続)
これまで殆どLF帯受信出来なかったKiwiSDRですが
先日から稼働させてみると案外安定してLF帯受信出来ている様子
以前と異なるのは、ガルバニック・アイソレータを入れただけ

2025年11月29日土曜日

FlydogSDRの修理断念

受信不能から・・・

シールドを外した入力系
一か所Cの半田が怪しいところが有って手直ししたが、復旧せず

2025年11月17日月曜日

オーディオ関係の整理と修理 番外編

古いカセットテープをPCへダビング

断捨離で整理していたら、
古いカセットテープが出てきた

カーステレオで聞いていた物が殆どで、(昭和だぁ~)
熱でテープが伸びたり切れてしまったりと・・・全部捨てたと思っていたが
これだけ生き残っていた様子です

2025年11月1日土曜日

オーディオ関係の整理と修理 (4) SONY DTC-57ES

 DATレコーダー SONY DTC-57ES

再生出来るが、トラックスキップなどのテープ走行が不安定

今まで2か所修理しています
いずれもこの機種定番の症状です 
 1。ヘッドアンプ基板、電解コンデンサ液漏れ 
   電解コンデンサ全て交換
 2。表示パネル表示なし、電源部分電解コンデンサ液漏れ
   電解コンデンサ交換、影響を受けた周辺部品を交換
    参考リンクはココ

何回もバラシているので、肝心な部分で
ついつい写真を撮り忘れています・・(汗

今回はメカ部分と推測
メカ部分を外し、出来る範囲でバラしてギヤなどを観察

2025年10月26日日曜日

オーディオ関係の整理と修理 (3) DENON DMD-1600AL

 DENON DMD-1600AL MDレコーダー

以前からMDを入れても認識せず No Disk のままで
Eject を押しても反応せず出てこない
このまま電源ONで長時間放置していると認識していたりする
こんな状態で使うのは怖いので
サンプリングレート・コンバーターでしか使っていなかった

先ずはMDドライブを取り出して点検

コネクタ2か所を外し、ドライブを固定しているネジを外す(左右4か所)

2025年10月25日土曜日

シマトネリコの剪定

今年もシマトネリコの剪定の時期が来ました
去年の様子はコチラ

最近は、春と秋の2回の剪定が必要で
とても負担が大きくなっていたので・・・

去年の剪定の前後はこんな感じでしたが

今年は思い切ってバッサリと

2025年10月23日木曜日

オーディオ関係の整理と修理 (2) SONY CDP-228ESD

 CDプレーヤー SONY CDP-228ESD 修理

トレーを出して前面パネルを外す
上に引っ張れば外れるが、固くて壊れそうな場合は無理をせず
一旦、金具ごと外す


前面パネルから取付金具だけ外し、トレーに固定
トレーのガイドバー(パイプ)がズレて外れないようにする
トレイを閉めて電源OFF
ACケーブルをコンセントから抜く

2025年10月20日月曜日

オーディオ関係の整理と修理 (1)

もう20年以上使っているオーディオ機器
1年前に部屋のレイアウト変更で遊んでいた片スピーカを
使えるように・・・ラックの左に押し込みます
右の白いラックが大型で、移動が大変で躊躇していたけど
思い切って実行した

2025年10月15日水曜日

何だかんだと、もう10月

 8月/9月は、バタバタと色々あり・・・
ブログの更新もできず もう10月 世の移り変わりも速い!!




2025年8月5日火曜日

Dell 3060 改造2 (第9世代CPUのサポート)

Dell Optiplex 3060 add 9th Gen CPU support
情報元は
 Dell-Optiplex-3060-add-9th-Gen-CPU でネット検索
  www.bios-mods.com のフォーラム・スレッドを見つける

DELL OptiPlex_3060 を、"9th Gen CPU" に対応させるBIOS改造
マザーボード上のチップセットは "H370" で、
第9世代CPUもサポートしているが・・・
ノーマルBIOSでは、起動できないようにロックされている
 第9世代CPUに換装しても
 BIOS でチェックしていて・・・電源オン出来ません!

この改造は、
BIOSを書き換えるので失敗すると最悪PCが立ち上がらなくなる!
リカバリー作業が大変と想像・・・
今回は、元々壊れていたPCだったので理解の上で改造実施

すべて自己責任です!!!!!

以下、備忘録 
****************************************************
対応第9世代CPUは、SRG0Y with R0 stepping.

① Intel (R) Flash Programming Tool の入手
 intel csme system tools v12 download でネット検索

 ダウンロード先 一例
 https://github.com/CE1CECL/IntelCSTools


2025年7月27日日曜日

Dell 3060 改造1(Enable PCIe 3.0)

Dell OptiPlex 3060 - Enable NVMe Gen 3 speeds (Enable PCIe 3.0)
情報元は以下
https://gist.github.com/1oh1/c095b0808627ef1cf2c887ce17a4681d

現状確認
アプリの"HWINFO64"を使ってみた
PCI Express バージョンが、v2.0 になっている

以下、備忘録 
色々あるので? すべて自己責任です  (汗!

この改造の過程で試行錯誤しながら色々なアプリをインストールした結果
変なアプリが常駐して消せなくなり・・・
最終的に4か月ほど前のシステム・イメージに戻す事に!
幸いバックアップ・イメージが残っていたので簡単に戻りました。。。

今回の改造に使っているツール類については、特に不具合は無いようです

2025年7月19日土曜日

壊れた無線用PCを再生!

壊れたアマチュア無線用PC(Dell OptiPlex 3060 Small Form Factor)
代替機で復活させ、無線環境も落ち着いてきた・・ので

壊れたPCを、そのまま粗大ごみにするのも勿体無いので
色々調べてみました

先ずは不良個所の特定
CPU・マザーボード・電源のどれか

CPU(i5-8500)が一番怪しい
 CPUクーラーを外してみたら放熱(シリコン)グリスが固形化していた
 放熱グリスを塗りなおしてみたが現象再発
 (まともに放熱出来ていなかったので壊れた?)
交換用CPUをヤフオクで物色、
 INTEL i3 -> i5 -> i7 と相場価格が上昇するので
 安い i3-8100 即決送料込¥2200 を落札
  ¥1000クーポンが有ったので、実質¥1200!
予想が当たり・・・
  i3-8100 でPC復活しました!!!

ストレージ(SSD)、メモリは代替機へ転用したので
遊んでいたPCパーツを探し出して再構築した

ネットで色々情報を集めていたら、面白い話題を発見!
 1. Enable NVMe Gen 3 speeds (Enable PCIe 3.0)
  このPCは、M.2 NVMe SSD をサポートしていて実際使っていたのですが
  なんとNVMe Gen 2 でしか動かないように制限しているとの事
  (M.2 SSD の本来のスピードが出ない!)

 2. add 9th Gen CPU support
  ハード的にはサポートしている第9世代CPUを
  動かないようにBIOSで制限を掛けている

上記 1. の項目も同じですが
ボード上のチップセットでは
本来何の問題も無くサポートされているはずの機能を
Dell OptiPlex 3070 と差別化する為に、あえて殺している様子

知ってしまったので、チョッと遊んでみる事に・・・
続く

2025年6月10日火曜日

アマチュア無線用PC再構築の続き

 WSJT-X を使った、デジタル系通信ですが
交信ログは、
 e-QSL,ClubLog に"JTAlertV2"で即アップロード
 ハムログには"digi2thw"で即書き込み
 LoTW へは、"TQSL"を使って数日後手動アップロード
と運用しています

"digi2thw"は、JA2BQX-OM が作成されたハムログ用ユーティリティです
http://www.ja2bqx.sakura.ne.jp/digi2thw/digi2thw.html

同じようなハムログ用ユーティリティは他にもありますが
私は、ハムログを単純に紙ログの代わりにしか使っていないので
ハムログを起動せずに使えるこのユーティリティを愛用しています
  "digi2thw_045.zip"(ver 0.45)をダウンロードしているのですが
  起動画面では(ver 0.29)になっているのは謎ですが?・・・

JA2BQX-OM が同じく作成された、eQSL2Thw , LoTW2Thwも愛用し重宝しています

今回、ハムログ部分"digi2thw"が動かなくなって難儀したので・・・備忘録!

WSJT-X の交信ログ(wsjtx_log.adi)がアップデートされると
"digi2thw"がハムログ(Hamlog.hdb)に書き込んでくれますが・・・
今回その書き込むタイミングでエラーが発生するようになった
 ("THW2VBNET.dll"が無いか読込めないと表示)
"THW2VBNET.dll"はちゃんと同じフォルダに有ります


2025年6月2日月曜日

アマチュア無線用に使っているPCが壊れた

アマチュア無線用に使っているPCが壊れた
DELL OptiPlex 3060

突然何の前触れも無く
マウスが動かなくなって
エラーメッセージを出してフリーズ

強制リブートで少し動くが、まもなく再発する

2025年5月8日木曜日

やっと ”DXCC 100 達成!”  続き

ARRLから届きました!

額縁のサイズの合う物が無いので・・・とりあえず写真だけ撮って
箱に戻した

クレジット決済、以前より円高なので少し助かった! ・・?

2025年5月4日日曜日

Fr24feedの不調 +5V電源交換

 数日前から、RaspberryPi-3Bで動かしているFr24feedの調子が悪い

data-feed せず、ネットからアクセス出来なくなっている
いつもFR24サポートからメール連絡が来て気づく
電源再立ち上げで回復せずシステム・クラッシュしている様子
同じハードウェアで再構築すれば動き出す
24時間365日動かしているので、これまでも稀に(1~2年に一回程度)発生

ところが・・・
今回は、再構築して一旦動き出すが数時間でダウン
二度ほど試してみたが同じ結果だったので、チョット調べてみました

この問題とは関係ないけど
この"DVBT-USB"は、昔(2013年)TCXO換装しています
実質もう10年以上フル稼働している? お疲れ様です!!

2025年4月12日土曜日

やっと ”DXCC 100 達成!”

アマチュア無線を始めて、とうに50年は過ぎました・・・
ほぼ休止期間が続いたり
2エリアから3エリアへのコールサイン変更
FAXモードに手を出し、次にVU帯でのパケット通信など

で、実質アクティビティが上がったのは・・・
JT65/FT8などデジタルモードを始めてから
eQSL,Club log,QRZ.com,LoTWに登録し環境は万全にし
恥ずかしながら・・ やっと”DXCC 100 達成!”
当初、(低い地上高の)垂直系のGPとかロングワイヤーに50W出力で
DXCC 100 なんて到底無理と思っていましたが・・・
デジタルモード(特にFT8)の威力はすごいです

2025年4月2日水曜日

三月 日記

もう四月になってしまいました!

三月の日記
3/13 何故か、うちの桜が満開です
サクランボ用の桜で開花が早いそうです



2025年3月2日日曜日

細々とDX追いかけ

 2月は、細々とDX追いかけをしてました・・・が
デジタル系のFT8/FT4でも、
ロングワイヤーに50W出力では絶望的な厳しさを実感。。。(涙

まあ~ そんな中でもアフリカ方面の
セントヘレナ島、ガボン、ナイジェリアをゲット出来ました!😂
信号の形跡すら見えない事が殆どですから
大袈裟ですが奇跡です! (笑


2025年2月6日木曜日

PC用電源(ACアダプター)のノイズ低減

どれだけ効果が有るのか疑問ですが。。。
ちょうど良いアルミケースが余っていたので・・・

コチラのページに記載されている内容を参考にして・・・
https://ka7oei.blogspot.com/2014/08/completely-containing-switching-power.html
”Completely containing switching power supply RFI”
(自動翻訳:スイッチング電源のRFIを完全に封じ込め)

・・・24時間連続で”Wsprdaemon”を動かしている
ミニPCのACアダプターに対策を実施してみました

2025年1月29日水曜日

最近のLF帯デコード状況

最近のLF帯デコード状況

25日から、
先日作った"Galvanic Isolator"を追加して受信しています
若干デコード状況が良くなった気がします


SNR値が、FlyDog-SDR受信の時より極端に悪いですが・・・
単にH/Wの能力の違いか、
アプリ(Wsprdaemon)の処理系の違いなのか?
RX-888 MK2 は、KA9Q-Radio系
FlyDog-SDR は、KiwiSDR系



2025年1月25日土曜日

SDR受信を"RX-888 MK2"一台体制に

MF帯受信の為のLPFを”AM Block Filter”に置き換えてみて
"RX-888 MK2"一台体制に出来そうなので早速実施
(LF帯受信だけは厳しそうですが・・・)

今回の新しい構成

2025年1月21日火曜日

AM放送周波数帯 ブロックフィルター 続き

前段に”Galvanic Isolator”を入れて
プラケース内にまとめてみました。

 ”Galvanic Isolator”は"Mini-Circuits"のトランス "TC4-1TG+"を使用した
以前から使っている物

この”AM Block Filter"はIN/OUTが導通しているので
Bias-Tなどから誤って電圧が掛かった時の保護のため
Isolator 両端に 1.5uF を入れています

無事MF帯受信(WSPRデコード)が復活しました!
構成は、
アンテナ(Apex 303WA-2)- Galv.-Isolator - AM Block Filter - PreAmp - KiwiSDR

これで(次は)・・・
アンテナを合成して(Apex 303WA-2 + LF LOOP)
LF帯~HF帯の全バンド運用が
"RX-888 MK2"1台体制に移行出来そうです

2025年1月19日日曜日

AM放送周波数帯 ブロックフィルター

広帯域SDRで受信していると
AM放送の強力な信号の影響が避けられない
(さらに上限周波数が高いSDRでは、FM放送からの影響も有る)
約4.5kmの場所に  20kW(1143kHz)の送信アンテナが有るし、
NHK大阪の送信所は離れているが、
第一は 100kW(666kHz)  第二は、なんと 300kW(828kHz)で超強力!

これに対応するフィルターを作ってみようかと思案していたのですが
アマゾンで”AM放送周波数帯ブロックフィルター”を見つけたので
試しに購入してみました
単なる手抜きです。。(汗

2025年1月14日火曜日

FlyDogSDR機能停止

 LF帯受信で使っている "FlyDog SDR"が
最近になって急に不安定になっていたが、とうとう壊れてしまった!

管理者画面でGPS受信の確認は出来る
WebSDR画面でウォーターフォールは表示していてノイズ音は聞こえる
アンテナ接続の有無でも変化なし

2021年の症状とは少し違うので、
ADコンバータ(LTC2208)は生きている雰囲気です
アンテナ~ADコンバータ間なら修理出来そうですが・・・
4年前から急激に視力が低下しているので、どうなることか。。。?

2025年1月13日月曜日

SDR系MF帯受信時のフィルター・プリアンプなど

SDR系でMF帯受信に使うフィルター・プリアンプ等を
アルミダイキャスト・ボックスにまとめてみました


無理やり詰め込んだので・・・・(汗 !

2025年1月12日日曜日

RX-888 MK2 のLF帯受信

RX-888 MK2 の”LF帯対応”改造が効いたのか・・・
最近は、メインのSDR2(FlydogSDR)より頑張っている
久しぶりにデコード出来た局もある。

SDR2はちょっと不安定な様子。。。
11日はデコードせず!
 13日追記:何故か受信部だけお休みになっていた!
 "admin"画面は問題無く表示されている
  取り敢えずパワーオンリセットで回復した

アンテナは、LZ1AQ型ループ プリアンプ等なし 室内設置
(何度も書きますが)LF帯ループに近いので単独の能力かは疑問

ついでに。。。LZ1AQ型ループですが
同時にMF帯を除く全HF帯も受信しています
今の時期なので低いバンドのコンディションが良好としても、
昼間のハイバンドの受信がサッパリなので(14MHz以上)
元々ローバンド向きのアンテナの雰囲気です

2025年1月10日金曜日

Galvanic Isolator

LF帯を意識した”ガルバニックアイソレータ”を作ってみた
ネットで見つけた製作例で、特性が良いらしい


初氷

朝、新聞を取りに出てみると
今冬初めての氷が張っていた
指で叩いたぐらいでは割れないほど!

 

2025年1月9日木曜日

SDR系 受信構成

年末の大掃除でもないですが・・・
少し整理したら余計なトラブルが発生!
色々確認したかったのを中断
年末年始で、以下構成でしばらく放置。。。

KiwiSDR(SDR1) + PreAmp + Apex 303WA-2 ==> MF
FlydogSDR(SDR2) + LF-Loop  ==> LF
RX888-2(SDR5) + LZ1AQ-Loop==> LF,160m ~ 10m
     ”Apex 303WA-2”は二階ベランダ設置
      ループ系は室内設置

この構成でも、色々あり
"Apex 303WA-2"は中波放送帯の感度が高いらしいので
(広帯域のSDR系で使うには)
MF(475kHz)帯受信ではLPFとかブロックフィルターの使用が必須と
改めて認識
PreAmp もチャンと選別しないと・・・(当然ですが)

ボチボチと続く