Wsprdaemon のデコード・エンジンを変更したようです
エンジンは、WSPR=wsprd / FT8etc.,FST4W=jt9
を使っているのですが
UberSDRプロジェクトでリビルドした物を使うと
デコード性能は同じでCPU使用率が格段に下がるそうです
非力なPCを使っている当局には有難い話なので
早速更新してみました
最初アップデートしてリスタートでエラーが出たので
シャットダウン・リブートさせたら動き出した
(アップデート時にUSBポートの"RX-888 MK2"が見えなくなって
エラーすることが多いので、これが確実)
今まで
07:00 ~ 17:00JST 休止
17:00 ~ 07:00 JST 2200m,630m,160m,30m WSPR,FST4W
だったのを
07:00 ~ 16:00JST 2200m以外全バンド WSPR,FST4W
16:00 ~ 07:00 JST 全バンド WSPR,FST4W
に運用形態を変更した
FT8/FT4 は、上記に関係無く全バンドをデコードしています
1日経過後
20m のWSPR誤デコードが多いのですが
たまたま、RTTY コンテストの影響 又は
普段の交信での送信の影響か・・・
(ロングワイヤーの端と受信用アンテナの間隔が"5m"程度)
この誤デコードは、WSPRNET のデータベース画面では
上手くフィルタリングされて見えませんが
(https://www.wsprnet.org/drupal/wsprnet/spots)
別の
Link to old database interface をクリックしたコッチ
(https://www.wsprnet.org/olddb)
にはみる事が出来ます
誤デコードが多い事は、WSPRNETサーバに負担を掛けているので
できるだけ少ない方が良いですよね!
もう少し様子を見て対処しましょう


0 件のコメント:
コメントを投稿