2020年8月5日水曜日

中古のOCXOを使った10MHz信号発生器

LF/MF帯用のトランスバータを作り直そうと色々と調べていたら
eBay とか AliExpress に、10MHzの”OCXO”が廉価で多く出ている。
(当然、何かの機器から取り外した中古品です)
どうやら何年も前から出回っていて、これを利用した製作例が
国内外のサイトで見つける事ができました。
標準信号源として、かなり優秀らしい。

単純な回路構成なので、早速部品集め・・・
情報参照元はコチラ
http://ict-kuwa.net/10mhz_std.html

2020年7月1日水曜日

アンテナを、CHV-5α にしました。

しばらく使っていたロングワイヤーから、
コメットの CHV-5 α(アルファ)へ変更しました。
販売店によっては、CHV-5 プラスと表記しているようですが
同じ製品と思います。

ロングワイヤーは、
木の枝が伸びてワイヤーに接触しまくりで、もう面倒を見れません!
160m/80m 各バンドは、しばらくお預け。

今回は、過去に使った事のある垂直系GPではなく
V型ダイポールにしてみました。
と言っても超短縮型で、指向性は北東ー南西の固定・・・
あまり多くは期待出来ない雰囲気です。
CHV-5 αは、14MHzと18MHzをどちらか選択するため
今回は、7/18/21/28/50MHz の5バンドで組み立てた。
14MHzはDXの王道かと思いますが・・・
デジタル・モードでも競争が激し過ぎます!
2~3年前のFT8なら何とか拾ってもらえましたが今は潰され早々に退散です。

AA-54 で、0~54MHz の SWR を見た結果
エレメント長は、取説からメーカー参考値を元に設定
             ( ) 内がメーカー参考値
   7MHz: (360mm), 360mm
 18MHz: (L61mm/R44mm) ,L61mm/R44mm
 21MHz: (138mm), 140mm
 28MHz: (74mm), 84mm
 50MHz: (116mm), 135mm 
商品添付の取説は古いもの(CHV-5用)だったので
メーカサイトのPDFを印刷した。


2020年6月21日日曜日

庭の花 アジサイ

梅雨の時期で、庭の木々の葉と花がドンドン成長しています。

特に今の時期は紫陽花



2020年6月15日月曜日

LF(137kHz)帯受信 現状

受信環境としてはドンドン悪化している・・・

今日のWSPR15のウオーターフォールは、
 最悪です・・・(涙

2020年6月11日木曜日

144MHz FT8 台湾と極東ロシア オープン

最近時々オープンしているらしいのですが、
今日午後何の気なしに 144MHz FT8 を覗いてみたら・・・
台湾の局が見えている、しかも数局!
慌ててコールしたら即応答が有って交信。
200611_045730   144.460 Rx FT8    -16 -0.1 1365 JG3HGD BU2BV -03
(13:57 JST BU2BV局から SNR-03 で応答)
初めての海外局受信で交信も出来。。ビックリ!
もう一局コールして応答が有ったのですが、レポート交換途中で
見えなくなってしまった。
(BX4AL局から SNR+04 で応答が有ったのですが残念)

常連の皆さんのようにビームアンテナでないので
(8m高のGPアンテナ(DIAMOND X-50))
呼んでいるのは見えるが、こちらでは見えない時間帯が多い。
(と言うか殆んど見えない)
ひたすら見えない事に耐え、見えた時に一発勝負です。 (笑

その後しばらくしてロシアの局をコールしているのが見えだした。
こちらでは、まだ見えていません!

少しずつ見えだしたので数回コールしたら応答がありました。
200611_055215   144.460 Rx FT8    -11  0.1 1450 JG3HGD RN0JJ R-02
(14:52 JST RN0JJ局から SNR-02 で応答)
交信終了してすぐこちらでは見えなくなりました!
他の局はコールしているので、見えている様子。

台湾・ロシアの局が、見えたり見えなくなったりの繰り返し
其のうち北海道をコールするのも見えだした。
コッチは見えても、
見えているのがもっと短い時間で、安定して受信できず。
結局呼出しもしなかった。

少し状況は異なりますが、
50MHz のマルチホップも同じで欧米は全然見えない
こういう時、余りにも差が有り過ぎて落ち込みます~~

まあ~ 初めて144MHzで海外局と交信出来たので メデタシめでたし!

2020年6月10日水曜日

MF grabber はやめました。

MF帯はHF帯と同じで、LF帯のようにグラバーの需要が無いので、
MFグラバーを辞めました!
何を言っているのか分からないと思いますが・・・
わかる人には理解できるかと・・・?

LFグラバー:https://jg3hgd.rdy.jp/grab.html#
受信履歴 :https://jg3hgd.rdy.jp/argoview_2.cgi

2020年6月8日月曜日

LF(137kHz)帯受信 WSPR15 その後

最近どんどん気温が上昇しているので・・・
エアコン稼働などから受信環境が悪化している様子。

WSPRのWFを見ていると、こんな状態が増えている
もろにWSPR15の周波数帯が潰されている!

2020年6月7日日曜日

WSJT-X 2.2.1 にしたら、今度は FT818 ND がエラー

下に追記あり
 *********************
Ver.2.2.1 がリリースされて、FT-991がまともに動くようになった、が・・・
今度は、FT-818 ND が同じようなエラーを出して使えない!
コッチは、Ver.2.2.0 GA まで動作していたのに・・・


"WSJTX@groups.io"を覗くと、すでにレポートされている。
FT-897でも同じらしいですね
CATコマンドが同じ系統のモデルという事でしょうか?

あまり使う事もないのですが、
再度 Ver. 2.2.0 GA版を別フォルダへインストールして
FT-818NDはコッチを使う事に。。。

追記:2020/06/08
機種を、FT-857 にすれば 2.2.1 GA版でも動作しました。
(WSJTX@groups.io からの情報)

2020年6月4日木曜日

WSJT-X 2.2.0 GA にしたら、FT-991 が使えなくなった!

追記:2020/06/07 Ver.2.2.1 でOKとなりました。

WSJT-X 2.2.0 GA版がリリースされたので、早速インストール。
でも。。。。
FT-991でエラーする・・・?
なんかCAT関係がおかしいらしい
TS-480は全然問題なし


設定で、CATのテスト結果
この設定で、WSJT-X 2.2.0 rc3 までは動いていた!

WSJTX.groups.io を覗くと既に報告されている様子
今は、rc3 を使うしかないが rc3 の期限切れまでには何とかするらしい・・・
情報参照元:


2020年5月21日木曜日

LF(137kHz)帯受信 WSPR15


例年、エアコンなどの雑音が減る今の時期はLF受信に良い。。。
(あくまでも私の環境での話です)
最近、WSPR15の電波を毎日 JH1OFX さんが送信しているとの情報を得て
受信に挑戦してみました。
WSPR15とは、
通常WSPRは2分送信のものですがLF帯用に15分送信にした試行版で
WSJT-Xがリリースされる前WSPR-Xに実装されていたもの。
現在正式リリースされていません!


毎日受信していませんが、夜間22~23時ごろまで
WF画像一部です。

なんと!受信できました。
4月19日
200419 1100   3 -37 -0.2   0.137618  JH1OFX PM95 27
200419 1230   3 -35 -0.2   0.137618  JH1OFX PM95 27
200419 1300   4 -36 -0.6   0.137618  JH1OFX PM95 27

200420 1200   4 -36 -0.6   0.137618  JH1OFX PM95 27
200421 1100   3 -35 -0.6   0.137618  JH1OFX PM95 27
4月22日
受信できず(もろにノイズに妨害されている・・・?)

4月25日
200425 1100   1 -37 -0.6   0.137618  JH1OFX PM95 27
200425 1130   4 -38 -0.6   0.137618  JH1OFX PM95 27