WSJT-X を使った、デジタル系通信ですが
交信ログは、
e-QSL,ClubLog に"JTAlertV2"で即アップロード
ハムログには"digi2thw"で即書き込み
LoTW へは、"TQSL"を使って数日後手動アップロード
と運用しています
"digi2thw"は、JA2BQX-OM が作成されたハムログ用ユーティリティです
http://www.ja2bqx.sakura.ne.jp/digi2thw/digi2thw.html
同じようなハムログ用ユーティリティは他にもありますが
私は、ハムログを単純に紙ログの代わりにしか使っていないので
ハムログを起動せずに使えるこのユーティリティを愛用しています
"digi2thw_045.zip"(ver 0.45)をダウンロードしているのですが
起動画面では(ver 0.29)になっているのは謎ですが?・・・
JA2BQX-OM が同じく作成された、eQSL2Thw , LoTW2Thwも愛用し重宝しています
今回、ハムログ部分"digi2thw"が動かなくなって難儀したので・・・備忘録!
WSJT-X の交信ログ(wsjtx_log.adi)がアップデートされると
"digi2thw"がハムログ(Hamlog.hdb)に書き込んでくれますが・・・
今回その書き込むタイミングでエラーが発生するようになった
("THW2VBNET.dll"が無いか読込めないと表示)
"THW2VBNET.dll"はちゃんと同じフォルダに有ります
今まで使っていたPCは
Windows10からWindows11へ更新したり何年も使ってきたもの
今回は、まっさらなWindows11からの構築なので
"digi2thw"の動作環境が合っていないのは想像出来たが
何が足りないのか・・・素人には分からない
"Redistributable for Visual Studio"と付くファイル
"VisualBasic"系再配布パッケージなど
古い物から色々インストールしたけど・・・駄目でした
自分で開発環境を作るしかないと
"VisualStudio2022"をインストールした
けど・・・何故かまだ駄目でした! (涙
古い"VisualStudio2019"を試したかったが
マイクロソフトからダウンロード出来ない(見つからない)
一旦諦めてしばらく放置。。。
やっぱりこのままでは不便とネット検索していたら、
”VisualStudio 2019 Community(2017 Community)が公式サ
イトからダウンロードできない時に見るページ”
というのが見つかった!
無事"VisualStudio 2019 Community"をダウンロードして
インストールしたら解決!!
"digi2thw"のエラーが出なくなりハムログに反映されました
"VisualStudio"のパッケージは画像の三点をインストールした
”あ~だ・こ~だ”とインストール/アンインストールを繰り返し
疲れました!


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