2026年10月19日月曜日

Wsprdaemon の更新

Wsprdaemon のデコード・エンジンを変更したようです
エンジンは、WSPR=wsprd / FT8etc.,FST4W=jt9 
を使っているのですが
UberSDRプロジェクトでリビルドした物を使うと
デコード性能は同じでCPU使用率が格段に下がるそうです

非力なPCを使っている当局には有難い話なので
早速更新してみました

最初アップデートしてリスタートでエラーが出たので
シャットダウン・リブートさせたら動き出した
(アップデート時にUSBポートの"RX-888 MK2"が見えなくなって
エラーすることが多いので、これが確実)

今まで
07:00 ~ 17:00JST   休止
17:00 ~ 07:00 JST  2200m,630m,160m,30m  WSPR,FST4W
だったのを

07:00 ~ 16:00JST   2200m以外全バンド  WSPR,FST4W
16:00 ~ 07:00 JST  全バンド  WSPR,FST4W
に運用形態を変更した

FT8/FT4 は、上記に関係無く全バンドをデコードしています



1日経過後
20m のWSPR誤デコードが多いのですが
たまたま、RTTY コンテストの影響 又は
普段の交信での送信の影響か・・・
(ロングワイヤーの端と受信用アンテナの間隔が"5m"程度)

この誤デコードは、WSPRNET のデータベース画面では
上手くフィルタリングされて見えませんが
(https://www.wsprnet.org/drupal/wsprnet/spots)

別の
Link to old database interface をクリックしたコッチ
(https://www.wsprnet.org/olddb)
にはみる事が出来ます

誤デコードが多い事は、WSPRNETサーバに負担を掛けているので
できるだけ少ない方が良いですよね!

もう少し様子を見て対処しましょう

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