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2021年1月20日水曜日
2021年1月19日火曜日
2021年1月18日月曜日
1:9バラン 実戦投入
(やっと)暖かい日だったので、ロングワイヤーにバランを接続しました。
しかしながら、160mバンドは依然として同調せず!
延長コイルを使うか、ワイヤー長をもっと長くするしかないみたいです。
残念!
80mバンドから下はATUですんなり同調出来ました。
バランを使う事でのMF(475kHz)帯受信への影響は、
懸念するほどの事は無かったようです。
LF帯での使用は、そもそもバラン無しの時から役不足で諦めました。
2021年1月16日土曜日
1200MHz用アンテナ製作の続編
以前の投稿(1200MHz用アンテナ製作)の続編です。
コメントを頂いたように、スタブ長を短くして観察してみました。
せっかくコメントを頂いたのに長期間放置して、申し訳ございません。
ココから(初期状態)
長い事放置していたので・・・埃が・・・ 😅😅😅😅
測定結果が少し異なっています。 (汗!
1270MHz で、SWR=1.2
2021年1月11日月曜日
1:9 UN-UN バラン
ロングワイヤー用の、1:9 UN-UN バランを作りました。
コアは、FT140-43 1個
LANケーブルで使われているツイストペアケーブルを3組使用
10回巻きたかったが、9回が限度でした
フルパワー連続でも50Wなので、これで耐えそうと判断
220Ω x 2本で 440Ω にして(実測値 435Ω)負荷に接続し、
アンテナアナライザーで測定
2021年1月8日金曜日
MF帯 WSPR 受信状況
最近、MF帯(475kHz)のWSPRを
FT-991 と、ロングワイヤーで受信しています。
毎日アクティブに送信されている方が居るので
デコードは容易で・・・助かります!
受信能力が低くレポートを上げるのも恥ずかしいので、
"Upload spots"はオフです。 (汗
ここ2日間をグラフにした受信状況です。
2021年1月6日水曜日
LF(136kHz帯) FST4W 1800モード受信
新しい WSJT-X v2.3.0-rc3 がリリースされたのでテストを兼ねて・・・
WSPRに替わる新しいモードの FST4W がさらに改善されたようなので
今回は、(最近国内でも送信しているらしいのを知り)
1回の送信に30分かかる"FST4W-1800"を受信してみました。
(TS-480 + アンテナはいつもの室内ループ)
で、なんと受信出来ました!
210106_090000 0.136 Rx FST4W -38 -0.8 1521 JA1RWI PM95 23
210106_100000 0.136 Rx FST4W -41 0.0 1595 JA1NQI QM05 27
210106_110000 0.136 Rx FST4W -41 -0.6 1521 JA1RWI PM95 23
210106_110000 0.136 Rx FST4W -42 0.0 1595 JA1NQI QM05 27
210106_100000 0.136 Rx FST4W -41 0.0 1595 JA1NQI QM05 27
210106_110000 0.136 Rx FST4W -41 -0.6 1521 JA1RWI PM95 23
210106_110000 0.136 Rx FST4W -42 0.0 1595 JA1NQI QM05 27
1エリアからの WSPRは絶対デコード出来ないのですが。。。断言・・(汗
ウォーターフォールはこんな状況で、
こんな状況でもデコードするんだとビックリです。!
左側はMF帯WSPRを受信中 (FT-991 + ロングワイヤー)
コッチは受信帯域を300Hzに絞っています
2020年12月29日火曜日
再度ロングワイヤーを設置
ローバンド用に、再度ロングワイヤーを設置
と言っても、狭い敷地と地上高を取れない環境なので・・・
無理やり・・こんな状況
まずはUN-UNバラン無しで接続
80mバンドは、ATUでSWR=1に同調出来た
パワー10WでQSO出来たので、一応電波は出ている様子。
このままでは、160mバンド同調せず。
UN-UNバランが完成してから再度挑戦予定
MF帯の受信は、少し向上したように見える
LF帯はノイズが酷く、比較出来る信号を受信出来ないので不明
MF/LF帯にはHF用バランを入れない方が良いらしいので、
この辺の兼ね合いが微妙で悩ましい!
2020年12月8日火曜日
TS-480 FT-991 の、LF/MF帯での受信能力
アッテネーターがやっと出来上がったので、
TS-480 FT-991 の、LF/MF帯での受信能力を測定してみました。
(あくまでも簡易測定です)
信号源は、TinySA のSG機能を利用
こんな様子で・・
2020年12月6日日曜日
LF(136kHz)帯のノイズが酷くなってきた
冬の時期に入り、例年のようにノイズが激しくなってきました。
日が暮れると、WSPR 受信時のウォーターフォールが絶えずこんな感じで・・・
まともに受信は不可能でしょう。。。
来年春の終わり頃 暖房系のノイズが減るまで閉店です!😴
MF帯は、こんなノイズは全然無く静かです。
でも、今まで海外局を受信した事が無い・・・
地理的・地形的な要因も有るのかもしれません・・・?
2020年12月3日木曜日
Si5351A FST4W and WSPR 信号発生器(1)
"W3PM"さんのサイト W3PM WSPR Projects
http://www.knology.net/~gmarcus/ に紹介されていた
"Auto-Calibrated GPS/RTC Si5351A FST4W and WSPR MEPT"
を作ってみました。
MEPT (Manned Experimental Propagation Transmitter)
概要
ArduinoNanoおよびSi5351Aクロックジェネレータボードを使用して、
LF ~10m バンドのFST4WまたはWSPR信号を生成します。
周波数と時間の精度は、
高精度の温度補償されたDS3231リアルタイムクロック(RTC)ボード、
またはGPS受信機を使用して維持されます。
詳細は、PDFファイルでサイトに有ります。
Arduinoソフトウェアも同様ですが・・・
ソフトウェアに関しては、今まで触った事が無いと少々難しいかも。。。?
今回は、DS3231 RTC を使いました。
以下、いずれもアマゾンから購入
・Arduino Nano(互換品)
・Si5351A clock generator
・DS3231 real time clock
・0.96 inch 128x64 serial I2C OLED display board
ベース用のボードに、適当にレイアウトを考えてメス端子を配置
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