2026年3月20日金曜日

UberSDR を試してみた (その3)

もっと色々確認したかった事もあり
intel N100 PC では力不足なので・・・
遊んでいる DELL 3060 を使ってみました

このPCは現在 intel i5-9400 に進化させていて
これ 6コア・6スレッドなので、何とかまともに動きそうです
Ubuntu server インストールで
PCIe M.2 SSD が認識しないみたいなので
ディスク速度の遅いSATAのSSDで構築した

3月に入ってから
LF帯受信を以外をUberSDRに変更している
LF帯はFST4Wが必須なので移行できず残念
JS8とか最新のFT2をサポートしているので今後に期待しましょう

MF帯HF帯をフルカバーして動かしてもCPUヘルスワーニングが
出ないので問題なさそうです



ただ、誤デコードが多いバンドとか有ったので
数日後に、20m 15m 12m 10m のWSPRデコードははずしています



CPUに余裕が出来たので拡張機能を確認してみた


WEFAX Decoder
 各バンド代表的な局は登録されているので
 各周波数へジャンプ可能
 送信途中からはデコードしない
 最初の送信開始信号を受信したら自動スタートする

 全画面モードの表示

 送信終了の信号で、画像を自動保存してくれる


FT8/FT4 Decoder
 UberSDRではFT4をサポートしているが、この拡張機能では
 将来サポートとなっている・・・?
 各周波数へジャンプ出来る

 Start をクリックしてデコード開始
 右上の部分をクリックして全画面モードへ移行

 でも、全画面モードが動作せず
  ① RUNNING になっているが
  ② 部分 クリックしても反応せず
  ③ 変化せず

Digital Spots
 赤枠部分で表示条件を設定してアップロード情報を見れる

FT4 WSPR も確認出来た


 これも全画面が機能せず

SSTV Decoder
 各バンド代表周波数へジャンプ可能

 まだタイミングが合わず画像受信出来ていない


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