2025年11月17日月曜日

オーディオ関係の整理と修理 番外編

古いカセットテープをPCへダビング

断捨離で整理していたら、
古いカセットテープが出てきた

カーステレオで聞いていた物が殆どで、(昭和だぁ~)
熱でテープが伸びたり切れてしまったりと・・・全部捨てたと思っていたが
これだけ生き残っていた様子です



歌手本人が歌っている物は、この二つ
残りはカラオケ用と別人が歌っているもの
この二つをPCファイルへダビングしておく事にしました



音楽再生はコレ
2000年製! 
25年経過してもCDとAM/FMラジオを含め何とか動いています
しかもワイドFM(当時はTVの1CH~3CHの音声受信)
さすがAIWA 信頼の日本製です!!

最近はこんな事もしないので忘れないように備忘録

ヘッドホン出力からPCのマイク入力へ接続
取り込みアプリは、"SoundEngine Free"を使用
(ちょっとクセがあるので操作に戸惑うかも・・・
 事前に色々操作確認しておいた方が良い)

曲ごとにファイルを分割したいので録音時に
自動録音開始と自動録音終了にチェックしておきます
レベルは無音時に右のレベルメータで確認して調整
今回は -36dB にしています




録音終了して編集タブにすると
曲の切れ目がマークされている

最初の部分を拡大

マークで分割してファイルを保存
マーク部分でマウス右クリックで、分割してファイルを保存する




曲ごとのナンバーは自動で付くのでタイトルだけ決めて保存

不要部分のファイルを削除
この二つのファイルは不要なので削除する

再生タブでファイルを選び確認する

保存したフォルダで該当ファイルを削除

同様に録音終了時のノイズ部分も削除して取り込み作業の終了

まとめてCD-Rに書き込む
カセットテープ両面分でCD一枚に収まる

ここで、CD-R ライターに"Burn Aware Free"を使って
オーディオCDの作成をしたが・・・問題発生
CD再生させると曲間に”プチッ”とノイズが入っている!
違う音源で2枚作ったが同様の結果
当然元の音源にはそんなノイズは無いのでライターの問題
このアプリはFLAC対応しているので良いと思ったのですが・・・
残念な結果です!

Windowsの標準機能の"Windows Media Player Legacy"と
ドライブ購入時にオマケで付いてきた CyberLink の"Power2Go"
で書き込んだら両者とも問題なし!
最初から実績のあるアプリを使うべきでした





1 件のコメント:

  1. 古いカセットテープありますよ~。

    カセットテープの筐体がソニー・セラミック製重~い、メタルポジション。
    AXIAブランドのフジもあります。
    再生できるカセットデッキ、プレーヤーがない。。。

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