2021年1月19日火曜日

LF(136kHz)帯 FST4W-1800 状況

私のところではノイズの嵐で、日に1~2回受信出来れば良い方ですが・・・
毎日送信されている主な局に対する各局のレポート状況です。
 
2021/01/18 のデータ
 

2021年1月18日月曜日

1:9バラン 実戦投入

(やっと)暖かい日だったので、ロングワイヤーにバランを接続しました。
 
しかしながら、160mバンドは依然として同調せず!
延長コイルを使うか、ワイヤー長をもっと長くするしかないみたいです。
残念!
80mバンドから下はATUですんなり同調出来ました。
 
バランを使う事でのMF(475kHz)帯受信への影響は、
懸念するほどの事は無かったようです。
LF帯での使用は、そもそもバラン無しの時から役不足で諦めました。
 

2021年1月16日土曜日

1200MHz用アンテナ製作の続編

以前の投稿(1200MHz用アンテナ製作)の続編です。 
コメントを頂いたように、スタブ長を短くして観察してみました。
せっかくコメントを頂いたのに長期間放置して、申し訳ございません。
 
ココから(初期状態)
長い事放置していたので・・・埃が・・・ 😅😅😅😅
前回と同じレンジで見ていないのですが・・・
測定結果が少し異なっています。 (汗!
1270MHz で、SWR=1.2

2021年1月11日月曜日

1:9 UN-UN バラン

ロングワイヤー用の、1:9 UN-UN バランを作りました。
 
コアは、FT140-43 1個
LANケーブルで使われているツイストペアケーブルを3組使用
10回巻きたかったが、9回が限度でした
フルパワー連続でも50Wなので、これで耐えそうと判断
 
220Ω x 2本で 440Ω にして(実測値 435Ω)負荷に接続し、
アンテナアナライザーで測定
 

2021年1月8日金曜日

MF帯 WSPR 受信状況

最近、MF帯(475kHz)のWSPRを
FT-991 と、ロングワイヤーで受信しています。
毎日アクティブに送信されている方が居るので
デコードは容易で・・・助かります!
 
受信能力が低くレポートを上げるのも恥ずかしいので、
"Upload spots"はオフです。 (汗
 
ここ2日間をグラフにした受信状況です。
 


 

2021年1月6日水曜日

LF(136kHz帯) FST4W 1800モード受信

新しい WSJT-X v2.3.0-rc3 がリリースされたのでテストを兼ねて・・・
WSPRに替わる新しいモードの FST4W がさらに改善されたようなので
今回は、(最近国内でも送信しているらしいのを知り)
1回の送信に30分かかる"FST4W-1800"を受信してみました。
(TS-480 + アンテナはいつもの室内ループ)
 
で、なんと受信出来ました!
210106_090000     0.136 Rx FST4W  -38 -0.8 1521 JA1RWI PM95 23
210106_100000     0.136 Rx FST4W  -41  0.0 1595 JA1NQI QM05 27
210106_110000     0.136 Rx FST4W  -41 -0.6 1521 JA1RWI PM95 23
210106_110000     0.136 Rx FST4W  -42  0.0 1595 JA1NQI QM05 27
今の時期、暖房系の機器から発生するノイズが半端ないので
1エリアからの WSPRは絶対デコード出来ないのですが。。。断言・・(汗
 
ウォーターフォールはこんな状況で、
こんな状況でもデコードするんだとビックリです。!
左側はMF帯WSPRを受信中 (FT-991 + ロングワイヤー)
コッチは受信帯域を300Hzに絞っています

2020年12月29日火曜日

再度ロングワイヤーを設置

ローバンド用に、再度ロングワイヤーを設置
と言っても、狭い敷地と地上高を取れない環境なので・・・
無理やり・・こんな状況

リグから給電ポイントまでは、長さ15mの同軸(5D-FB)
まずはUN-UNバラン無しで接続
80mバンドは、ATUでSWR=1に同調出来た
パワー10WでQSO出来たので、一応電波は出ている様子。
このままでは、160mバンド同調せず。
UN-UNバランが完成してから再度挑戦予定
 
MF帯の受信は、少し向上したように見える
LF帯はノイズが酷く、比較出来る信号を受信出来ないので不明
MF/LF帯にはHF用バランを入れない方が良いらしいので、
この辺の兼ね合いが微妙で悩ましい!
 
 

2020年12月8日火曜日

TS-480 FT-991 の、LF/MF帯での受信能力

 アッテネーターがやっと出来上がったので、
TS-480 FT-991 の、LF/MF帯での受信能力を測定してみました。
(あくまでも簡易測定です)
 
信号源は、TinySA のSG機能を利用

 信号の確認は、ARGO のウォーターフォールで見えなくなるレベル
こんな様子で・・

2020年12月6日日曜日

LF(136kHz)帯のノイズが酷くなってきた

冬の時期に入り、例年のようにノイズが激しくなってきました。
日が暮れると、WSPR 受信時のウォーターフォールが絶えずこんな感じで・・・
こうなると当然抑圧もひどいので、
まともに受信は不可能でしょう。。。
 
来年春の終わり頃 暖房系のノイズが減るまで閉店です!😴
 
MF帯は、こんなノイズは全然無く静かです。
でも、今まで海外局を受信した事が無い・・・
地理的・地形的な要因も有るのかもしれません・・・?

 

2020年12月3日木曜日

Si5351A FST4W and WSPR 信号発生器(1)

"W3PM"さんのサイト W3PM WSPR Projects 
http://www.knology.net/~gmarcus/ に紹介されていた
"Auto-Calibrated GPS/RTC Si5351A FST4W and WSPR MEPT"
を作ってみました。
MEPT (Manned Experimental Propagation Transmitter) 
 
概要
ArduinoNanoおよびSi5351Aクロックジェネレータボードを使用して、
LF ~10m バンドのFST4WまたはWSPR信号を生成します。
周波数と時間の精度は、
高精度の温度補償されたDS3231リアルタイムクロック(RTC)ボード、
またはGPS受信機を使用して維持されます。
 
詳細は、PDFファイルでサイトに有ります。
Arduinoソフトウェアも同様ですが・・・
ソフトウェアに関しては、今まで触った事が無いと少々難しいかも。。。?
 
今回は、DS3231 RTC を使いました。
以下、いずれもアマゾンから購入
・Arduino Nano(互換品)
・Si5351A clock generator
・DS3231 real time clock
・0.96 inch 128x64 serial I2C OLED display board
 
ベース用のボードに、適当にレイアウトを考えてメス端子を配置