2020年11月18日水曜日

LF(136kHz帯)WSPR  WSJT-X のバージョン違いでデコードが異なる その後

今日のデコード
 
前回 WSJT-X Ver.2.3.0-rc2 で何故かデコードしなかった JA1RWI さん
今日はデコード出来ました!
しかも Ver.2.2.2 よりも良い雰囲気
 

 相変わらず受信能力が悪いですが・・・ (涙

2020年11月17日火曜日

LF(136kHz帯)WSPR  WSJT-X のバージョン違いでデコードが異なる

昨晩(11/16)
WSJT-X Ver.2.2.2 と 2.3.0-rc2 を並行稼働して
WSPRを受信したら。。。
異なる結果が・・・
 
右側が、Ver.2.3.0-rc2

送信しているソフトウェアが異なっていて、相性でも有るのか?

2020年11月16日月曜日

LF(136kHz帯)WSPR 過去最高のデコード数

昨日(11/15)のLFはノイズも少なく、過去にない多くのデコード数!
割と暖かく、暖房器具からのノイズが減った様子です。
 

 1回誤デコードは、ご愛敬。。。
夕方から23時頃までの結果です。

2020年11月13日金曜日

LF(136kHz帯)WSPR 新規受信!

 最近チョット寒くなって、ひどいノイズが増えてきていましたが
今日は何故か静かな時間が継続。
 
そのおかげで、
今まで何回かデコード出来ていた JA1RWI さんと
初めて JH1OFX さんをデコード出来ました! (WSPR2)

FST4W-120 も並行して受信していますが、
コッチは未だデコードせず。
デコードするかは、MF(475kHZ帯)で受信確認済


その後、いつものノイズだらけに戻りました! 残念


2020年10月22日木曜日

LF(136kHz帯)WSPRを今日も受信

先日初めて受信出来た136kHz帯WSPR(WSPR2)・・・
今日は2回デコードしていた
 
ただ、今日のWSPR15の信号は不調 1回のみ
ノイズに潰されていた様子
 
今日は普段と異なる設定にしていた、
TS-480 のフィルター設定を1000Hz~1800Hz に狭めた事。
普段は、SSB用100Hz~3000Hzにしている。
ノイズ・ビートなど近隣信号からの抑圧が減ったのかもしれない・・・?
もっと帯域を狭めて様子を見たいが、同時にGrabber 稼働しているので
ソッチに影響でるし悩ましい。。。
 

 

2020年10月18日日曜日

LF(136kHz帯)で初めてWSPRを受信

このバンドでもコンディション上昇してきているようで・・
LF(136kHz帯)で初めてWSPRを受信出来ました!
 
今までWSPR15(15分送信)は何度も受信出来ていましたが、
今日、WSPR(2分送信)を(1回だけですが)受信!!
 
左:WSPR  右:WSPR15
WSPR15の信号がハッキリと見えています。 
今日は、いつも邪魔しているノイズ(キャリア)も少ないようです。

毎日、夕方から23時ごろまで受信しています
関西から(私の受信環境で)関東各局のWSPRを受信するのは
結構ハードルが高いです  (涙
 
 
 

2020年8月17日月曜日

CHV-5α アンテナ使用感

コメット製 超短縮型V型アンテナのCHV-5α を約1か月半使ってみた感想
設置についてはコチラ
 
最初に結論:地上高約8メータでは飛びません!
(周りを高台に囲まれた、条件の悪い場所での話です)
追記:送信出力は、50Wです。
 
受信に関してはソコソコだと思います・・・
国内とは何とか交信出来ます・・・
仕様は、7/18/21/28/50MHz
それぞれ国内と近場の海外局までは何とか交信しましたが、
FT8の場合、送るレポート(SNR dB値)と貰うレポートの差が
大きく悪い場合が殆んど!
強い局(SNR 0dB以上)から、-20dBに近いレポートも多く・・
今までこんな経験はない。。。
EU・USなど海外局には、まったく届いていない様子です・・・(涙
 
季節的な関係もあるので1年間ぐらい使ってみないと最終結論は
出ませんが・・・
体感的に、今まで使ってきた”CP5HS”とかロングワイヤーよりは
飛びが悪い印象です。
 
高台のように周りが開けている場所とか
高層階のベランダへ設置して使えば、また違った結果になるのではと
思います。
 
購入してから気づいたのですが、
構造的に固定して常設するような物ではないので
本来の使い方ではないのでしょうね。
 
いずれ降ろして移動用に転用しましょう。
バラせば車のトランクに載るサイズに纏まります。
コッチが本来の使い方(用途)?
 
 

 

 

 

 

2020年8月10日月曜日

WSJT-X が、リグの Power-ON してくれる

最近気が付いたのですが、WSJT-X を立ち上げるとリグの電源を上げてくれる!

WSJT-X Version2.2.2 で、FT-991(古い方)と TS-480 で確認。

FT-818(FT-817) は

現在 機種を FT-857 にしてバグ回避しているせいかダメでした。

何時からこの機能が付いたか不明ですが、

(多分、リグ制御に関してバグが出だしたあたりから・・・?)

以前のバージョンではエラーになっていたと思います。

FT-991 は USB接続

TS-480 は USBIF4CW Gen3 経由でPCへ接続

当然、元の外部電源はONの状態ですョ!(一応書いておきます)

 

 

2020年8月5日水曜日

中古のOCXOを使った10MHz信号発生器

LF/MF帯用のトランスバータを作り直そうと色々と調べていたら
eBay とか AliExpress に、10MHzの”OCXO”が廉価で多く出ている。
(当然、何かの機器から取り外した中古品です)
どうやら何年も前から出回っていて、これを利用した製作例が
国内外のサイトで見つける事ができました。
標準信号源として、かなり優秀らしい。

単純な回路構成なので、早速部品集め・・・
情報参照元はコチラ
http://ict-kuwa.net/10mhz_std.html

2020年7月1日水曜日

アンテナを、CHV-5α にしました。

しばらく使っていたロングワイヤーから、
コメットの CHV-5 α(アルファ)へ変更しました。
販売店によっては、CHV-5 プラスと表記しているようですが
同じ製品と思います。

ロングワイヤーは、
木の枝が伸びてワイヤーに接触しまくりで、もう面倒を見れません!
160m/80m 各バンドは、しばらくお預け。

今回は、過去に使った事のある垂直系GPではなく
V型ダイポールにしてみました。
と言っても超短縮型で、指向性は北東ー南西の固定・・・
あまり多くは期待出来ない雰囲気です。
CHV-5 αは、14MHzと18MHzをどちらか選択するため
今回は、7/18/21/28/50MHz の5バンドで組み立てた。
14MHzはDXの王道かと思いますが・・・
デジタル・モードでも競争が激し過ぎます!
2~3年前のFT8なら何とか拾ってもらえましたが今は潰され早々に退散です。

AA-54 で、0~54MHz の SWR を見た結果
エレメント長は、取説からメーカー参考値を元に設定
             ( ) 内がメーカー参考値
   7MHz: (360mm), 360mm
 18MHz: (L61mm/R44mm) ,L61mm/R44mm
 21MHz: (138mm), 140mm
 28MHz: (74mm), 84mm
 50MHz: (116mm), 135mm 
商品添付の取説は古いもの(CHV-5用)だったので
メーカサイトのPDFを印刷した。